押し入れより愛をこめて パート13
深夜映画の名作・珍作紹介コーナー、ついに第13弾の登場です。
では今回も3本、はりきっていってみよう。
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呪いの人形(1976年 エディ・マタロン監督)
カナダ製の安物ホラー。古い屋敷に引っ越してきた一家に、次々と奇怪なことが起こる。娘のキャシーに幼くして死んだ少女の怨霊が宿ってしまったのだった…。女の子の顔がコワイ。
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吸血の群れ(1972年 ジョージ・マッコワン監督)
ある日突然、蛙、蛇、蜥蜴、亀などの爬虫類・両生類が人間を襲いだす。これは大自然の復讐なのか…?なんだかよくわからないうちに登場人物が次々と蛙たちに殺されていく(?)変な話。レイ・ミランド、サム・エリオット主演。
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スリラー・ゲーム 人狼伝説(1973年 ポール・アネット監督)
イギリス・アミカス製の一応推理サスペンス。大富豪が狼人間を殺すために、疑わしい人間を自分の屋敷に招待する。彼らを軟禁し、満月の夜を待って、正体を見破ろうとするのだが…。推理モノとしては、伏線も何もなく、全然おもしろくないが、それなりに楽しめる。イギリス映画といえばこの人、ピーター・カッシングも出てます。
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さすがにネタが尽きてきましたが…まだ根性で続けまっせ〜!
次回もお楽しみに!
(2001年4月8日)
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