押し入れより愛をこめて パート2 一部の方たちにのみ評判がよかった、我が家の押し入れに眠る深夜映画の名作・珍作を紹介するシリーズの第2弾です。なんだか今回は有名な作品ばっかりになってしまいましたが……お楽しみ下さい。 では、いってみよう!
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ザ・チャイルド(1977年 ナルシソ・イバネズ・セラドール監督)
この作品は結局ビデオ化されなかったんじゃないのかな?スペインのとある島で、子供たちが突然大人たちを襲いはじめる。原因は最後までわからずじまい。島の大人を全員殺した子供たちは船で世界へと旅立っていく……怖いです。
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スクワーム(1976年 ジェフ・リーバーマン監督)
僕らの世代で、この映画をトラウマにしている人は多いと思う。雷雨の影響で地中のゴカイ、ミミズが狂暴化し、大挙して人間を襲い出すという映画。小学生の時、これを「水曜ロードショー」で見てしまい、しばらく悪夢にうなされた。
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墜落大空港(1981年 デビッド・ヘミングス監督)
一風変わったオカルト映画。ジャンボ機が墜落、乗客は全員死亡、機長だけが奇跡的に生き残る。責任感の強い機長は、独自で事故の原因を調査し、その背後に潜む陰謀をつきとめる。事件解決後、機体のコクピットから、機長の死体が発見される。事件を解決したのは、死を自覚しない機長の幽霊だったのだ……これって「シックスセンス」の元ネタ?
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ということで、今回も3本でおしまいです(このへんが体力の限界)。ネタはまだまだあるので、そのうちまた続きをやりたいと思います。あっ、その映画知ってる!など、ご感想お待ちしております。
(2000年4月16日)
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