| ADSLに乗り換えようPart2 | ||
| Part2はブロードバンドルータの購入編です。
22日に開通と決まったら、早速ブロードバンドルータの手配をしなくては。これも1ヶ月ほど前から検討を進めてきたのだが、採用条件として次の点を考えていた。
最後の安いことは結構重要。だって経費を安くするためにやるんだから数万円もするルータかって、ADSLを8MにするとかBフレッツにするとか、1年経ったら環境が変わってまた買い換えとかなったときに買い換えに惜しいようではもったいない。最近のブロードバンドルータの新製品発表を見ていて分かるが、猛烈な勢いで速くて安くなっている。この過渡期に高価なルータを買うのは控えたほうがいいと判断した。 それに重要な過去の経験がある。その昔、OCNエコノミーを引いたときに、NTT-MEのNM-128SOHOなるISDNルータを購入した。最初は順調だったが、1週間2週間と経過するうち、原因不明のハングアップをするようになる。ファームをバージョンアップしたり扇風機で冷やしたりしたものの、すこし症状は改善されたが結局完治しなかった。開発元は原因を言わなかったが、あれはどうみてもファームのつくりがショボイのか熱暴走だ。暑くなると頻度が増したし、ケースに開いたスリットにファンをつけて冷やしたら緩和された。通信するときだけ電源を入れるような運用なら問題は発生しなかったろうが、常時接続でサーバを公開しているときに、気がついたら不通なんてどんでもなかった。結局、ヤマハのルータに買い換えて問題は解決した。 常時接続ってのは電源入れっぱなしでしばらく使ってみないと分からないものなんだから、高級だとかメーカー製だとかにこだわらないで実績でいくしかない。InfoSphereのページではBit ADSL 8で接続実績のあるルータを紹介している。このなかでCENTURY SYSTEMSのCR-110/HUBが適当でないかと調べてみると、I/OデータへNP-BBRという名前でOEMしているらしい。いつもお世話になっているヨドバシカメラのEC店へいって探してみるとI/Oデータ製のは1万3千円ぐらいで売っている。早速注文して2日後に入手完了。その20日にはNTTからADSLモデムとスプリッタが宅急便で到着。うーん、早く22日にならないかなぁ。ちょっとドキドキ。うまく繋がるんだろうか。 コレガとかも最近たくさんルータを出してきているので確認してみたのだが、グローバルIPを複数割り当てられるものは数が少ないようだ。カタログスペックだけでは複数のグローバルIPに対応できるのか分かりにくいので、メーカーに確認するかマニュアルが段ロードできるなら、内容を確認して複数グローバルIPの設定説明があるか確認することをお勧めする。 続きは「ADSLに乗り換えようPart3」へ |
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