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No. 4698 スターリングシルバー チャームブレスレット
一周の長さ 18.0cm、重さ 40g、ランタンの高さ
1.65cm、St. Christopherの シルバー&エナメル直径
1.65cm、二万四千円
チェーンの鎖玉には「SILVER」の刻印が見えます。
1.ふっくらしたハート、横幅1.1cm、最大厚み
5mm、「SILVER」の刻印があります。
2.トレジャーボックス、蓋が開く仕掛けです。
3.赤い色ガラスが入ったランタン
4.犬
5.Good Luckのホースシュー:ホースシューはイギリスではグッドラックの意味があって人々に好まれます。 縁起のよさが好まれ、パブの看板に蹄鉄三つが描かれて、「Three
Horseshoes」なんていう名前のパブもありますので、「ホースシュー=幸運」の図式はイギリス人の暮らしに深く根ざしていることが分かります。
6.かなりしっかり出来た銀の帽子
7.St. Christopher : シルバー&エナメル、「SILVER」の刻印があります。紀元三世紀ごろの聖人で、まだ幼子のキリストを抱いて川を渡るSt.クリストファーは旅人の守護聖人とされ、その像は旅の安全を期すお守りになっています。
8.糸つむぎ車、「SILVER」の刻印があります。
9.クラシックなカメラ:底が開く仕掛けチャームです。
10.「Happy Days」:ブリッジ部分に「SILVER」の刻印があります。指で弾くとクルクルまわり、「Happy
Days」の文字が浮かび上がります。なんか今日も一日いいことがありそうな、穏やかな気分にさせてくれる仕掛けです。
ついでながら、シャーロック・ホームズの『白銀号事件』を読んでいましたら、ホームズの「I
think that I shall put this horseshoe into
my pocket for luck.(このホースシューは幸運があるように、私が貰っておきましょう。)」という台詞に出会いました。 この探偵小説は1892年12月に発表されていますので、少なくともヴィクトリアンの頃には、「ホースシュー=グッドラック(幸運)」の連想があったことが分かります。 シャーロック・ホームズ シリーズには、アンティークなヴィクトリアンの暮らし向きが読み取れる場面が豊富なので、注意して読むと面白いようです。
なぜホースシューが好まれるようになったのか。 ヴィクトリア時代に書かれた『The
Horse Shoe, The True Legend of St. Dunstan
and The Devil』 という書物には、ホースシューにまつわる伝説が書かれています。 その概要をご紹介してみましょう。
後にカンタベリー大司教になったセント・ダンスタンは、ハープを弾くのが上手で鍛冶屋の仕事もこなす器用な人でした。 ダンスタンが夜にハープを奏でていると、デビルがやって来て邪魔をするようになりました。 デビルの悪戯に困ったダンスタンは一計を案じて、蹄鉄を取替えに来たデビルの蹄足にホースシューの留め釘を深く打ち込んだのでした。
痛がるデビルにダンスタンはこう言います。 「これからは礼拝の邪魔をしないこと、音楽を奏でる邪魔をしないこと、そしてホースシューを掲げた家には寄り付かないこと。 これを守るなら直して進ぜよう。」 デビルはダンスタンと契約をかわし、以降はホースシューが魔除けの役割を果たすようになり、さらには
Good Luck をもたらすお守りとされるようになったのでした。
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