押し入れより愛をこめて パート15
深夜映画の名作・珍作紹介コーナー、久々に第15弾の登場です。
では今回も3本、はりきっていってみよう。
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ビーズ殺人蜂!大襲来(1978年 アルフレッド・ザカリアス監督)
ローヤルゼリーで大もうけを企んだ企業が、ブラジルから殺人蜂を輸入。アメリカは大パニックに…。殺人蜂撃退を指揮する科学者役でジョン・サクソンが出演。得意の(?)まわし蹴りも披露してます。
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二アダーク/月夜の出来事(1987年 キャスリン・ビグロー監督)
異色の現代吸血鬼もの。主人公の青年はひょんなことで出会った女の子に噛まれ、吸血鬼になってしまう。彼女はトレーラーで町から町へと移動する吸血鬼グループの一員だった…。グループのリーダー役にランス・ヘンリクセン。最近売れっ子のビル・パクストンも吸血鬼役で出ている。
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デアボリカ(1973年 オリヴァー・ヘルマン&リチャード・バレット監督)
イタリア製“エクソシスト”パクリ映画。悪魔に憑かれた妊婦は、緑色の液体を吐き、首が180度まわることに…。わかるようでわからないオチが印象的。
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もう終わったのかなと心配した人も多いのでは…? どっこいまだ続けますよ〜。
次回もお楽しみに!
(2001年7月8日)
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