2005
 いろは島 シーカヤックレース 2005/7/16〜18



 
 又、今年も暑い「いろは」の時期が来た。昨年に引き続きの参加となる。
 山口県から約4時間程度、移動を含めて3日間を過ごす事。
 そして多くのシーカヤッカーが集まってのシーカヤックのお祭り、そして懇親会をメンバー皆が愉しみにしており、遠征ツーリングに行くような感じでもある。
 
 
 
 市内のスーパーで、3日間の食料やビールを買い込む。クーラー3つと車の冷蔵庫は満杯。その他ダンボール2つ になった。( おいおいこんなに本当に食うのかよ ^^ゞ ) 車2台に積み込み一路、佐賀県肥前いろは島へ向かう。
 
  
 
 メンバーは昨年に引き続き、同じメンバーが参加する。一人一人が昨年の自己タイムを更新するのが、とりあえずの目標だ。昨年コースを漕いだ事で、ペース配分もし易いだろうと甘い考えもある。
 
  
  
 昼過ぎ、唐津手前の飯屋で鯛めしを食べた後、昨年通過した道を 「そうそうこの道だった」 と思い出しながら、しばらくすると、いろは島が見えてきた。島々の景観が素晴らしい。
 
  
 
 会場には、ちらほら参加者と思われる人がいるが、時間が早い為、まださほどではない。ぶらぶらと歩いていると堀尾さん発見。しばらく雑談した後、まだ夕刻まで時間もあるので、観光に行く事にした。
 
 
 
 

 
 昨年のいろはの帰りに寄った「玄海エネルギーパーク」にある「九州ふるさと館」を見学。長崎ペーロンの艪の深さや角度に興味を示すメンバー達。 きっと皆の頭の中は金太郎飴みたい、どこを切っても漕ぐ事しか考えてないような気がする ・・・・・ ^^ゞ
 
 
 
 
 夕暮れも近づいた頃、会場に戻り、夕食の準備。といってもほとんど酒のつまみですが ・・・・
 
 
 
 「玄海エネルギーパーク」で仕入れた、いかの一夜干しや魚を焼きながら、ビールを傾ける。そうこうするうちに、あちこちから明日のレースに向けて各地から集まってきた。顔なじみの参加者と懇親会が始まります。今晩も酒が美味い。
 
 楽しい時間はすぐに過ぎるものですね。12時過ぎと少し早いのですが、明日に備えて寝る事にしました。懇親会は明日の晩の楽しみにとっておく事にします。
 
 
 翌朝、目を覚ますと晴天。今年も暑いレースになりそうです。風の吹き抜け等、地形的なものがあるのかもしれませんが、日本最大のシーカヤックイベント奄美のレース参加者達も、いろはのレースの方が、暑いのではないかと口々にいいます。
 
 シーカヤックが盛んな九州らしく砂浜に置かれたシーカヤックの数は圧巻。20km・5kmと合わせ、97艇、125人の参加。参加年齢層もひろく、シーカヤックが九州に根付いている事を知る事ができます。砂浜を占領した彩とりどりのシーカヤックに海水浴客も立ち止まり眺めています。
  
 
 開会式を終え、入念に準備運動を行い、体をほぐしながら、ドリンクなどの最終チェックをしていきます。なんせ炎天下の中、20kmを漕ぐんですから、慎重にチェックします。