| KYO TO KYO |
| 8/19 5部、8/20 3,4,5部の公演を見ました。この公演、1、2部で行われている定期公演のパートパートにゲストが参加、各ゲストによって参加するパートは違う様子です。内容をご存じの方は STORYは飛ばし感想へどうぞ。また、感想はNIFTY SERVEミーハー倶楽部コンサートパチオに上げたモノと殆ど同じです。 |
龍退治
牛若丸 ゲタップ 鬼伝説 現代の京都〜フィナーレ
STORY
OPENING
薄い幕越しに見える、ステージ中央の5重の塔。4面がそれぞれ4季の彩りで飾られている。森光子さんのイントロディースアナウス。小さな屋形船がステージを下手から上手へ走っていく。開幕、会場通路に舞妓さん(8/20は大村真由美)が一人。スポットを浴びながらステージへ。華やかなオープニング。人形浄瑠璃、舞妓さん、お祭の男の子達のダンス。舞妓さんがステージセンターで紗の着物を頭の後ろで揺らす。着物を外すと20thが。オープニングダンス。中央で坂本が逆に舞妓さんを消すマジック。(衣装:グリーンに金モールの飾りの付いたショートジャケット×白パンツサイドに金のライン)
RAP〜光源氏
イノのみ残ってこのショウのテーマソング的なラップを歌う。左右後ろ側の扉の中に下手紫式部、上手に光源氏(原)登場。テーマに合わせて恋人のようなダンス。イノ曲終了と共に退場。
元の扉の中に戻る2人。上手で紫式部の理想の恋人が光源氏であったのか。。。と言うナレーションを和風な綴じ本を持ったながのが朗読。舞い上がる巻物。それを目でちらっと追う長野。(衣装:イノ変更無し 長野:紫のスーツ選りに西陣織の模様)
暗転、雷鳴と共に上手側天井に龍が出現。ステージの幕に影が映り轟く雨音と光。幕の内側小さな舟に一人乗った武者(田中)が波間に揺れている。上手側に3人の太鼓演者。ステージ中央には滝。龍への生け贄の女性が白衣と赤の襦袢姿、おろし髪で手を合わせている。台座に横たわり今まさに捧げられる所。2匹の龍がステージ上に登場して武者と死闘。滝の上部からはもう一匹の大きな龍が生け贄を襲う。すんでの所で龍を倒し生け贄を助け出す武者。
暗転、オレンジ色の蛍光色の手袋、法衣をモチーフにした同じく蛍光色でお経が書かれた衣装で踊るダンサー。浮かび上がる文字と手袋の踊り。曲は和風だが少しエスニックな感じもするダンス。暗転を切り裂いて立ち回る長刀を持った僧兵1人と侍たち。何回か左右にステージ上を闘いながら行きすぎる。幕が開くと京の町。下手に五条大橋。子供達(今、滝、桜、植)が輪になって遊び、女性が華やかで平和な京の町の歌を。橋の上には稚児姿で笛を吹く牛若丸(大野)。下手より僧兵(この部分イノ)が長刀を振り回し平和な風景を切り裂く。子供に襲いかかろうと言う所で牛若に制止され、五条大橋の上で闘う2人。右に左に長刀を避け僧兵を翻弄する牛若。(宙乗りで空中に跳ぶ)負けた僧兵は弁慶。コレより忠義を誓い幼名牛若、源義経と共に歴史の、戦いの舞台へと躍り出る事となる。ステージ中央後部セリに坂本登場。義経と弁慶の絆がテーマのバラードを歌う。跪く弁慶。すくっと立ち上がり侍と立ち回る。(途中他の役者と入れ替わり)義経の前に立ちはだかり、侍をよせつけず。弓矢を持った兵が義経を襲う。矢を長刀で叩き落とし孤軍奮闘。多勢に無勢、ステージ中央で兵に刺され弁慶仁王立ち。壮絶な討ち死にか?ストンと弁慶の姿が消えると、2Fステージ寄りの部分に弁慶(イノ)登場ロープを使ってステージに降り立ち、義経の前に跪き堅い握手。(衣装:坂本ブルー?のスーツ)
浴衣姿の子供たち(ジュニア)長髪でダンサー風の青年(HIDEBO)がアタッシュケースを持って現れる。音楽に乗ってタップを踏む青年。興味深げに覗き込む子供たち。蚊が飛んできて退治しようと躍起になる青年。タップでコミカルなパントマイム。曲が一転。足元は下駄、和太鼓のバチを持った浴衣姿やお祭り姿の人達(ジュニア他)がタップを踏む群舞。
