第2回 「卵の産地を訪ねて」

 第2回は、卵うどんに欠かせない食材、「卵」の産地を求めて、滋賀県甲西町は「西岡採卵」を

訪ねました。ここの卵はハッキリ言ってウマイ。私の周辺で、この卵を食べて”ウマイ”と言わな

かった人はいません。そこらへんのスーパーに売ってる物とは、明らかに異なるその濃厚な味。

まさに、うどんにピッタリ。卵に負けないようにうどんの腕を磨かないと...。

 うどんの名店にも劣らぬこの店構え。スバラシイ。

 にわとりいっぱい。二万羽くらいいるそうです。

 「さくら」という卵を産む鶏。     「もみじ」という卵を産む鶏。

 エサは秘伝?のブレンドで、様々な飼料からミネラルなどを豊富に摂取させているようです。

 出荷はこんな感じで、丁寧な手作業。

 この卵を食べてみたいという方、メールにて相談に応じます。卵って郵送できるのかな?

 

第1回 「生醤油の産地を訪ねて」

 第1回は、讃岐うどんに欠かせない「生醤油」の産地を求めて、小豆島は「マルキン醤油」を訪ねました。

 マルキン醤油には立派な「醤油記念館」があり、醤油の歴史や製法などが詳しく勉強できるのです。

 また、工場周辺の空気は醤油のイイ香りが漂っていて、それだけでうどんが食えそうな空間になって

いました。

 本社工場。

  醤油記念館内。醤油の文化・歴史も学べます。

 製品の種類はこんなに。外国に輸出もしているようです。

 お決まり?醤油ソフト。なんとなく醤油の味はしたような...。


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