煙突の復活
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1998年の秋の台風で折れてしまった煙突。ステーで固定していたが、ボルトがゆるんだせいか、片方のステーが外れて、強風ではずれた様だ。

ナットはダブルにしておくべきだった。

壁に穴をあける。2×4工法なので、縦のスタッド間隔400mmの間をあける。ドリルで穴をあけてから、ジグソーで簡単にあけられる。写真は家の中から、既にWALL-THIMBLEを差し込んだ所。
外からWALL-THIMBLEを差し込んで、壁を挟んだような形となっている。断熱にメガネ石を使う工法もあるが、後工事だと四角に壁を壊す必要があるため、我が家の様に、完成後に付ける場合は、この方法が良い。但し、煙突は2重の構造のものを使う。
ウォールサポートを取り付け、ティー(TEE)を付けた様子。2重断熱構造で、室内側へは短い2重断熱煙突をのばしている。
完成。ほぼ半日程度の工程。煙突のつなぎ目には、鉄工所でベルトを作ってもらい補強した。サポートも付けてある。

但し、短かったせいか、風が室内に逆流する場合があるので、もう90センチのばす予定。我が家は、台地のため風当たりが強く、また屋根の形状も原因しているのか、巻き込むようだ。

室内に外部用の2重断熱煙突が入っている。WALL-THIMBLEの室内側は艶消しのペイントがしてある。
室内も2重の煙突。外部煙突にシングルウォールアダプターをつけて接続している。但し、エルボーは注文間違いでシングル。ボルトなどで固定していないので、室内は簡単に外すことができる。
完了。1999年から2000にの冬は大活躍。やはり薪ストーブの暖かさは何ものにも代え難い。

壁の断熱は「薪ストーブ断熱」をご覧下さい。現在進行中です。

 

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最終更新日: 2001/08/25