デッキの作り方
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誰にでもできるデッキの作り方
 BLACK&DECKER社の日曜大工の洋書を参考にしました。写真が豊富で英語が分からなくても十分理解できます。アメリカにはこの手のビジュアルな本がたくさんあって、他にも何冊か輸入して「教科書」にしました。参考までに「ISBN 0−86573−708−8 BuildingDecks」

釘受け材の取り付け

 家側には根太を受ける「釘受け材」をボルトで留める。平らなスプーンの様なBitでボルトの頭が隠れる深さに穴をあける。錆び防止のためシリコンでコーキングする。
 雨水の進入防止のため、水切りの板金を釘受け材上にセットする。

ビームと基礎
 
 基本的に、デッキを支える2
×12材2枚をポストを挟んで重ねた「ビーム」を作り、我が家では手抜きのため歩車道境界ブロックを縦に埋め込んで基礎にして、その上に立てた。ビームの足は4×4角材、最初は片方で1本だけ仮止めし、水平を調整する。写真は南側のデッキの様子。
根太をかける

 根太には2
×4工法用の受け金具を取り付け、釘受け材にセットする。釘受け材と根太材の大きさでスパンが決まる。狭いデッキなら、最近安く売られている2×4材でも十分だが、ペンキを塗るなどして雨対策が必要。
根太の完成

 根太の端が揃うようにカットする。定尺でもきっちりとは揃わないので注意する。
 我が家のデッキの仕様
釘受け材2
×8材 ビーム2×12材
根太材 2
×8材 デッキ材5/4×
ポスト、手すりポスト4
×4材 すべてオイル浸透防腐処理済み
デッキ材を並べる 
 
 デッキ材は、オイルプレッシャー処理しているため、非常に堅い。電気ドリルで穴をあけながら釘を打つ。1歳の娘もおもちゃのハンマーをもって手伝ってくれた。
 釘もデッキ専用の亜鉛メッキのしてあるスクリュー釘を使った。これも一緒に送られてきた。
 この後、周りに手すりと階段を付けて完成する。

 


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最終更新日: 2001/11/09