押入れより愛をこめて パート3

深夜映画の名品・珍品を紹介するこのコーナー、早くも第3弾の登場です。
では、さっそくいってみよう!

 

ドラゴンVS7人の吸血鬼(1974年 ロイ・ウォード・ベイカー監督)

イギリス・ハマーフィルムと香港・ショウブラザースの合作。
中国を訪れたピーター・カッシングが現地の吸血鬼退治に乗り出す。何と中国の吸血鬼を牛耳っていたのは宿敵ドラキュラ伯爵だった。カンフー・アクション満載の異色作。

 

衝撃の夜(1971年 ピーター・コリンソン監督)

ロリ顔女優のスーザン・ジョージ(今どうしてるんだろ?)主演のサスペンス。スーザン演じる女子大生が、ベビーシッターのアルバイト先で、精神病院から脱走してきた男に襲われる。男の声をあてた青野武の怪演が光る。

 

真夜中の処刑ゲーム(1982年 ポール・ドノバン&モーラ・オコーネル監督)

カナダのとある街が警察のストによって無法地帯となる。自警団を名乗る悪人集団から逃げてきた男をかくまったことで、主人公のアパートが悪人たちに包囲される。限られた武器と知恵を使っての攻防がおもしろい。

 

 

ということで、今回も3本でおしまいです。いったいいつまで続くんでしょうか、このシリーズ……
おもしろくないのでやめい、と言われるまでは続けたいと思います。

 (2000年5月14日)

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