押し入れより愛をこめて パート16

 

お待たせしました! 深夜映画の名作・珍作紹介コーナー、久々の第16弾登場です。

では今回も3本、はりきっていってみよう。

 

ハイティーン襲撃(1977年 ライモンド・デル・バルツォ監督)

陸上部の女子学生3人は、週末に出かけた別荘で、気のいい3人の男と親しくなる。実は彼らは刑務所を脱走したばかりの強姦殺人犯だった。当時流行のウーマン・リベンジものの一編。女子学生たちの、陸上部の特技を生かした(?)大逆襲が見どころ。

 

片腕サイボーグ(1986年 マーティン・ドルマン監督)

イタリア製B級アクション。自然保護運動家の暗殺に失敗した謎の男。彼は戦場で瀕死の重傷を負った際に悪徳企業によって改造された、殺人サイボーグだった。暗殺の瞬間、記憶の断片が蘇った彼は、自分の過去を求めて故郷へと向かうのだった…。バンダムの「ユニバーサル・ソルジャー」はコレのパクリか? 押し入れ界の大御所ジョン・サクソンも出てます。

 

面会時間(1982年 ジャン=クロード・ロード監督)

マイケル・アイアンサイド主演のカナダ製サイコ・サスペンス。非暴力主義を主張する女性キャスターが、アイアンサイド扮する変態ストーカーに執拗に狙われる。アイアンサイドは彼女が入院した病院にあの手この手で潜入を企てる…。

 

 

押し入れの再発掘作業に勤しんでおります。

次回乞うご期待!

(2001年9月18日)

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