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ご投稿・坂の上の雲

                       

        坂の上の雲           

司馬遼太郎の名作。日本を知る為に、日本人、外国人も必読の書!

坂の上の雲めがけて、走る青春群像!

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<参考本>                                  

Click! :紹介文が読めます。

坂の上の雲 1〜8      司馬遼太郎著    文芸春秋

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sakanouenokumo

坂の上の雲 (一)             司馬遼太郎著  文春文庫

  文芸春秋 350P ISBN4-16−710576−4   1999年1月10日新装版第一刷

  1999年9月25日 同第五刷  

 (本書は1978年1月に刊行された文春文庫「坂の上の雲」の新装版です。)

(表紙)

「明治」を描く大叙事詩  日露戦争の名将・名参謀である秋山兄弟と歌人正岡子規を軸に

新生日本を活写する。

明治維新をとげ、近代国家の仲間入りをした日本は、息をせき切って先進国に追いつこうと

していた。この時期を生きた四国松山出身の三人の男達・・・日露戦争のおいてコサック騎兵

を破った秋山好古(あきやま・よしふる)、日本海海戦の参謀秋山真之(あきやま・さねゆき)

兄弟と文学の世界に巨大な足跡を遺した正岡子規を中心に、昂揚の時代・明治の群像を描

く長編小説全八冊

<著者紹介>

司馬遼太郎(しば・りょうたろう)  大正12(1923)年、大阪市に生まれる。大阪外国語
学校蒙古科卒業。昭和35年、「梟に城」で第42回直木賞受賞。41年、「竜馬がゆく」「国
盗り物語」で菊池寛賞受賞。47年、「世に棲む日日」っを中心にした作家活動で吉川英治
文学賞受賞。51年、「ひとびとの跫音」で読売文学賞受賞。58年、「歴史小説の革新」
についての功績で朝日賞受賞。59年、「街道をゆく”南蛮のみちT”」日本文学大賞。
62年、「ロシアについて」で読売文学賞受賞。63年、「鞭撻疾風録」で大沸次郎賞受賞。
平成3年、文化功労者。平成5年、文化勲章受賞。日本芸術院会員。著書に『司馬遼太郎
全集』(文芸春秋)ほか多数がある。平成8年(1996)年急逝。

<事務局より一言>

この作品は、昭和43年4月22日から47年8月4日まで、産経新聞の夕刊に連載された。
夕刊が待ち遠しかったと懐かしむ方は、過ぎ去りし青春を思いだされるでしょう。初めて読
む方には「努力すれば報われる」と語りかけてくるでしょう。、


この物語は「坂の上」に浮かんだ「雲」を目指してか、雲にひかれてか、登っていく若者たち
群像を描いている。それは、明治という日本の一つの青春時代でもある。

軍事と文芸にそれぞれうちこんだ四国松山の三青年の長編物語である。

秋山という若い兄弟は陸海の軍人になって、日清・日露の二大戦で見事にそれぞれを
生かしていく。

病気になって正規の教育も中退で捨てた、その友、正岡子規は、万事新しいものごのみの
明治に生きながら、伝統の古文芸を新しく見直し、批評の力がそのまま内部に沈潜して、よ
みがえらせてきた俳句と短歌の開拓者となる。

この作品は「竜馬がゆく」とともに、ビジネスに携わる者の必読書となっている。

 又、日本海海戦をはじめ戦闘場面が圧倒的迫力で描かれている

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坂の上の雲 (二)              司馬遼太郎著 文春文庫

  文芸春秋  ISBN4-16-710577−2   413P    ¥552E

  1999年1月10日新装版第一刷   2000年11月25日第8刷

「明治」を描く大叙事詩

日清戦争勃発・・・秋山兄弟の活躍が始まり  子規は近代短歌・俳句を高らかに提唱する

(表紙裏)

戦争が勃発した・・・・。世界を吹き荒れる帝国主義の嵐は、維新からわずか二十数年の
小国を根底からゆすぶり、日本は朝鮮をめぐって大国「清」と交戦状態に突入する。
陸軍少佐秋山好古は騎兵を率い、海軍少尉真之も洋上に出撃した。

一方正岡子規は胸を病みながらも近代短歌・俳句を確立しようと、旧弊な勢力jとの対決
を決意する。

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坂の上の雲 (三)               司馬遼太郎著

  文芸春秋  ISBN4-16-710578-0    361P  ¥553E

  1999年1月10日 新装版第一刷   1999年10月5日第五刷

  (本書は1978年2月に刊行された文春文庫の新装版)

