| リフォーム紹介(IT編) | ||
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リフォーム紹介の2回目は、私の希望であったIT編です。リフォームで私の唯一の希望は、全部の部屋にLANを引くことでした。LANといっても100BASE-Tを引きたいわけで、速度が遅くてもよいなら10BASE-Tや最近安くなってきた無線LANという手もあります。でも、100BASE-Tにこだわったのは、将来、テレビ番組をハードディスクに全チャンネル録画して、1週間分を常に溜めておき、好きなときにMPEG2とかで、各部屋で再生できるようになるんじゃないかと思っているから。 だって、いちいちテレビの番組表とにらめっこして、リモコンに日付と時間とチャンネルを打ち込んで、転送するなんて面倒じゃありませんか。もっとも、これを楽にしようとGコードってのもありますけど、どーも最近ボケてきたのか、あの数字の列を覚えて入力できないんですよね。そういえば、昔は電話番号も一気に覚えてタタタタとボタンを押したのに、最近は1つ1つ数字を見ながらでないと、不安でしょうがない。 というわけで、写真のようにいろんなところにLANの口をつけました。左の写真はコンピュータ室に集まってくる各部屋のLANの口です。その口をHUBにつなげて全部がHUBの下にぶら下がるようにします。もちろんHUBは無停電電源(UPSといいます)につながっていて、そう簡単には死にません。 壁についているLANの差込口は左下の写真のような感じです。ほとんど電話のモジュラージャックと仕組みは変わりません。一応2つつけられるように右側に予備がありますが、いまのところは必要ないでしょう。差込口はリビングや寝室だけでなくてキッチンにもつけました。そう!インターネット冷蔵庫なんて変な機械も発明されたようですが、キッチンの近くにコンピュータを置けば、レシピの検索とかにも使えそうだし、なにかいいことありそうなんで(写真中) キッチンのカウンター近くなんで、パソコンはとりあえずノート型で、ダイニングから椅子に座って利用するというのが当初の案だったんですが、あとから出現したテレビとの融合という利用形態で、このカウンターに置くのは一先ず中止になりました。(写真右)
さて、今回のLAN設置でもっとも有用な利用形態が判明しました(それほど力説するほどでもないが) それから、テレビ欄はインターネットTVガイドとかで見るから要らないと予定してたんですが、いまはすごい便利なシステムがあります。ADAMS-EPGといって、地上波のテレビ番組表が電波の隙間を使って1週間分送られてくるもので、もちろん無料!今の時間にあわせて番組表も開くから、いま何をやっているか、隣のチャンネルはなにか、とにかく便利です。テレビ好きにはぴったり! あと、もっとすごいのが、テレビとビデオが連携してて、番組表でビデオ録画の予約がすぐにできること。予約したい番組を選んで録画の指示をするだけでOK。Gコードなんてめんどくさい番号打つ必要はまったくなし。先週遊びにきた友人は、このEPGを見て驚いていた。私も初めてみたときは驚いたもんね。 テレビからビデオに予約信号が伝わる仕組みは偉く簡単で。実はテレビはPanasonic、ビデオもPanasonicで揃えると、テレビからビデオにリモコンで操作したときと同じ信号が赤外線で届くというだけ。だから調子に乗って録画予約していると、いつのまにかビデオの窓にはFULLと予約いっぱいの表示が出ていたりする。どうせなら、ビデオ側をもっとたくさん予約できるように改造して欲しいな。30個ぐらい予約できるように。 あと、EPGでは出演者で検索して、出てくるテレビ番組をリストアップするとか(写真下中)、ジャンルで一覧表を出すとか、まあ、およそ想像がつく絞込みはできるようになっていて、これならインターネットTVガイドも開く必要がなくなってしまうぐらいです。
テレビのEPGは予定外の収穫でしたが、やっぱりこれからはテレビとインターネットをドッキングさせた商品開発に期待したいところです。どちらも画面をもつ商品だし、なんとなく似てるから、ブラウザ機能つきTVとか、TV機能つきパソコンとか(これは既にありますが、画面の大きさや音響がイマイチ)だせは売れると思うんですけど。 そのうち、最初に書いたように1週間の全チャンネルをハードディスクに無条件に録画しつづける商品も期待しています。>どこかの電気メーカー |
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