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天 候 |
晴時々曇り |
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風 波 |
波0m〜0.5m |
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参加者 |
Masaさん、Waka |
奈古の道の駅裏の浜より、出艇。久しぶりにモドロ岬周辺を漕ぐ事にした。
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どうやら今日は阿武町の夏祭りにあたるらしく、奈古湾に浮かぶ夫婦鹿島、男鹿島(おかじま)、女鹿島(めかじま)には、大縄や奉寄進旗が立ててあり、地元の人たちの信仰心の厚さを感じる事ができる。折角なので鹿島神社にお参りし、男鹿島を後にした。
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大きく天気は変化する事もなく洞穴へも入れそうだ。以前も、この近辺を漕いだが、荒れた海況の為、起伏に富んだ魅力的な岩肌を見ながら、やむなく引き返した事、数度。どうか1日恵比寿様のご加護がありますように・・・・
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男鹿島、女鹿島を後にして土崎を回り込むと、清が浜周辺まで切り立った断崖が多くなる。切り立った断崖は、そのまま標高416mの遠岳山(とうだけやま)へつながる。土崎からビシャゴ瀬周辺は海食洞も多く、天候に恵まれれば、中へ入る事も可能だ。モドロ岬の景観を楽しみながら、野島に向かう。時折、とびうおが音もなく滑空していく。
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約1時間半後、野島に到着。野島の対岸には清ガ浜がひろがる。砂浜の一部は、歩くとキュッと音がする鳴き砂がある。秋口から北の風が入り始めると、サーファーご用達の浜でもある。夏場のシーズンには、北九州や広島方面からの海水浴客も多い。
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