Season Special
コンサート、イベント、舞台、シーズンモノの日程やネタバレBBSの入りなどこちらにまとまってます。
-SCHEDULE-
20th TOUR 99/00
V6 TOUR 2000
東京サンダンス
-BBS-
GOOD BYE & HELL(笑)BBS
このBBSの名前は錦織さんがラジオで話していた冗談から取りました。決してスペルミスではございません。
夏専用がこのまま引っ張られることになり、この名前も継続決定(^^;;;季節モノはこちらへどうぞ。ネタバレですので進入注意です。
長野さんイチオシに関わらず、楽しくみんなでコミュニケーション取りましょう。小ネタのご報告、お待ちしています。(*^^*)
書き込みの諸注意はいつもと同じ
こちら
を参照下さい。
PLAY ZONE 2000の感想
今年の感想を書くって言うとね、もう始まる前のレベルがマイナスの所からなんで…ホッとしたって言うのか、凄いなぁ。って思っちゃっているんです。多分いつもより全然それは甘いだろ。って言うの自分でも良く分かるんですが。何?って言うとV6がアメリカから帰ってすぐに長野さん怪我したじゃないですか。メディア露出の少ない時期でしたが、ファン方は右足伸ばしたままなの気が付いていましたよね。同じように露出少ないから経過も分からなくて、だめかなぁ…とかちょっと心配してました。HPとかで殊更声を大に騒ぐのは嫌だったんで、余り触れませんでしたがね。最近になって足も普通にしている放送が多くなり、ホッとしたものの、プレゾンのダンスがそんな生易しいものばかりではないのがファンも承知。かなりドキドキだったんです。幕が上がると、普通に踊っている長野さんがいました。今回は20th全員に言えるけど、あまり踊りこんでいる印象は有りません。特にトラビスさんの振りは動きが独特なので、自信を持って踊っているのかいないのか一目瞭然。ふらついているのが目に付く所もあります。一つ一つの形をきちっと踊らないと綺麗ではないし、個人の個性と全体の調和を一人ひとりが意識していのでしょうね ル 長野さんは踊り込み不足か (そうじゃないと実力が無いってことになっちゃうんだけどね)遅れたり、遅れることを気にして逆に早まったりが目に付く所が有りますね。これから先良くなっていくと思うけど、やっぱり間に合わせて欲しかったな。今回これ言うのは厳しいんだが…この先見つづけて踊り込み不足なのかどうなのか…私の中で考えたいと思います。(先生かよおまえ(^^;)
舞台自身は、この所多かった幕が上がってから調整する感が少なくのが良かったと思う。今回のは削ったり足したりはかなり少ないんじゃないかな。モノを作り上げる仕事場、今回は男の話に絞ったのが良かった。正直言って理事会の頭の固さとか、葛藤はステロタイプだし、それぞれの仕事の引けない所や役割なんかをもう少し描いてもいいかな?って思う部分もある。演出家って言うのは何となく分かるけど、制作進行とかプロデューサーの仕事ってあんまり良く分からないでしょ。どんな所が喜びでどんな所が大変で、大変でもこの仕事止められないぜ!や絶対に譲れないのは何故か?って部分がそれぞれにもう少し有ってもいいかな?と、思いました。でも、あえて筋ではなくダンス・歌をメインに持ってきた所が、この作品が5周年の意味なんじゃないでしょうか?何回か有る少年隊の皆様のそれぞれのソロ、特にチャイナの扇の踊りや、中東のダンス。東さんの最初のソロは衣装がアレじゃなければ絶対に踊って欲しかった。幻見えちゃうかと思ったもん(笑) 20thが出ていない時のダンスはどうしても、ここにいたらなぁ…って思いつつ観ちゃうんですよね。ダメダメだな>自分
20thとしてはダンスは余り新しいという印象は無いけど、20thが主でタップモノが一つ。歌一曲。タップは今回は本当に音出しているわけで無しリラックスして観ています。しかし、転換の部分を20thで引き受ける事が多いし、今回も20th出演しない日も多い関係からコンポーネントとして割り切れる作りになっている関係も有るんだけど、去年に増して共演と言うよりも客演的な役割が色濃く出ていると思います。昨年まではその割り切りが少ない所が問題だったと思うし、この形で出演を続けるのであればこれでいいと思う。ただ、先輩の舞台に出演していると言うよりも、人様の舞台に出演しているって気持ちが必要ですね。プレゾンと言うカンパニーの一端を担う役目はジュニアが引き継いでくれている、その上で出演する事の大任を自覚して頑張って欲しいと思います。あと、過去どうしても3人って事でVSって言うと変だけど一塊で捉えがちだった役割が今年はまた去年より少し進んで一人一人の役や少年隊も20thも混ぜて一人づつの立場って言うか、役が振られているのがいいな。って思いました。イノにしても長野さんにしても、割とステロタイプと言うか、本人のイメージに合わせた役ですし、役割からも何か奇をてらって解釈する必要があるとは思いませんが、長野さんの場合は、いつもの言い回しや、やさしさの表現なんかを買って貰っていて良いんじゃないでしょうか。