六鉱金山
所在地 北海道紋別郡生田原町 摺鉢山
面積 19.823アール
金山開発に手を貸しませんか?
私は50才を過ぎた頃から自分の人生を少しでも社会奉仕に繋がる様にとの考えが強くなり、税理士だけで終わりたくないと生き方を模索している時期、関与先から金山開発の話が飛び込んできた。
ライオンズのメンバーとして丁度20年第一副会長の任にあったが、もの足らず退会、金山の開発に打ち込む事にした。丁度その頃は竹下内閣が村起こしで日本中に1億円をばらまいた頃だ。地下資源調査所のレポートもあり、同レポートでは我が国に残された有数の金山で有るとの評価であった。その後間もなく九州の串木野の大金山が発見される。行きががり上、一切を任され試掘に挑戦、2度目でレポートでの含金銀風化鉱床をキャッチし採掘権を得た。
別名含金銀土砂鉱とも云い山の表土その物である。大げさに云えば木の根の下に金粒があり我が国では珍しい鉱床である。普通は地下の岩盤中に石英脈として存在する。
但し困った事に自然金と云い、粒子が平均20ミクロンと細かく、精錬には青化精錬法が最適であるが大量のシアン(青酸カリ)の使用となり市街も近く無理と判断した。そこで濃縮処理でシアンの使用を最小限と計画したが粒子が細かく現在する機械では無理とのテスト結果がでた。
ワンカケ手法により見られる自然金
一角選金装置
折角の宝の山も死に山になると云う事で濃縮機の制作研究が始まり、内部留保取り崩しと7年の歳月をかけ画期的な選鉱機を完成した。
勿論、特許、実用新案も登録、精巧な分級機でもあり、ナノメータ(ミクロンより小さい単位)微粉の回収も可能である。創造法の認定を受け’98中小企業テクノフエアの東京国際展示場へ参加展示した。
機械の名は”一角選金”セラミックス素材の分級にも是非役立たせたい。此の間の金価格、円安の関係で下がりも下がったり昭和57年の相場4,800円前後が今は1,000円前後で操業は無理。
だが金資源はやがて枯渇し、値上がりする。が、その間どうするかである。鉱業法では困った事に事業化しないと鉱業権の取り消しの理由となり、何時までも放置する訳には行かず頭の痛い処。
日本は火山地帯で金山も多く昔は世界大の産金国だったそうである。
最近、環太平洋火山地帯を中心に金の探鉱が盛んであり、また優良金鉱石(別名金溜まり)は地下200m-250mに有るとの定説から旧金山の見直しが盛んであり、現在日本有数の串木野金山も、それで発見されたと聞いて居る。
当社の金山は標高708m、約350m地点から頂上までの表土の自然金が平均トン当たり2グラム含有し、学者の説では金鉱脈が風化堆積した鉱床であるとの事である。
一部露天掘りで石英脈採掘した実績はあるがボーリングでの探鉱はされていない。それは山にボーリング用の水源が無いからである。
頂上にはNTTの無線中継基地もあり従って道路も頂上まで付設されているのでタンク車で水を運ぶとボーリングは可能であり、ボーリングで金溜まりを是非探し当てたいものである。費用は最低1億円、自分には今その力は無い。そこで会員の皆様に有志を集いたい、1人100万円で100人で一億になるのだが?成功の暁には別会社にし共同鉱区にしても良し、期限を決め仮募集をしてみたい、難しい話しだろうか?
興味が有ったらメールが欲しい、集まり次第で方向を検討したい。昔有名だった鴻の舞金山も同じ北見グリーンタフ内で金山の多い地帯である。
期限は10月末とする。
貴殿もベンチャービジネスに参加も可能! 乞う 御期待
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