押し入れより愛をこめて パート6
深夜映画の名作・珍作紹介コーナー、いよいよ第6弾の登場です!
だんだんと作品が地味になっているのが気になりますが…。
今回も3本、はりきっていってみよう。
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恐怖のタランチュラ(1972年 クリス・マンガー監督)
蜘蛛を愛する内気な少女が、蜘蛛を殺した母親や友人を、蜘蛛を使って次々とショック死(?)させていくという話。主人公の少女が不気味な美人でなかなか魅力的。
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悪魔の虚像(1970年 ベイジル・ディアデン監督)
実直な会社役員ロジャー・ムーアは交通事故に遭い一命をとりとめる。しかしその後、もう一人の自分が町でギャンブルや女遊びをしていることを知る。今まで無意識に抑えられていたもう一人の人格が現れたのか?ドッペルゲンガーを扱った佳作。
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誕生日はもう来ない(1981年 J.リー.トンプソン監督)
ついこの前、12チャンネルで昼間に放送されていた。80年代はじめに流行った学園ホラーの一種。昔、旺文社の「中1時代」で紹介記事を読んだ記憶がある。仲良しグループのメンバーがひとりまたひとりと殺されていく。一応ミステリー仕立てになってはいるが、どんでん返しがあまりに強引で呆気にとられた。
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どの作品も作られた時代の雰囲気が色濃く出ていておもしろいですね。
このコーナー、まだまだ続いていきますので乞うご期待!!
(2000年9月24日)
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