山口県 上関町 祝島・鼻繰島
2002.2.24


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天  候 
風  波 波0.5〜1m


久しぶりに上関周辺を漕ごうと決めたのは2日前。鼻繰島のハヤブサでも見に行ってみようかと思い立った。

白井田の港のスロープより出艇した。
2月という事もあり寒さ対策として薄手のフリースを着ていたが今日の気温では必要なさそうだ。早々に浜に上陸しフリースをハッチに収めた。ウイックロンの長袖とアノラックの2枚でも汗ばむほどの陽気だ。

コーヒーを飲みながら遠目に景色を楽しむ。晩冬の日差しに水の透明感も素晴らしいく風とあわせて春が近い事を感じさせるに充分だ。

さあ出発。カップを片付け長島の先端へ。目的の鼻繰島までは約7〜8kmといったとこだろうか。

正面に祝島が見える。

約1時間で鼻繰島に到着。ここは日本海だったかな?と思わせる険しさが特徴の島というより巨大な岩場のようでもある。

水の透明度も非常に高い。
前回来た時には残念ながら見る事はできなかったハヤブサの姿を探す。

20分程度、浮かんでいるとツガイの鳥が島影から飛び立った。肉眼でも白とグレーのコントラストがはっきりわかる。ハヤブサだ。慌ててカメラを構えようやくおさめた。

ここ鼻繰島近辺は渡り鳥のルートになっている事と視界の広い事がハヤブサの狩の条件に合っているらしい。