押し入れより愛をこめて パート5

 

深夜映画の名品・珍品を紹介するこのコーナー、いよいよ第5弾まで来ました!

では、今回も3本、さっそくいってみよう。

 

魔像ゴーレム 呪いの影(1967年 H.J.レーダー監督)

名優ロディ・マクドウォル主演のホラー映画。ミイラ化した母親と同居するサイコな主人公が、勤務先の博物館に陳列されているゴーレム像の秘密を知り、自分の意のままに操って、邪魔者を消していく。不死身のゴーレムに対して、軍隊は核兵器まで用意するが…。

 

戦慄!昆虫パニック(1974年 ソール・バス監督)

「PHASE W」の原題で知られる未公開SFの傑作。宇宙からの光線の影響により高度な知能を持った蟻と人間との息詰まる攻防を描く。ヒッチコック作品のタイトル・デザインで有名なソール・バスの唯一の監督作品。極度にレイアウトされた画面作りが印象的。新人類の夜明け(?)を感じさせるラストが意外で秀逸。

 

バカルー博士の超次元アドベンチャー(1984年 W.D.リヒター監督)

アメリカ人と日本人のハーフで、天才神経外科医にして物理学者、またロックミュージシャンとしてカリスマ的存在のバカルー・バンザイ博士が、香港騎士団の仲間たちと力を合わせて、超次元に潜む悪のエイリアンの野望を阻止しようと戦う。バカルー役はピーター・ウェラー。他にジョン・リスゴー、ジェフ・ゴールドブラムなど豪華キャスト。

 

 

ということで、今回はおしまい。いやー、疲れた、疲れた。
このコーナーを楽しみにしてくれてる人っているのかな?たまに不安になります。
激励メッセージ待ってまーす。

(2000年8月15日)

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