その拾八「中村」(なかむら)
所在地:綾歌郡飯山町西坂元1373-3
営業時間:9:00〜14:00頃
定休日:第1、3、5日曜
アクセス:県道18号線、岩崎タクシーの角を南に入って高畑製材所の角(目印は赤サビたドラム缶)を
西に入る。
コメント:うどん小100円、大200円、卵50円など。
伝説の中村。浪漫の会で「谷川米穀店」とともに、2大聖地に指定されているお店。とにかく伝説的な話が
尽きない。まず、そのロケーション。到達困難度SS級。はっきり言って迷わず辿り着くのは不可能。もし道に
迷ったら、素直に近所の住人の方に道を尋ねましょう。
そして店構え。私は、その店舗の目の前に立ってもそこがお店だと信じられなかった。また、店の裏にネギ
畑があり、店にネギが無くなったらそこから客が自分でネギをとってきて、刻んでうどんに入れるという伝説が
あります。信じられないでしょうけどホントです。
さらに、何よりうどんがウマイ!官能的なまでに滑らかな喉越しは1杯目を食べ終わった瞬間に、2杯目の
おかわりをせざるを得なかった。そして、その店でずっと食べ続けたい衝動にかられながら、断腸の思いで
次の店に向ったものです。宮武系のコシの強いうどんを「剛」のうどんとするならば、中村のうどんは「柔」の
うどんという感じです。ここも谷川とともに、死ぬまでに一度は訪れるべきでしょう。


これが最重要ヒントの店への曲がり角。このサビたドラム缶が目印。
この写真にお店が写ってるんですがわかります?

これが店舗。やって来ているタクシーで、道の狭さがわかってもらえるでしょう。