JRA-VAN Data Lab.対応 予想支援ソフト 
「おずたん」利用マニュアル(1-11)
更新
06-09-21


D「調教師マスタ」シート
開催週の全調教師のリストです。全勝利数や今週の出走登録数、全成績・場所別成績などを記載しています。場所別成績は、開催週の対象場所分のみを“本年”、“前年”と比較して表示します。(58)



シートの左上に開催週の調教師数(例では230名)、“G1”セルには開催週(土日分)の全登録頭数(1006頭)、“D2”セルにはマスタ作成の年月日を表示します。
各調教師データの表示内容は次の通りです。
(a)調教師情報---調教師コード・調教師名・年齢・東西所属
(b)開催週の登録頭数(“G列“)---土日の各場所の登録合計。場所・曜日単位に分解しません。
(c)開催各場所の本年成績---13着数、勝率(1)・連対率(1,2)・複勝率(13)などを表示。成績更新により変化したセルを黄色表示。本年未勝利の場合は、“F”列の全勝利数欄を緑色で表示。成績は前年の同じ場所の成績も表示します(図の例では見えません)。
(d)累計成績---1勝で何百勝という“リーチ”到達調教師は、全勝利数欄・調教師名欄を赤色表示し、右端の“注目”欄に“1”を表示します。(“CD1”セル欄に全リーチ数を表示)
リーチ手前(イシャテン)の“*98”勝状態でも全勝利数欄を赤色表示しますが、“リーチ”にはカウントしません。累計成績列が緑色は“本年未勝利”を示します。
“強制リーチ”の設定---注目したい調教師名欄(左右どちらでも可)をダブルクリックすると“注目”欄に“1”が表示され、調教師名欄も赤色表示となり、“リーチ”と同じ扱いをします。
“リーチ”の解除---“リーチ”状態の調教師名欄をダブルクリックすると“注目”欄が空白になり、“リーチ”を解除します(全勝利数の赤色表示は変わりません)。また“リーチ”は100勝など大台達成すると次回に自動的に解除されます。

これらの設定は開催週が変わると無効になります(翌週になると書き換わる)。また各マスタデータそのものを変更することもありません。


E「騎手マスタ」シート
開催週の全騎手のリストです。内容は「調教師マスタ」と似ていますが、減量・所属厩舎などの項目が追加されています。“リーチ”機能の設定・解除方法は「調教師マスタ」と同じです。(59)



図では中舘騎手が累計で“1198”勝でイシャテン状態ですが、“リーチ”ではないので、騎手名欄は赤色になっていません。全勝利数欄が緑色の騎手は本年未勝利を意味します。


F「馬主マスタ」シート
開催週の全馬主のリストです。成績表示項目は、“本年”と“累計”のみです。“リーチ”機能の設定・解除方法は「調教師マスタ」と同じです。(60)



「馬主マスタ」シートの表示内容は
(a)馬主情報---馬主コード・馬主名
(b)開催週登録頭数---土日分の合計頭数。曜日・場所単位の分解はしません。
(c)本年および累計成績。“リーチ”到達の場合は累計1着欄と馬主名を赤色表示。また本年で“*9”勝のミニリーチの場合は本年1着欄を赤色表示します。また本年未勝利の場合は本年1着欄を緑色表示。
(d)本年および累計賞金合計---本賞金・副賞金すべての合計(万円単位)。

土日開催の場合、土曜日のレース確定後に“成績更新”を行うと、土曜の結果を日曜日のレースに反映させることができます。土曜日に“リーチ”状態を抜けた場合や、日曜日に新たな“リーチ”が発生する場合に有効です。土曜・日曜のレース確定後に“成績更新”を行うことをお勧めします。“成績更新”の方法については後述の“成績更新について”の説明の箇所をご覧ください。

注意:「調教師マスタ」「騎手マスタ」「馬主マスタ」はJV-Dataのダウンロード時に、前週分を削除し、新しい週のマスタを自動的に作成します。したがって、各マスタシートのデータは時間的には“一方通行”なので、古い開催日を再確認する場合も「マスタ」シートのデータを前に戻すことはできません。つまり、例えば先週のレース解析を再現する場合、「マスタ」シートのデータは今週のものが適用されます。


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