竹林の中の小さな東屋。幾つもの仮面を付けた鬼。仮面を外しながらマジック。衣装を引き抜き変えていく。白い布の波が左右から現れ鬼が沈みまた現れると、着物風な上掛けに3枚のマスクを付けた姿に変わっている。入れ替わった長野、千年メドレー。(衣装:千年メドレー8/19白ブラウス前立てに黒のモール飾り×白または黒パンツ、8/20黒地金ラメのタンクトップに白のブラウスをまえを開けて羽織り×黒パンツ)
現代の京都、町を歩く流行の服を着た少年達、女の子。この京都が大好きと歌いながら会場を歩苦女の子(大村)ステージの大きなスクリーンに映るジュニア、歴史的な建物や風物の前で踊ったり、あぶり餅を食べたり。映像とシンクロして前でちょっとした演技をしてます。この日は小原、滝、翼が来ていたので3人も登場。映像は時代村、そしてシアター2000の入り口へ。会場の扉を開けるとステージはエンディングのダンス。スクリーンが上がると同じダンス風景に。3,4部はそのままゲストのコーナーに。5部はレーザーによる映像が数分流れ「TODY'S GUEST 20th!」と紹介。
SHOW
衣装:長紫、坂緑、イノ青のサテンガウン
白地に和風の同色で織り模様の入ったスーツ
黄色地に黒の西陣織で台の高い襟のスーツ
赤地白で20thと前後ろに縦に書いて有るコンサートでも着た光るモノ
登場部分感想
オープニングマジックから3人登場、オープニングダンス。
舞台中央から登場、軽く3人踊りますが、やっぱり3人ステップ踏めると嬉しいですね。まだ坂本さんは勿論本調子じゃないし無理してそうですがヤッパご本人も楽しそうに見えました。ファン的には心配しちゃうんですが。。。イノもちょっと不自然な動きはあるモノの殆ど良くなっている
印象です。
ラップはイノがかっこいいです〜。堂々とステージを歩き回り、客席を煽ります。
光源氏をやった原ちゃん、毎回イノの顔を見てだか後ろのユウキ君を見て
だか吹き出してしまいちょっとクールじゃない光源氏でした。でも原ちゃん
楽しそうでした〜。(*^^*)次ぎに、書道のお手本帳みたいな和風の本を持って上手に長野、森光子さんのナレーションの部分を読み、舞い上がる絵巻を見つめます。その演技が
なかなか格好良かったです〜。
他の方がやった弁慶の部分と同じだと思いますが、大野君と立ち回りを演じて2Fからロープで
降りるところもやりました。これがまぁ。。。かっこいいんですよ。始めは衣装でびっくりというか、笑いも起きていましたが迫力のある長刀の殺陣でした。そしてあのバラードを坂本さんが歌い上げているところで前で跪いている弁慶。歌詞と相まって(;_;)出て来るんですよ。イノの一般的にはハンサムとは言えないけど(^^;真っ直ぐで精悍な表情。ぴったりです。仁王立ちの所も別の人がやっているんだとは分かっていても牛若と弁慶の物語の方に気持ちが行っちゃって泣けてくるんです。坂本さんの歌にやられたって感じですね。いや、アニメの挿入歌って言うのか、(^^;;;(こういうシチュエーションに弱いらしい>自分)物語が数倍盛り上がる歌でした。流石まーくん聴かせるねぇ〜。(生じゃないと思いますが、でもまーくん生でもオッケーですよ。)イノが2Fで颯爽
と登場すると子供みたいに「をぉ〜〜」って声上げそうになっちゃいました(笑)。
**この曲に関しては、ヒャディ正気じゃありません(^^;以下お見苦しい文
ごめんなさい(^^;;;**
18日、坂本さんの足の様子も良いとの噂聞いていたので、もしかして千年ま
ーくん?予習、予習と内海くんや東さんの千年繰り返し見て、気分盛り上がり
まくり、遠足前の児童状態入っていたのですが、その時までの希望は出来れば
20th3人で踊って欲しいなぁ。。。ってことでした。本当は19日は大阪で仕事で
見ないはずだったのに。。。電話で聞いて仕事速攻終わらせて駆けつけちゃ
いました(^^;;;ゲタップの途中で次だと思うと楽しみすぎてだか何だか胃ま
