シャインテール穴開け位置

前置き

ノアのシャインテール化に際し、一番頭を悩ませるのが穴開け位置ではないかと思います。実際は、「穴開け位置なんてだいたい真ん中ぐらい、たいして気になる程の違いはない」というのが僕の結果論です。しかしやっぱり「気になるものは気になる」、これがみなさんの心理ではないでしょうか?
既に僕は自力で穴を開けましたが、切り抜かれたホールソーを見ると位置がズレていました。なんとか反射板の真ん中に穴を開けることは出来ないものかといろいろ思案している中、「クリアテールはシャインテールに対応しており、最初から穴が開いている」という情報がありました。「きっと反射板の真ん中に穴が開いているに違い無い」という勝手な思い込みの元に、1999/05/05の広島オフミにて、クリアテールを購入されたあいかわ@広島さんと共に計測した結果を以下に報告します。


準備するもの

50円玉と長さ30cm程のタコ糸、必要に応じてセロテープマーカー



テール上部の穴開け位置

基準位置1

50円玉を上部にある突起物にぴったり平行にくっつけて動かないように指で押さえます。
基準位置2

ブレーキランプ近くにある突起物の下端まで糸を伸ばします。
測定結果

基準位置1より約35mmの位置が穴開け位置の目安となります。



テール中部の穴開け位置

基準位置1

真ん中部分にある2つの突起の下側(内側)に糸をひっかけます。50円玉がついている部分が重りとなるように、適当にぶらさげるようにします。(写真では右側に50円玉は落としています)
基準位置2

隅のちょっとふくらんだ部分の角に糸を合わせ指で押さえます。
測定位置

基準位置1と中心部分と思われる位置にマーキングしています。
測定結果

基準位置1より約34mmの位置が穴開け位置の目安となります。



おまけ

比較写真

クリアテールのあいかわ号とノーマルテールの兵頭号の比較写真です。
ノーマルクリアテールは色がピンクとなるようですが、ランプ球を明るいタイプに交換し赤色のゴムキャップをかぶせることによりノーマルと同様の色加減となっています。


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