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No. 4454 スウェーデン製 シルバー & ゴールド 葡萄のペンダントヘッド
留め具を含む長さ 6.1cm、最大横幅 3.15cm、重さ
7g、1969年 スウェーデン製、一万七千円
写真二番目に見えるように、一揃いのスカンジナビアン ホールマークがしっかり刻印された、シルバー
& ゴールドの葡萄モチーフ アクセサリーで気に入りました。
一つの円の直径は1.1センチほどで、それらが九つ集まって葡萄が作られています。 中央の三連パーツはシルバーのベース部分の上に、ゴールドの薄板が溶接された構造です。 シルバー
& ゴールドの二つの色合いが楽しめて、金地金の様子に雰囲気があって素敵です。
写真二番目のホールマークは順にメーカーズマーク、スウェーデン製ゴールドのスタンダードマーク、お団子形状の「三つの王冠」と「S」マークはシルバースタンダードマーク、そして1969年のデートレターになります。
葡萄は「Charity (博愛 or 思いやり)」を意味するクリスチャンモチーフで、イエス・キリストを表象することもあります。
「Charity」や「キリスト」をシンボライズする葡萄モチーフは中世以前にシリア辺りから、次第に北ヨーロッパのキリスト教コミュニティーに広まって行ったとされています。 もともとはローマ人によってもたらされた葡萄栽培が、中世ヨーロッパにおいては主に修道院によって運営されていたことも、葡萄とクリスチャンとの関係を深めていったようです。
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