<< トピックス >> その1  (北海道地区から) ★★ 大学野球選手権の北海道地区予選が廃止! 北海道は2代表に拡大! ★★ 例年6月中旬に開かれている大学野球選手権の代表枠が1つ増えて 全部で25代表になった。 従来、北海道は2つのリーグ(札幌学生リーグ・北海道学生リーグ) で1代表だった為、各リーグの優勝校により予選を実施していた。 今年から、それぞれのリーグで単独の出場権が与えられた事に伴い、 本大会の出場枠も増やされた。 北海道は、5年前に選手権の出場枠が16から24に大幅に増やされたおり、 それを睨んで、前年の秋から2連盟に別れた。 以来、北海道の2代表化を全国大学野球連盟に申請し続けていた。 以来、選手権での成績は必ずしも芳しくはなかったが、他地区に比べて特に 成績が悪いわけではない事や、道内2連盟からはほぼ交互に代表が出ており、 その辺の実績が考慮された可能性が大きい。 因みに、全国には現在26連盟が存在しているが、今回の変更により、 南東北地区(仙台六大学リーグ・南奥羽リーグ)のみが予選を経ての本大会出場 となってしまった。 仙台六大学に関しては、所属の東北福祉大がダントツの実力を持って長年に渡って 代表になっている為問題がないが、南奥羽リーグは、6年前の東北地区のリーグ構成 改変前に、現在の北東北リーグと同一連盟だった東北大学連盟時代から、殆ど 代表獲得歴がない事から、今後単独代表枠が与えられるかどうかは容易とは 思われない。 ともかく、今後の北海道からの2代表の活躍振りに注目したい。 その2 (福岡六大学連盟から) ★★ ルーキー福岡投手(九州産業大)大記録達成! ★★ 去年の夏の甲子園で準優勝投手に輝いた、樟南高(鹿児島)の福岡選手は、 その後、プロや東都リーグ所属の日大進学が噂されながら、結局、福岡六大学の 強豪チームである九州産業大に進学し、現在、同大学野球部に所属している。 その福岡六大学が、4/11(火)に福岡ドームで開幕したが、開幕試合の 対福岡教育大戦でルーキーながら先発し、同リーグの記録更新はもちろん プロや東京六大学で記録されている連続位奪三振記録を上回る、11連続奪三振 を記録した。(プロや他の大学リーグの記録とはあくまで参考比較である。) 試合は、延長12回完投勝利で結局三振記録は15止まりで、1試合の奪三振記録 の方は更新はならなかったが、大物ルーキーの派手なデビューに、九産大の リーグ制覇は勿論、神宮(大学選手権)での活躍がおおいに期待される!