でおかしくなって「気持ち悪い」とぼそっと言ってしまったら、偶然となり
になった友達に笑われました(^^;いや、見る方からするとそのくらい緊張した
んです。
個人的にはこの曲、長野さんで見てみたいと頭の隅にはあったモノの、
20thがやるのなら坂本さん以外に考えられない。作品ですもの。絶対ないな。
イノは弁慶とラップ。長野はゲタップか。。。と思ってました。正直な気持ち
を言ってしまうと凄く嬉しかったです。今回も勿論坂本さんの怪我がなければ
やることはなかったと思い複雑ですが。。。まーくんの千年は12月のお楽しみ。
今回長野さんがコレやってくれたおかげで、12月の坂本さんのを見るの凄く楽
しみになりました。比べるとかでは無くって、2人が同じモノを踊って見せて
くれると2人の個性が浮かび上がるし、そしてまた2人で踊るモノを見るとやっぱ
り2人の2トップの良さも浮かんでくると思うんです。この2人のダンス私はやっ
ぱり一番好きだなぁ。。。と確認しました。イノごめん(^^;
衣装が19日は白のブラウス風で前立てに斜めに黒のモールが付いているもの
だったのですが、サイズが合わない様で前を留めているのが外れてしまうの
でか、次の日は衣装変更。黒に金ラメのタンクトップに白ブラウスを羽織っ
て、黒パンツでした。全体的には前日の衣装の方が前はだけるのもカッコ良
かったので残念ですが、曲の途中でブラウスを肩脱ぎして腕を見せるのをやった
のは(*^^*)。
曲は多分、カット無しのバージョンでした。赤坂君と同じかな?マイク無
しなので、長野さんのダンスの良いところが全部入っていて、いつもは
「バックで踊る長野さんのダンスが好き〜〜。」と言っている私ですが、
気合いの入り具合も素晴らしく真ん中で踊る長野さんを楽しみました。
春コンでレッドメガホンでもセクシー系の長野さんを見せましたが、普段優しい
イメージの人がこういう陶酔型のダンスを踊ると、別の仮面と言うのでしょうか?
鋭い視線にクラクラです〜。私が手放しで誉めるの珍しいと言われましたが、
(ま、口パクで歌詞間違えてたのと海でも行っていたのか腕の皮が剥けてたのは
(^^;;;だけど(笑)今回は可文句言いません。)他の方のファンの人からすれば未熟
な点もあると思うけれど、私にとっては今回の長野さんのダンスは100点です。
ジュニアを多く出すのは良いけれど、明らかに振りの入っていない子まで出るのは
どうかなぁ。。。その辺はちょっと残念です。(でもこの曲の時にはジュニアチエック
してる余裕なんか無いのですが(^^;;;)映像で残ることはないのかな?残るのでし
たら私の中の殿堂入り決定です。(笑)
ライブの方は目新しい曲は無いモノの、3人が奥のリフトで上がりながらのFUNKY F
がかり、前で黄色いシャツのジュニア君タチが私達にとってはお馴染みなダンスで
出てくると手振りせずにいられません。(笑)この曲は短いアレンジでもういいか。
。。な程お馴染みなミッドナイトシャッフル、ニューアルバムのゴールデンセブンテ
ィーンイヤースへのメドレー。(コレ曲順反対なきがしてしょうがないです。多分反
対だなメモ取っていないのでごめんなさい)バンド隊は川野、オミ、鎌田。坂本さん
途中時々足の調子悪くて鎌オミに支えて貰ったりしていました。
MCは3人よると雑談と宣伝とコケにしあいなんですが、くだけた調子で3人で話すの
久しぶりで本人達も楽しそうでした。イノがまたマイブームな事を話したり、(親戚
のおばちゃんが「いいの、いいのはやってるんだから。」って良く言うそうでそれが
いののマイブームだそうです。例えば親戚のおじさんがイノを見て「なんだ、穴の空
いたGパンなんか履きやがって!。」とか言うと手を上下に振りながら「いいの、い
いの、はやってるんだから。」とおばちゃんらしい口調で言うののマネ。文字にする
と面白くないな(^^;;;)パーマ掛け直した坂本さんの髪の寝起きは「横になったいそ