3年続けてお遊びやられるのは嫌だなぁ。って思ってたしね。でも、長野さんの悪い癖、衣装の着方がぞんざいなのは直ってない。ジャケットのエリとか、ジャンバーの片身頃とかが抜けていたり変にそり上がっていたり、Tシャツの裾ががベルトに引っかかっていたままだったり…去年の岡本くんのベストもかなり気になりましたが、今年も今のところはずっとなんか変になってる。いつもピシッと着ている必要はないけど、出てくる時には自然に普通に着ていて欲しいな。と、思います。坂本くんは良くも悪くもくどい所が上手く活きるような役になっている印象。案外コミカルなのが苦手と言うか、匙加減やセンスが人と違うので、理解しにくい所の有る坂本さんですが、今回のはその辺りの客席とコミュニケーションを取るっていう面の勉強になるんじゃないでしょうか。サンダンスの私は苦手だった部分が、役作りに上手く作用していると思います。個人的には一人でお芝居するところ…苦手なんですけどね(^^;。これは完全に好みの問題。すまん。 しかし、ダンスは坂本さん流石リーダー!と惚れ惚れしちゃう所多々。いいねぇ。いいからこそ、んじゃぁ何故V6のダンスではああ言うセルフィッシュな踊りをするのか?という疑問がふつふつと…一つお聞きしたい所です。カウントがジャズとかそう言う問題ではなくて、振り付けの方がこっちが良いって選択すれば出来るってことでしょ?どう言う解釈でV6ではああなるんだろうか?そこは凄く嫌な気持ちになった。ごめん。
今回はね、私が以前おもしろいと言うのか「至福のとき」としてみていたプレゾンが有るのがジュニアファンの子達にとってだと思う。バックで踊る子のファンとしては今回の内容は堪らないっすよ。この気持ちホント良く分かる。あの緊張感で踊ってくれる公演を見続けることが出来るなんて(ダンスの内容は好みがあると思うけど)私なら他のコンサートすっ飛ばして見つづけますね。心底本心から羨ましい。成長していく子達のファンに失礼かもしれないけど、今が一番見ていて楽しい時と言うか(20thファンが楽しくないって言うんじゃないよ)上り調子&どんどん吸収していく様を楽しんでください。それぞれの子達も今年は個性的でおもしろいですね。米花くんのバネと華やかさ。屋良くんのクールさはプレゾンのお客さんにはナカナカ伝わりにくいかも知れないし、ご本人も今までの環境と違う客層にとまどうかもだけど、彼のダンスに対するまじめさと言うか、好きなんだって事は良く伝わってると思うよ。昔の剛くん見ているみたいな気持ちにさせる子だね。まぁ、剛よりは全然伝わるものが優しいんだけどね。アッキーは彼はジュニアとしてのスタンスではくくれないでしょ。彼は20thとある意味同じように歩んできているのですが一人で考えたり、一人で対処する事がプレゾンで多かったと思う。その苦心や勉強が今年の舞台にも活きていると思いました。凄く大人になったね。親戚のたまに会うこの成長に目を細めるばばあって感じよね>自分。そして、町田くん。ダンスが太くなったと言うか、ノッてますね。おかえりなさい。見ているのが凄く楽しいダンスです。ダンスのノリ具合は今回は20thより上だと思うよ。実力もイノより上だね。(^^;長野さんも追い越されているところ多々(^^;でも、上手さだけじゃないんだよね、ファンが好きというのは…そこが課題。(笑)良知くんはいつもの通り楽しそうに踊るのに+してクールな表現力がついてきたし、大堀くんはおもしろいダンスを踊る子だね。優しい子なのかなぁ?そんな感じに性格とか人となりとかを想像させるダンス。他のこの名前が分からなくてごめんなさい。錦戸くんは急に出演する事になったのかな?あの役はちょっと心病んでる子なのかなぁ?声が伸びない所が少し可愛そうだと思いました。
好き勝手に、あっちに行ったりこっちに行ったりの感想を書いたわけですが、これはまだ初日・2日目なわけで、これから少しずつ変わるでしょう。しかし、今年はかなりきっちりニ出来ているのでお遊びはほどほどで大脱線もなさそうですし、テンションの問題だけかな?台詞が全員案外アバウトなのは気になりますね。どうしたんでしょう?
今年は、20thファンとしては何回も言っているけど、見方を変えないとね。いつまでもプレゾンにバックのファンとしての楽しみを求めるわけには行かなくなりました。寂しいけど、うん。これがずっと頑張ってきた事なんだよね。そして今でも沢山お勉強をする機会を与えてもらっている事に、感謝しないとね。今回の物語の最後のナンバーの歌詞「夢はいつも夏から生まれる」そんな季節をともに15年間過ごしてこれた、一緒に成長して、一緒に歩んできた。夏という季節に鮮やかな夢を与えつづけ、それを支えつづけている少年隊とファンの皆様にリスペクト!私達もゆっくりだけど、歩いて行きたいなぁ。と、思った。
GOOD BYE & HELLO曲目とストーリー
頑張れ岡本君一号
(長野さんの1人芝居の記録)