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No. 4700 スターリングシルバー フォブ ペンダントヘッド
本体の縦長(留め具含まず) 3.6cm、重さ 10g、円環を含む縦長
4.6cm、最大横幅 2.5cm、最大厚み 2mm弱、1911年
バーミンガム、一万二千円
ハープのような優しいフォルムに惹かれて求めたスターリングシルバーのフォブ ペンダントヘッドです。
「CHOIR」とは、カタカナ表記するとクワイアという発音に近く、聖歌を歌う合唱団のことです。 ハープのシェイプで穏やかな雰囲気のフォブであることには、クワイア関連アンティークであるという背景があるのです。
写真二番目に見えるように、ブリティッシュ ホールマークがどれもしっかり深く刻印されているのもこの品のよい特徴になっています。 ホールマークは順にメーカーズマーク、バーミンガム アセイオフィスのアンカーマーク、スターリングシルバーを示すライオンパサント、そして1911年のデートレターになります。
上部の円環部分にもスターリングシルバーを示すライオンパサントが刻印されていて、この品のクォーリティーの高さを示しています。
元々は時計の銀鎖の先に付ける飾りであったフォブは、今では女性用のアクセサリーとして使われることが多く、英国アンティーク フォブの最大のバイヤーは米国のアンティークディーラーとなっています。 ネックレスのペンダントヘッドとしたり、ブレスレットの飾りとして付けたりして、女性に好まれるため需要が多いのだそうです。
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