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13.実行後のデータファイルの説明(参考)
「おずたん」を実行するといくつかのファイルが作成されます。自動的に作成されるので、通常は気にする必要はありませんが、トラブルの際に確認する必要があるかもしれませんので、どこにどういうデータがセーブされているかを説明します。
(1)“JVDataダウンロード”実行後のデータ
“JVDataダウンロード”実行により\CopyDataフォルダに開催週の「マスタデータ」「土日用データ」をセーブする「年月日」形式のフォルダが作成され、JV-Dataが“.dat”形式でセーブされます。

(図88)
(2)“レース解析”実行後のデータ
セーブ用フォルダの\OZTANフォルダには、初期設定ファイル(Initial.txt)とJV-Dataをダウンロードした際の基準となる日付ファイルが保存されます。
このほかに「年月日」「アルバム」、エラーファイルも作成されます。(図89)

また“レース解析“実行により、\OZTANフォルダに作成された「年月日」形式のフォルダ内にイレギュラーを解析したり、オッズを分析したファイルがセーブされます。(図90)

上図は1つのレースの解析で作成されるファイルの例です。1レースあたり7つのファイルがあります(36レースでは252個)。
DMデータファイルにはDM値のほか、馬・騎手情報など共通的なデータを含みます。
単複イレギュラーファイル・馬連イレギュラーファイルは、いろいろな異常分析結果を含みます。
単複オッズ分析・馬連オッズ分析ファイルは2つあり、“基準時刻”にオッズ分析したものと、“確定時刻”(あるいは中間時刻)に分析したものです。
14.データメインテナンス
前述のように『おずたん』を実行すると、\CopyDataフォルダには、JRA-VANからダウンロードしたデータが、\OZTANフォルダには、『おずたん』が作成したファイルが自動的に保存されます。
長い期間使用するとデータがディスクに溜まっていきます。これらのデータは再度実行しなければ不要なファイルです。データが要らない場合は、削除あるいはCD-Rなどに保存してください。
ただし、必要なファイルは「アルバム」ファイルで、これらを削除すると過去の“オッズ分析表”や“パターンデータ”を利用することができません。
削除が可能なデータは、\CopyData,\OZTANフォルダ内の「年月日」フォルダです(フォルダごと削除可能)。もし再度実行したい場合は、元の場所に戻せば再利用ができます。
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