ざつだん。
(08/04/01~)
08/04/01
・WindowsAPIと文字コード変換
Windowsが持つ文字コード変換には2種類ある。そうそう、WideCharToMultiByteとMultiByteToWideChar...って違う。
前者はIEに依存しないが、Win95は非対応。後者はIE5.5以降があればWin95にも対応する。つまり正確に言えば、前者はWindowsの、後者はIEの文字コード変換機能という事だ。MBCSUtils(ver1.09以降)では、この辺りを意識せずに文字コード変換を行う事が可能となっている。UTF-8系の処理がWindows95で実行されると、自動的に"ConvertInetString/ConvertInetMultiByteToUnicode/ConvertInetUnicodeToMultiByte"
が呼び出されるようになっている。それぞれをラッピングした"ConvertString()/ConvertMultiByteToUnicode()
/ConvertUnicodeToMultiByte()"も利用可能となっているので、明示的に変換する事も可能だ。
前日の記事に
もあったように、Windowsの文字コード変換機能とIEの文字コード変換機能では、指定できるコードページに違いがある。Windowsの文字コード
変換機能ではCP51932(EUC-JP)を処理できないが、IEの文字コード変換ではそれが行える訳だ。
08/04/02
・Delphi "Tiburón" フィールドテストプログラムのご案内
開始されたようです。寡黙になるやも知れませんがご了承ください...ノシ
08/04/22
・ぼて2号(試作機)
本来の持ち主の元へお送りしておいた。
"ぼて2号"とは何ぞや?って話ですが、満開製作所から発売されていたX680x0用のSCSI2ボード"Mach-2"の事。
左側が一般に発売されたもので、右側がその試作基板。今日の今日まで熊本のStepUpPCにディスプレイされていた。ちゃぷに氏によると、"オリゲーフェスタ☆68 11th"が05/04に開催され、その中でスピーチ等を行う予定だとか。
私は残念ながらちゃぷに氏の演説(?)を拝聴できないとは思いますが、氏にはがんばって頂きたい所であります。
・ははぁ。
世の中には"凄い奴"というのが居ます。
- 頭の回転がとにかく速い奴。
- 半端じゃない知識を持った奴。
私はどちらにも到達できそうにはありません。本物の"凄い奴"を目の当たりにした時には、己の小ささを身を持って知る事になります。ただ..."凄い奴"の中にはさらに"努力や修練ではどうにもできないと思われる領域を持つ奴"がごく稀に存在します。
天才
という奴ですね。これは"偶然に天から授かった才能を持った奴"という意味ではなく、"才能を天から授かったとしか思えない奴"だと私は認識しております。先に述べた中村巧という男はそういったカテゴリに含まれる人物だと思っております。
Mach-2(試作機)の返却の件でのメールのやりとりの中にあった、"一編の短い詩のような文言"にずっと引っ掛かっていたのですが、あちこちのサイトを回ってみて、"それが何を意味するのか?"がなんとなく解った気がします。
えぇ、もう降参ですよ...何考えてんだ、この男?一度、頭の中を覗いてみたいわ(^^;
See Also:
プロジェクト魔玉(超仮)Mao-H (リンク先にあるpdfに注目)
08/04/24
・Tiburón Field Test
以前、どこかでの約束通り、ちゃんと参加しております。なかなか思うように時間が取れていませんが...。
本名で参加していますが、メールアドレスでバレバレです(文章構成のクセなんかでも)。著名なDelphi使いやC++Builder使いが参加されてい
ますが、この方達も本名で参加されております...思わずハンドル名でレスしそうになるのはお互い様なのでしょうか?(^^;A (念のために断っておき
ますと、ハンドル名での参加も認められているようです)
NDAに抵触しない程度で話すと、現在日本語FTグループは投稿数に於いて3位
です(少し前までは2位でした)。別に、日本人同士で他愛もない雑談を繰り返して投稿数を稼いでいる訳ではありませんので、念のため。あちこちの
Delphi/C++Builderコミュニティや個人ブログが停滞しているように見えるのはこれが一因のようにも思えます。
興味のある方はTiburón Field Testへどうぞ(僕が言う事でもないですが)。イロイロな意味で楽しいですよ、多分。
08/04/25
・オッサンホイホイ(その1)
Perfume。40±5歳にはツボなのではないかと。仕掛けられた人気ではなく、現在40±5歳で偉いヒトのツボだったという事ではないかと思う。20数年前に音楽をよく聴いていた世代の琴線に触れるんじゃないかな。
・オッサンホイホイ(その2)
マクロスF。
絵柄だけ見た時は全く好みではなかったのだが、今では毎週楽しみにしているクチ。カラオケには久しく行ってないけど、行く事があったら「射手座☆午後九時
Don't be late」を歌ってみたい気がする。歴代マクロスのオマージュがあちこちに散りばめられていて、これまたオッサンホイホイ。
・久しく。
正直、聴いてみたい(カラオケで歌ってみたい)と思わせる曲というのがここの所なかったけれど、上記2つの件によってもう一度イロイロな音楽を聴いてみたくなった。