押し入れより愛をこめて パート14
深夜映画の名作・珍作紹介コーナー、ついに第14弾の登場です。
では今回も3本、はりきっていってみよう。
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ドラキュラ復活!血のエクソシズム(1970年 ロイ・ウォード・ベイカー監督)
英ハマー・プロ製、クリストファー・リー主演の未公開ドラキュラ映画。行方不明になった弟の足取りを追う主人公とその恋人が辿りついたところは、ドラキュラ伯爵の住む城だった…。タイトルの“エクソシズム”は内容には関係なし。「エクソシスト」ブームの頃放送されたので、このタイトルがついた?
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SF謎の宇宙船遭遇(1980年 ジェームズ・L・コンウェイ監督)
アリゾナの砂漠にUFOが墜落。混乱を恐れた政府は事実を隠蔽する。UFOを目撃したスペースシャトル乗組員の2人は、消えたUFOの謎に迫ろうとしたために、政府に命を狙われることになる…。なにやら「カプリコン1」風の展開のテレビ映画。
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ヘルハウス(1973年 ジョン・ハフ監督)
心霊学者夫妻と霊媒師2人が、“地獄の家”と呼ばれる屋敷で猛威をふるう悪霊を駆逐しようとするが…。最後まで生き残ったミスター“押し入れ”ことロディ・マクドウォルが悪霊を罵倒するクライマックスが見どころ。
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なんだかんだ言いながら続いているこのコーナー、もう少しがんばってみます。
次回もお楽しみに!
(2001年5月13日)
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