(表紙)帯   「明治」を描く大叙事詩

日清戦争から十年、大国ロシアの脅威が迫る 子規は戦争を予感しつつ、病床に燃え尽きた

(表紙裏)  日清戦争から十年・・・じりじりと南下する巨大な軍事国家ロシアの脅威に、日
本は恐れおののいた。 「戦争はありえない。なぜならば私が欲しないから」とロシア皇帝ニ
コライ二世はいった。しかし、両国の激突はもはや避けえない。病の床で数々の偉業をなし
とげた正岡子規は戦争の足音を聞きつつもえつきるようにして、逝った。

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坂の上の雲 (四)               司馬遼太郎著

 文芸春秋  ISBN4-16-710579-9   414P     ¥552E

 1999年1月10日 新装版第一刷    1999年12月25日 第六刷

「明治」を描く大叙事詩

ロシアの大艦隊が、東洋に向かい発航した  旅順要塞では日本人の血がむなしく流れる

強靭な旅順要塞に攻撃を担当した第三軍は、鉄壁を正面から攻めておびただしい血を流し
つづけけた。
一方、ロシアの大艦隊が、東洋に向かってヨーロッパを発航した。これが日本近海に姿を
現せば、いま旅順港深く息をひそめている敵艦隊も再び勢いをえるだろう。
それはこの国の滅亡を意味する。が、要塞は依然えとして陥おちない。

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坂の上の雲 (五)               司馬遼太郎著

 文芸春秋   ISBN4-16-710580-2    414P    ¥552E

 1999年2月10日 新装版第一刷    2000年11月5日第七刷

(表紙・帯)

「明治」を描く大叙事詩

ロシアの大艦隊が、東洋に向かい発航した 旅順要塞では日本人の血がむなしく流れる

強靭な旅順要塞の攻撃を担当した第三軍は、鉄壁を正面から攻めておびただしい血を流
つづけた;
一方、ロシアの大艦隊が、東洋に向かってヨーロッパを発航した。これが日本近海に姿
を現せば、いま旅順港深く息をひそめている
敵艦隊も再び勢いを得るだろう。
それはこの国の滅亡を意味する。が要塞は依然としておちない。

 

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坂の上の雲 (六)           司馬遼太郎著  文春文庫

 文芸春秋   ISBN4-16-710581-0   375P   ¥552E

  1999年2月10日 新装版第一刷   

(表紙・帯)

「明治」を描く大叙事詩

作戦の転換が効を奏して、旅順は陥落した。だが兵力の消耗は日々深刻であった。北で
警鐘が鳴る。満州の野でかろうじて持ちこたえ冬ごもりをしている日本軍に対し、凍てつく
大地を轟かせ、ロシアの攻勢が始まった。左翼を守備する秋山好古支援隊に巨大な圧力
がのしかかった。

やせ細った防御陣地は蹂躙され、壊滅の危機が迫った。

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坂の上の雲 (七)               司馬遼太郎著

  文芸春秋  ISBN4-16710582-9   365P  ¥552E

  1999年2月10日 新装第一刷

(表紙・帯)

「明治」を描く大叙事詩

薄氷の勝利を重ねつつも日本軍の兵力は払底し
捨て身の奉天会戦で逆襲され、苦境に陥った

各地に会戦できわどい勝利を得はしたものの、日本の戦闘能力は目にみえて衰えていった。
補充すべき兵は底をついている。そのとぼしい兵力をかき集めて、ロシア軍が腰をすえる
奉天を包囲撃滅しようと、日本軍は捨て身の大攻勢に転じた。だが、果然、逆襲されて日本
軍は処々で寸断され、時には敗走するという苦境に陥った。

 

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坂の上の雲 (八)              司馬遼太郎著 文春文庫

文芸春秋  ISBN4-16-710583-7   397P        ¥552E

1999年2月10日 新装版第1刷    2000年11月5日第7刷

(表紙)

「明治」を描く大叙事詩   

日本海にロシアのバルチック艦隊が出現し 
国家の存亡を賭けた大海戦が始まる<完結篇>

本日天気晴朗ナレドモ浪高シ・・・明治38年5月27日早朝、日本海の濛気の中にロシア帝国
の威信をかけたバルチック大艦隊がついにその姿を現した。国家の命運を背負って戦艦三笠
を先頭に迎撃に向かう連合艦隊。大海戦の火蓋が今切られようとしている。
感動の完結篇。巻末に「あとがき集」他を収。 解説・島田謹二

目次
敵艦見ゆ・・・・・7P       抜錨・・・・・25P        沖ノ島・・・・・55P
運命の海・・・・・55P      砲火指揮・・・・・149P    死闘・・・・・・161P
鬱陵島・・・・・・211P      ネボガトフ・・・・・230P   雨の坂・・・・・270P
あとがき集・・・・・・307P    解説・島田謹二・・・・・375P    
解説 島田謹二・・・・・373P

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  最終更新日 : 2003/03/22