仙台六大学野球 FAQ(良くある質問と回答集)

2000.9.7更新

◆仙台六大学野球 FAQ(良くある質問と回答集)

●質問1.私の知人が、このリーグに入っていると書かれている大学で、野球部に
     入っているんですが、試合日程や対戦相手とかリーグの名前とかが、
     全然違っているようです。間違っていませんか?

 ◇解答1.その野球部というのは、硬式野球部ですか?
      硬式野球は準硬式野球や軟式野球とは、統括する上部の組織や、所属する
      連盟が全く別な組織であり、硬式野球とは、互いに何の関係も組織です。
      その点を理解のうえ、先ずご確認下さい。
      その上で尚違う点がありましたら、当方の掲示内の管理誤りの可能性が
      ありますで、ご一報下さい。

●質問2.この連盟に加盟するにはどうすればいいのですか?

 ◇解答2.問い合せ先は『仙台六大学野球連盟』の事務所になるのですが
      (『全日本大学野球連盟』ではないのでお間違えないように。)
      ここの様に『××六大学野球連盟』を名乗っている連盟は、これ以上
      加盟校を増やすつもりがないところが殆どで、恐らく問い合わせても
      即答で断られる可能性が極めて高いと思われます。
      他の最寄りの連盟に問い合わせるとこをお薦めします。

●質問3.連盟の歴史が比較的浅く、結成時期が全国大会が開始された大部後ですが
     それまで、この地域のチームは、どう扱われていたのですか?

 ◇解答3.詳細は不明ですが、当初は北部地区大学野球連盟としての代表枠に
      含まれていたようです。恐らく当時はトーナメントなどで代表校を決定
      していたと思われます。
      その後、『仙台六大学野球連盟』が結成され、その他のチームは
      『東北大学野球連盟』としての編成されました。
      但し、全国への代表枠は依然として北部地区として長年1枠のままでした。
      さらに後年、全国への枠が東北地区で2枠となった時の再編で、
      『東北大学野球連盟』(南奥羽リーグ)から、独立再編された
      『南奥羽大学野球連盟』とともに、『南東北大学野球連盟』配下の
      連盟として活動していました。

●質問4.新聞等で発表される全国大会への出場回数が、リーグの優勝回数
     や、リーグ戦の回数よりも多い場合がありますがなぜですか?

 ◇解答4.このリーグが結成されたのは、前述の様に全国大会が出来てからかなり
      後になってからです。
      優勝回数については、通常は、今の新しいリーグでのものを優勝回数とする
      場合が殆どですが、リーグが分かれた場合で、しかも旧リーグでも優勝経験がある
      場合は、旧リーグからの通算の回数を優勝回数とする場合もあります。
      (但し、『仙台六大学』結成まえのものは一切カウントしないようです。)
      ところが、全国大会の出場回数は、学校としての通算なので、途中で代表枠や
      所属リーグに変更があっても無関係という考え方です。

●質問5.『仙台六大学連盟』が 選手権の東北地区からの出場枠変更に際して
     すんなりと独立せずに、『南東北大学野球連盟』の配下に組み入れられたり、
     分かれたりしたのには、なにか特別な事情があったのですか?
     何か問題や騒動があったのですか?

 ◇解答5.公式な見解としての情報を収集していませんが、概略としては以下の
      ような理由からです。

      平成×年から、それまで全国にあった全連盟に大学選選手権の出場枠
      を与える措置がなされました。つまり全日本大学野球連盟としては、当初、東北地区
      (旧名称:北部地区)として『東北大学野球連盟』と『仙台六大学野球連盟』合わせて
      に1枠だったところを、それぞれに代表枠を与えるつもりでした。
      『東北大学野球連盟』は加盟校の所在地域が広範囲であったことから通常、北奥羽リーグ
      と南奥羽リーグに分けてリーグ戦を実施していた事情があり、そういう事情も絡んでいた
      ため、出場枠の変更に際して、東北地区連盟として東北地域を大きく再編成する事を考案。
      (全日本大学連盟の指導による可能性もあるが詳細不明。)
      大きくは『北東北』と『南東北』とに分け、
      『東北大学野球連盟・北奥羽リーグ』をそのまま『北東北大学野球連盟』として独立させ
      『東北大学野球連盟・南奥羽リーグ』を『南奥羽大学野球連盟』とし既存の
      『仙台六大学野球連盟』と合わせて上部組織として『南東北大学野球連盟』を新たに
      編成しました。
       この一連の措置は、一見、既存の『仙台六大学野球連盟』にとってはせっかくの
      独立のチャンスを潰された形となる損な再編劇だったのですが、おそらく、
      全日本大学連盟の指導に加えて、『仙台六大学野球連盟』関係者の寛容さと自信の結果、
      生まれたものでは無いかと推測しています。
      (実際に、『南東北連盟』傘下時代は、春秋すべて、『仙台六大学』の代表校が
       代表決定戦に勝っています。)

●質問6.もっと選手の事や、記録について知りたいのですが...

 ◇解答6.申し訳ありません。現状の体制ではそこまで、情報収集とページの作成・更新が
      カバーしきれません。(個人が趣味でやっているページですので。)
      加えて私の大学野球に対する興味の的が、選手の発掘とか、好プレイ選手個人の
      記録などに注目するのとは異なったところにある為、あまりそういう方面を充実
      することは現状考えていません。ご了承とご理解の程お願いいたします。

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