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No. 5913 スターリングシルバー チャームブレスレット
ブレスレット一周の長さ 16.5cm、重さ 36g、透かしのガラガラ直径
1.1cm&長さ 2.3cm、ハート留め具の横幅 1.2cm、二万九千円
本体チェーンは太めでしっかりしています。 ハートの留め金部分には脱落防止用のサブチェーンもあって安心でしょう。 重厚で立派なチャームが多いブレスレットと思います。 ハートの留め金につながる両サイドの丸留め具部分には、スターリングシルバーを示すライオンパサントの刻印があります。
それでは、ハート留め具から時計回りにチャームを説明しましょう。
1.透かし細工のガラガラ
2.銀の指輪:飾り部分にはブリリアントカットされたクリスタルが入っています。
3.鹿
4.馬
5.イングリッシュ チャーチ :底が開く仕掛けチャームで、開けると牧師の前に立つ新郎新婦が仲良く並んでいます。 チャームの底面にはクロスが付いています。 写真で見て白鳥のいるサイドに三角屋根の入り口があって、その上には大時計が見えています。 写真で見て向こう側のサイドにも教会の窓が精巧に再現されています。
6.白鳥
7.木製ボディーの銀ティーポット:まるっこいボディーは木製で、上下の銀で挟んであります。 チャームブレスレットにティーポットが付いていると、身近なところにいつもティーポットが目につくわけで、忙しくしていても
「まずは一服。」と、心に余裕が出てきそうに思うのです。
昔の話になりますが、ある朝、駅に向かって歩いていたら、駅から戻ってくる人がいて、「Security
Alert で、今さっき駅は閉まってしまった。あなたも家に帰ってお茶にした方がいいだろうよ。」と言われたことがあります。 セキュリティ アラートと言うのは、警戒警報のようなもので、不審物など見つかると駅が一時的に閉鎖されることがあるのです。 当該駅は閉鎖されますが電車自体は走っているわけで、日本的な感覚ですと、次に近い駅までバスなりタクシーで行ってでも職場に向かいそうに思うのですが、そうではなくて、「お茶にしよう。」と言うのが、なんとも英国風で、軽いカルチャーショックを覚えた記憶があります。
8.風車小屋:風車がまわる仕掛けチャームです。 滑らかに動くので、口でフーッと吹くと風車がまわります。 風車というとオランダのイメージかも知れませんが、イギリスにも風車小屋が地方によっては見られます。 イーストアングリアという地方で、18世紀のアンティークな風車小屋が今ではB&Bになっている宿に泊まったことがあります。 イギリスの風車小屋については、アンティーク情報欄にあります「17.海沿いのアンティークな村、Cley Next
the Sea」をご覧になってください。
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