【 '97年(第48回)全日本大学野球選手権大会 】
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◆◇◆◇◆◇◆◇◆ '97年(第46回)全日本大学野球選手権大会 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆
【 校 名 】【 所 属 連 盟 】
0 +================■近 畿 大【関西学生】 (第2シード)
+===+ 6/11-##(2) 13:00
| 1 4+============ 高岡法科大【北陸大学】
| +===+ 6/9-(3) 15:00
3 | 3 ------------ 関東学園大【関甲新学生】
*1+---| 6/12-##(2) 13:00
| 0 4 ------------ 九州東海大【九州地区大学】
| | +===+ 6/9-(2)12:30
| | 5 5+============ 龍 谷 大【関西六大学】
| +===+ 6/11-(2) 13:00
3 | 9 +================■東北福祉大【南東北・仙台六大学】(第3シード)
+===| 6/13-(2) 13:30
| 1 4 ------------ 松 山 大【四国地区大学】
| | +===+ 6/9-(1) 10:00
| | 3 | 6+============■天 理 大【阪神大学】
| | +===+ 6/11-##(1) 10:30
| | | 1 4+============ 国際武道大【千葉大学】
| | | +===+ 6/8-(3) 15:00
| | 0 2 ------------ 松 阪 大【東海地区大学】
| *2+---| 6/12-(2) 13:00
| 6 | 4+============ 創 価 大【東京新大学】
| | ===+ 6/8-(2) 12:30
| | 2 2 ------------ 札 幌 大【札幌学生】
| +===+ 6/11-(1) 10:30
2 | 5 +================■慶応義塾大【東京六大学】(第1シード)
---| 6/14 13:00
0 3 ---------------- 城 西 大【首都大学】 (第2シード)
| +===+ 6/10-##(2) 13:00
| | 8 | 0 ------------ 佛 教 大【京滋大学】
| | +===+ 6/8-(1) 10:00
| 7 | 3+============■関東学院大【神奈川大学】
| *3+---| 6/12-##(1) 10:30
| | 5 1 ------------ 徳 山 大【中国地区大学】
| | | +===+ 6/7-(3) 15:00
| | | 1 | 4+============■富 士 大【北東北大学】
| | +===+ 6/10-(2) 13:00
| 0 0 ---------------- 愛知学院大【愛知大学】 (第3シード)
+---| 6/13-(1) 11:00
2 | 2 ---------------- 九州共立大【福岡六大学】(第3シード)
| +===+ 6/10-##(1) 10:30
| | 4 | 0 ------------ 九州国際大【九州六大学】
| | +===+ 6/7-(2) 12:30
| 5 1+============■東農大生産【北海道学生】(注3)
*4+---| 6/12-(1) 10:30
6 | 0 ------------ 近大工学部【広島六大学】(注3)
| ===+ 6/7-(1) 10:00
| 0 2+============ 阪 南 大【近畿学生】
+===+ 6/10-(1) 10:30
3 +================■亜細亜大 【東都大学】 (第1シード)
注:"##"は神宮第二球場での実施を表す。
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注1:試合日の( )内数字は当日の試合順を表す。
注2:"##"は神宮第二球場での実施を表す。
注3:略称チーム名の説明
近大工学部→近畿大工学部 東農大生産→東京農業大生物産業学部
注4:シードの基本形は所属連盟の優勝回数が多い順に与えられる。
参考:全日本選手権大会 連盟別優勝回数(準優勝回数)
東京六大学連盟 20回(5)
東都大学連盟 17回(16)
関西学生連盟 4回(13)
首都大学連盟 2回(1)
愛知大学連盟 1回(1)
仙台六大学連盟 1回(4)
関西六大学連盟 0回(2)
神奈川大学連盟 0回(1)
東京新大学連盟 0回(1)
福岡六大学連盟 0回(1) <= 昨年の大会で準優勝
※関西大学連合、旧関西六大学時代の経歴は、現在の所属連盟にて計上。
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【備考】好きかってに展望編!!
上記トーナメント表を4ブロック(*1〜*4)に分けて上位進出チームの展望について
考察してみました。
まず*1のブロックですが、ここは近畿大(第2シード)と東北福祉大(第3シード)の一騎討ち
の感が強い。ダークホースをあえて挙げるなら九州東海大か?
私としては、東北福祉がこのブロックを制すると予想。
次に*2のブロック。
慶応vs国際武道大の争いで、慶応が制するか?
国際武道大の房総のスラッガー・主砲高橋と慶応の主砲高橋の対決が見られるかも。
慶応も東京六大学の覇者ではあるが、投手にいまひとつ決め手に欠けるような気がする。
うまくいけば、初戦であたる創価大にもつけいるスキありとみる。
ただ、慶応は昔から見た目の技術や強さよりも、ムードや雰囲気で調子にのって力を
発揮するチームカラーなので、一気に優勝まで突っ走る可能性もあり。
他に目たったスターがいない事もあり、高橋(慶応)の選手権になるやもしれない....
あと、リーグ戦で好投手上原を擁する大阪体育大を抑えての選手権初出場した天理大も
侮りがたいが....初出場では2戦勝ち抜くのは荷が重いかも.....
*3のブロックは、ここに入った各校はどこも内心、比較的ラッキーなゾーンに入ったと
思っているのでは?
第二2シードながら、城西大は初出場だし、第3シードでこそあるが愛知リーグ代表校の
近年の成績は惨憺たるものがある。
予想としては城西大と関東学院大の勝者がこのブロックを制すると思う。
最後に*4のブロック。
ここは昨年準優勝の九州共立大に東都の覇者亜細亜大、近年著しいレベルアップが
見られる阪南大がひしめく比較的きついブロックになった。
あえて予想をすれば亜細亜大が出てくるというつまらない予想をしてしまうが、
東都にしてはめずらしく、投手力に決め手がないチームが出てきた。
(これは亜大として見ても珍しく、カラーとしては打のチームの印象が強い。ただし、
結果的リーグ戦ではよく当たっていただけで、それほど看板という感じはない。)
打線は水物なので金星を挙げる可能性はどこのチームにもあると見てよいだろう。
さて、最後に余談ですが....
今年はの大会は、開催期間中の神宮のプロ野球併用日の関係で、例年よりも
神宮第二球場の使用率が高い。最高でも一日3試合である。
チームや選手の管理面から言えば良いことではあるが、選手にしても応援に駆け
つける一般学生にしても、せっかく地方からくるのであるから神宮で試合したい
(応援したい)という思い入れが強いのではないだろうか?
特に第2シードの両校は3試合目でやっと神宮で試合ができる。ちょっとかわいそうな
気がする。但し、そんな中、1回戦での試合に第二球場を割り当てなかったのは、
ベターな選択であったと思う。
たしかに以前みたいに1日4試合はスケジュール的に厳しいが、高校野球ほど、
開催日程に窮々してるわけではないだろうから、あと1日2二日延ばして全部神宮で
やらして挙げたいものだ。
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