押し入れより愛をこめて パート10

 

深夜映画の名作・珍作紹介コーナー、いつのまにか第10弾まで来ちゃいました!

今回も3本、はりきっていってみよう。

 

フランケンシュタイン 娘の復讐(1971年 メル・ウェルズ監督)

フランケンシュタイン博士は悲願の人造人間創造に成功するが、傷ついた脳を使用したために人造人間に殺されてしまう。博士の娘タニヤは助手を色仕掛けで騙し、実験を再開させる。博士役に名優ジョセフ・コットン。

 

ザ・カー(1977年 エリオット・シルヴァースタイン監督)

謎の無人カーが次々と人をはねていくホラー。悪魔の化身を思わせる車のデザインがとにかく秀逸。墓地だけには入れないというところが面白い。王道演出でなかなか見せてくれます。

 

デンジャー1969年 ジェームズ・ニールス監督)

ラクエル・ウェルチ主演のB級サスペンス。クラブ・ダンサーのラクエルは、異常者に命を狙われる。ラクエルのお色気のみが見どころの60年代風俗映画。

 

 

探せばいろいろと出てくるもんですねぇ。自分でも感心します(笑)。

(2001年1月13日)

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