押し入れより愛をこめて パート7

 

深夜映画の名作・珍作紹介コーナー、第7弾まで来ちゃいました!

今回も3本、はりきっていってみよう。

 

ドラキュラ対フランケンシュタイン(1971年 アル・アダムソン監督)

ついに登場!これぞ怪作中の怪作。人造人間製造に情熱を燃やす博士の元へ、血液製造機を作らせようとドラキュラ伯爵が現れる。しかし博士の死によって計画中止を余儀なくされたドラキュラは、自分に反抗するモンスターと戦うこととなる。とりあえずタイトルに偽りはなし。小学生の頃、日曜の昼間にこれを見て、世の中には怪しいものがあることを知りました。

 

アグレッション 避暑地の異常な夜(1974年 ジェラ−ル・ピール監督)

妻と娘と3人でバカンスにやって来たジャン・ルイ・トランティニャンは暴走族にからまれ気絶させられてしまう。気がつくと傍らには妻と娘の死体が…。実は犯人は盗聴マニアのレストランの主人だった。カトリーヌ・ドヌーブも出てます。

 

テロ・コマンド 漂流空路(1985年 スティーブン・ヒリャード・スターン監督)

旅客機が残忍なテロリスト・グループにハイジャックされる。しかし怒った乗客たちに逆襲され、処刑されることに…。乗客たちが、法とは何か、裁きとは何かを議論する場面が見所。いろいろと考えさせられる。

 

 

どうでしたか?今回の3本は。見たことのある人はぜひ感想を聞かせてくださいね。

(2000年10月29日)

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