統括組織としての大学野球連盟
2001.1.15更新

 日本の(硬式)大学野球組織には、現在、大学選手権大会への出場枠を有している26連盟の他に
 過去の組織構成において、以下の様な連盟が存在していた。(現存するものを含む。)

        ◆北海道地区大学野球連盟
        ◆東北地区大学野球連盟(旧 北部地区大学野球連盟)
        ◆(旧)南東北大学野球連盟
        ◆東部地区大学野球連盟
        ◆中部地区大学野球連盟
        ◆近畿地区大学野球連盟
        ◆関西地区大学野球連盟
        ◆西部地区大学野球連盟
        ◆九州地区大学野球連盟

 これらの連盟は、かつて大学野球選手権大会の出場枠が現在より少ない時期に、全国大会の様な上位の大会
 への出場枠の関係で、複数の連盟を統括する組織として運営されていた連盟です。
 (つまり、これらの傘下には直接加盟校が所属しているわけではない。※九州地区は特例。)
 従って地区内の傘下連盟間の代表決定戦を行う事を主な役割として機能していた事から、大学選手権の出場枠
 が増加してきた経緯のなかで、近年はその歴史的な役割を終え、発展的に解消したり、或いは連盟事務局自体
 は存在しているものの実質的に機能していない連盟もある。地域によっては、近年、上位大会の代表権には
 絡まない地域独自の大会運営(選抜チーム対抗戦など)を実施している為、継続的に運営されているところ
 もある。

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