本薬師寺

橿原市城殿町の特別史跡、本薬師寺です。西の京の薬師寺の前身で、藤原京時代には大官大寺、飛鳥寺、川原寺とともに官の大寺として栄えました。天武9年(680年)、天皇が病気の皇后、後の持統天皇のために建立を発願した寺で、文武2年(698年)にはほぼ完成していたようです。平城遷都の後、養老2年(718年)に西の京に移転され、旧寺がこの場所に残され、本薬師寺とよばれていたそうです。
(2002年9月24日撮影)


金堂跡へ金堂跡へ 礎石礎石
お寺の建物は現存せず、金堂跡に農家が一件建っています。また、金堂跡には礎石が残っています。さて、金堂跡には、この小道をたどっていきます。ホテイアオイと彼岸花のコントラストがきれいです。 礎石がいくつか残っていますね。
金堂跡金堂跡を遠くからながめるとこんなかんじ 満開のホテイアオイホテイアオイがびっしり!
金堂跡を、100mくらい南から見るとこんな感じ。右より上の茂みがそうです。 今、ホテイアオイが満開!一面、薄紫の絨毯です。
ホテイアオイホテイアオイ 春のれんげ
レンゲ畑
これがホテイアオイ。これが一面に咲いています。 このあたりは、春になるとレンゲ畑に変身します。バックの山は、大和三山のひとつ、畝傍山です。(この写真は2000年5月撮影)

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