ぎんちゃく」とか「ドリフの爆発コントの頭」とか、前夜の長野の寝言(OH,YEAHと
言ったそうです)とか。。。ホテルでテレコンワールドにはまって見ていた話とか。
宣伝では9/10発売の20thのCDはミニアルバムの予定でしたが、9曲入りの一応フルアル
バムになったこと。(各のソロ有りでイノのソロはイノ作曲だそうです。作詞を20th
がしたりなんか笑える歌詞の曲もあるし、コーラスも自分たちでやったそうです。>
よ、家内工業(^^;)20日5部ではレーザーの後に鳩が飛んで(生きてる本物ね)ライブ
中舞まくって糞落としたり、MC中にはステージ上にいたりして(丁度3羽だったので
カミセンですとか言ってました)スタッフから「さかもっちゃん、頭巣だと思ってよっ
てきたら避けて下さいね」と真顔でさらっと言われたとかも言ってました。他にもMC
は色々有りましたがこの辺で。。。色々有りすぎて憶えていない(^^;;;
そう!特筆は20日5部のMCは原ちゃんを呼び込んで4人でお話。前夜ご飯に連れてい
って貰ったことや、毎日の公演ご苦労様なお話やら、「僕の長野くんは千年やってく
れて、井ノ原君はラップと弁慶やってくれて。。。」坂本さんは。。。と白い目送っ
たり、朝20thはお豆腐を食べに行ったのですが原ちゃんも行きたがっていたのに行っ
た頃にはもう2部舞台やっていたって話。(この話、ファンの余計な突っ込みで尻切
れトンボでおしまい。こう言うのホント止めようね(^^;)原ちゃんがてんぱっちゃっ
て、精神的にやばかった頃に坂本さんが電話くれて余計に変になっちゃった(嬉しか
った)って話やら。。。原ちゃん楽しそうに話していました。(*^^*)ゲストが出る8
月の中でこうやってMCに出るのは20thが初めてです。と喜んでくれました。しきり
に「また来て下さいね。電話下さいね。でも、次ぎ来るのは半年後とかなんだよぉ。」
と拗ねてみたり、「ちゃんと僕、尊敬する先輩は少年隊、トニセンなんですから!」
と言ってたり。何気なくタメ口に近い話方で仲の良さ感じるし、慕ってる原ちゃん
の様子とかわいがってる20thの様子がとてもいい感じで見ていて微笑ましかったです。
雨のよると月曜日にはでは、
8/19の5部はぱたっと歌詞が飛んでしまった坂本さん、そのあとず〜〜〜っと反省ポー
ズ。8/20の5部は鳩騒動の後で坂本さんが「どうしてだろう?鳩が3びき降りたぁった
(だっけ?)」と歌詞変えたら続いて長野さん「週末まで待ちきれなくて、鳩の中を
ぉ〜〜〜」そしてイノどうするのかと思ったら。。。「ありハト(ありがとう)一言
言えば良かった〜〜」
やるなイノ〜〜〜。(*^^*)
そして定番ファンと歌うWAになって踊ろう。会場みんな振り付で歌ってます。
やっぱり出来ればライブは立って見たいですね。でも、みんなちゃんと座って
見ていたマナー誉めていましたよ。立ち見のボード、団扇、奇声はなんとかならない
ものか?&MC中の余計な茶々は考え物でしたが。。。やっぱり出るジュニアわから
無いからジュニアファンには死活問題。今回は人気ジュニアが東京から大挙したので
ちょっと惨かったです。(^^;;;仕方ないことですけどね。席によっては真横に立ち見
が来るので、千年の時にジュニアの名前を叫ばれ続けたりすると切れますね(^^;;;
色々な情報飛び交い&メンバーの怪我などで不安な公演でしたが、蓋を開けて
見ればとても楽しい。もう見れないと思うと残念な公演でした(*^^*)。
毎日違う人が競演している8月の京都、とても贅沢な空間ですね。出来れば沢山の
ゲストの公演見たいなぁ。。。と思いました。近くに住んでいる方が羨ましいです。
そして短くってもやっぱり20thのステージ大好きだなぁ。。。って思いました。Vのコンサートすっ飛ばして9月が楽しみで仕方有りません(笑)
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