現下の社会情勢を考えたとき、今程、家庭の有り方が問われることはない。夫婦が互いに敬愛し、苦楽を共にして、人生を明るく、正しく、仲良く努力する姿を見た時、青少年が非行(犯罪)に走ることはないだろう。大人までが人間の心、日本人として豊かな心を見失ってしまった感がする。
人間として豊かな心を育み、お念仏の中に強く生きる指標となれば幸いである。 (平成十四年一月建立)
川崎宿で寺子屋「玉淵堂」(後の川崎小学校)を開き、太田南畝と交誼があった能書家である。
富士講の大先達として幕末期に著しい活動(富士山信仰・宗教活動)を川崎宿にて展開した。 西川氏は、講員を同行し、稲毛神社(堀ノ内山王社)に参集後、府中街道から甲州街道へ出て、富士山参詣道に入り、富士山に登拝した。
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