和室の計画
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この部屋を和室に
天井は羽目板
腰壁は縁甲板
押入や窓枠、縁側
壁は珪藻土

手つかずだった、和室に取りかかろうと考えています。素人でもできるよう、手に入る材料にします。

山小屋風の和室 素人には書院作りは難題
腰壁と珪藻土塗りのツートン
腰壁は 縁甲板を縦張りに 縁甲板は「えんこの小山」さんが参考になります
土壁は 健康を配慮して自然素材の珪藻土 どうも北海道稚内産がいいらしい
天井は 桧の羽目板 
造作材はオーダーになるので高いです。天井の回縁や鴨居敷居など窓枠材。
畳も費用が掛かります。琉球畳は高いし、普通の畳になりそうです。

さて、どんな和室になるのでしょうか?

えんこの小山さんからアドバイス

「星ヶ見悠遊倶楽部を見ていますので、値の張る材などお勧めできません。
安くておもしろそうなものとして以下の材はどうでしょうか。
杉は少し遠くから見たり、着色すると節がないように見えます。
桧は赤い節がはっきりしています。
着色するなら杉、生地仕上げなら桧がお勧めです。」

桧節付き椽甲板 二等
長3,650×幅93×厚14mm 9枚入り 本実加工 7,000円/1束(送料込み)
 二等とはレギュラー品から曲がりや節の抜け落ちなどで、はねたものですが、90pにカットするのならかなり使えます。日に焼けた材も入りますが、いずれにしても表面はプレーナーまでですので、サンダーで仕上げていただくことになりますから、仕上げ後は色の差はあまり出ないと思います。
桧羽目板 無節・上小節込み 本実目透かし 一・二等込み
長900〜3,600×幅80×厚10mm 11枚入り(3.6m換算)8,000円/1束(送料込み)
  節はほとんど入りませんが、丸身(木の皮の部分)と若干の変色やピン(虫自体はもう出ています)があります。仕上げカンナがかかっていますのですぐ貼れます。丸身の部分が化粧になっておもしろいのではと思います。 
はっきり言ってお勧めです
桧椽甲板 一等(節付き) 乾燥材
本実加工 糸面取り 仕上げカンナ済み
   1,800×93×15 18枚入り 12,000円/束
杉羽目板 葉節入り
本実加工 面なし 仕上げカンナ済み
   1,800×93×10 18枚入り  10,000円/束
直径1〜2oの小さな節がたくさんはいっている
杉一等羽目板 本実目透かし
長1,800×幅90×厚15mm 20枚入り 12,000円/1束(送料込み)
レギュラー品です

生地仕上げにするので、天井は「桧羽目板」腰壁は「桧椽甲板(節付き仕上げカンナ済み)」にしました。

 

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最終更新日: 2001/08/25