新タラレバ競馬倶楽部(競馬ソフト自作教室)
JRA-VAN Data Lab.対応 競馬プログラム自作教室
「JVData Explorer」の作成(第八回)
更新:06-09-23
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基礎編

前回に続いて”レース情報[RACE]”の中の”票数1”と”票数2”のデータをワークシートに展開するサブルーチンを作ります。特に断りのない限り"Top"シートのコードウィンドウに追加します。

(06-09-19追加)抜けがありました。
(06-09-23追加) 三連単オッズ(O6)と三連単票数(H6)のデータ関数の定義が抜けてました。
1.”票数1(H1)”を展開するサブルーチン(DisplayH1DataOnWorksheet)

2.”票数6(H6)”を展開するサブルーチン(DisplayH6DataOnWorksheet)

3.”オッズ1(O1)”を展開するサブルーチン(DisplayO1DataOnWorksheet)
プログラムのポイント
単勝・複勝・枠連オッズを表示する方法は、馬番(組番)+オッズ+人気順を1つの文字列に連結してセルに表示します。

4.”オッズ2(O2)”を展開するサブルーチン(DisplayO2DataOnWorksheet)
プログラムのポイント
馬連オッズを表示する方法は、組番+オッズ+人気順を1つの文字列に連結してセルに表示します。
5.”オッズ3(O3)”を展開するサブルーチン(DisplayO3DataOnWorksheet)
プログラムのポイント
ワイドオッズを表示する方法は、組番+オッズ+人気順を1つの文字列に連結してセルに表示します。
6.”オッズ4(O4)”を展開するサブルーチン(DisplayO4DataOnWorksheet)
プログラムのポイント
馬単オッズを表示する方法は、組番+オッズ+人気順を1つの文字列に連結してセルに表示します。 それでもExcelの横方向の最大コラム数(256)を超えるので240組までで打ち切ります。

7.”オッズ5(O5)”を展開するサブルーチン(DisplayO5DataOnWorksheet)

プログラムのポイント
三連複オッズを表示する方法は、組番+オッズ+人気順を1つの文字列に連結してセルに表示します。 それでもExcelの横方向の最大コラム数(256)を超えるので240組までで打ち切ります。

8.”オッズ6(O6)”を展開するサブルーチン(DisplayO6DataOnWorksheet)

プログラムのポイント
三連単オッズを表示する方法は、組番+オッズ+人気順を1つの文字列に連結してセルに表示します。 それでもExcelの横方向の最大コラム数(256)を超えるので240組までで打ち切ります。

(06-09-19追加)
下記のコードを前回のサブルーチンWorksheet_BeforeDoubleClickの中のサブルーチンに追加します。
追加するのは2種類あります。
(1)内部サブルーチン"OpenFileData"の中に追加するコード
追加する場所は前回の Case "HR" のブロックの下と End Select の間です。



(2)内部サブルーチン"JVDataSetAndDisplay"の中に追加するコード
追加する場所は前回の
Case "HR" '* 払戻表示
  Call DisplayHRDataOnWorksheet(FileID, HrDataSu)
とend Select の間です。



以上で”レース情報[RACE]”データをワークシートに展開するサブルーチンは終了です。
上書き保存してください。

(06-09-23追加)
下記の2つのコードを追加します。
標準モジュールを追加して"mMod4"として下記のコードを記述してください。記述は1行のみです。


標準モジュールを追加して"mMod5"として下記のコードを記述してください。これも記述は1行です。



9.プログラムの実行

ファイル名をダブルクリックするとファイル種別に応じたシートに内容が展開されます。

次回は”レース補てん情報[RCOV]”データを展開するサブルーチンを作ります。

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