押し入れより愛をこめて パート9
深夜映画の名作・珍作紹介コーナー、ついに第9弾の登場です。
今回も3本、はりきっていってみよう。
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恐怖の人食い生物(1975年 デビッド・クローネンバーグ監督)
ご存知クローネンバーグ監督のデビュー作。高級リゾート・マンションにイモ虫のような寄生虫がはびこり、次々と住人の体内に侵入していく。寄生された人間はみな暴力的になり、血を求めてマンション中をさまようことに…。変態度高し。
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新・ウィークエンド(1976年 ピーター・カーター監督)
ハル・ホルブルックをはじめとする医師仲間5人は山へキャンプに出かけるが、何者かによって一人また一人と惨殺されていく。ベトナム戦争で生体実験の材料にされた兵士が復讐の人間狩りを行っていたのだった。
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夕暮れにベルが鳴る(1979年 フレッド・ウォルトン監督)
ベビーシッターのジルに「子供たちの様子を見たか?」という不気味な電話がかかってくる。実はその電話は家の中からかけられていて、子供たちはすでに殺されていたのだった。数年後、その犯人が再びジルのもとへ電話をかけてくる。「子供たちの様子を見たか?」と。チャールズ・ダーニングが犯人を追う執念の探偵を演じる。
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実は3本目にはオリビア・ハッセー主演の「暗闇にベルが鳴る」を入れて、魅惑のカナダ映画特集にする予定だったのですが、押し入れを探しても見当たらなくて、やむを得ず似たようなタイトルの「夕暮れに…」(これはアメリカ映画)を入れたのでした(笑)
(2000年12月30日)
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