ノート(青)

YAMAHAグランドアクシス100
エンジン不調の原因(画像)
マフラー分解画像 byアキさん
自作フライホイールプーラーもどき
私の工具箱
Gアクでダートラ遊び
タイヤ・リアサス・ヘッドライト
TAOさんのGアク(フロントにZZ移植)
キタコBigブレーキディスク装着
サンヨーテクニカ原付用HID装着
パイロットエアスクリュの調整
フロントフォークのメンテナンス

購入
 1999年6月。定価の3万円引きで購入。
カラーはグリーン。諸費用、任意保険の安さに大満足。
出だしで、50ccにも遅れをとるが、おとなし目の設定でこんなもんだろと思う。
慣らし運転中の燃費31km/l。
最高速83km/hこれでも充分満足。普段の足だからこれで良い。
問題が起きなければ、そのままノーマルで乗り続けていたはずだが・・

エンジン焼き付き
 主に通勤に使用。走行距離2,500kmを超えたあたりで、車速がガクンと落ちる現象が発生しはじめる。この時点では、エンジンか駆動系か判断でき無 い。購入店に持ち込みプラグ交換するも直らず。
実家に戻る為に、徳島−−>松山を走行。最初から絶不調、途中で泊まる訳にもいかず、そのまま走行。最後の峠で、ついにエンジン停止。
休みを入れると、再始動可能なのでだましだまし峠を越える。下りになってからは、問題無く走る。
翌日YAMAHAの営業所に持ち込み、YSP店を紹介してもらう。エンジンを開けてもらってピストン・シリンダに傷がしっかり付いていることが判明。ク レーム修理で、ピストン・シリンダを交換。
「オイルを切らしたのでないか」との診断だが、納得いかず。

オイルポンプの合わせマーク
 ピストン・シリンダ交換後、1500km位走った頃。またも、変な息付きの兆候が!やっぱり、根本的な問題解決にはなってなかったんだ。自分で解決する しかない。インターネット、パソ通を調べて、カイラさんのMy GRAND AXISDATA BOXに辿り着く。オイルポンプに合わせマークが有ること を知り、確認する。不足側にズレズレ。マニュアル通り、アクセル全閉でピッタリ合わせに調節。
変な息付きも治まり、これで安心して乗れると思いきや・・・

登り坂の加速不良
 以前から、20〜40km/hの加速がまったりとしているとは、思っていたが松山に戻ってから、山道を走る機会が増えて、上り坂でこの速度域に落ちると 加速不良に陥る事が判明。50ccスクーターにも軽く、引き離される。
そこで、キタコのハイスピードプーリーKitに交換。上り坂の加速不良を克服。

キタコVベルトの出足もたつき
 プーリーと一緒に、Vベルトもキタコ製に交換していたが、少し走ると出足で、もたつく。GアクBBSで、相談したと ころキタコ製のベルトが原因と判明。ノーマルベルトに戻す。

プキタコ軽量強化クラッチ装着
 キタコのクラッチを付けてみた。確かに高回転でクラッチミートするようになるので、加速タイムは良くなる。でも、ク ラッチミートまでちょっとタイムラグができるし。極低速走行でクラッチがガクガク音がするので、プーリー交換ほどお勧めでは無いな。でも、強化クラッチを 体験するとノーマルに戻すとかったるさに我慢できなくなってしまうけど。

プライマリフィクストシープ破損
 駆動系をいじった時に、クローワッシャを正しくシャフトの溝にはめ込まなかった為に、プライマリフィクストシープの 羽根を破損。慣れた頃が危ない。車の運転と同じです。
駆動系をいじった後に、セルを回してキキキキキという金属音がしたら、即組みなおししないと、羽根が折れます。

センタースタンドの溶接外れ
 スタンドをかけても、変に安定しないと思ってよく見ると。センタースタンドの足をかける部分と支柱の部分の溶接が、 一部外れていた。バイク屋で、溶接してもらう。

エンジン再焼き付き?
 エンジンが再び、変な息付きを始める。オイルポンプを増量側に、ガソリンにオイルを混ぜてみたりしたが、症状は悪く なる一方。ピストン・シリンダを自分で交換することにする。
オイルタンクからオイルポンプにかけてオイルが多量に付着していたので、この辺がちょっと怪しい。

不調の原因はピストンヘッドが溶けていた!
 ピストン・シリンダを交換するために、エンジンを開けてみました。オイル切れで、焼き付きと思って
いたのに。原因は、デトネイションによってピストンヘッドが溶けていたのだと判明。
シリンダヘッドに溶けた酸化物が付着。かき落とすと、パキパキと剥がれる。紙ヤスリでちょっと磨くと綺麗になる。ピストンは交換、シリンダは再使用できそ うだったが交換し次の機会にでも再使用。

再々焼き付き
 1万キロを超えて、再び変な息つきを始める。普通に走行中に、エンジン停止。エンジンはかかる
が走行不可。最寄りの駅まで押していって、電車で家に戻り軽トラで取りに戻る。
シリンダ・ピストン共にキズあり、交換。
ピストンヘッドには、前回同様アルミが溶けて酸化したようなものが付着していた。

エンジントラブル解消
 頻繁にピストン・シリンダを注文するので、見かねたバイク屋のおやじが、オイルポンプをクレームで注文してくれた。3、000km毎に焼き付き症状が出 ていたのに。交換後5,000km走っているが焼き付き症状は出ていない。やったね!

タイヤ交換
 15,000kmを越えてリアタイヤにスリップサインが出てきた。チョット見には、溝が充分残っているように見えるのだが部分的に、消えている所もあり 前後共交換することに。台湾製のチェンシンなのだが、同サイズでパターン違いのタイヤ。ハイグリップタイヤに多い、ハの字が並ぶパターン。
 寝かせはじめでグラッと倒れるので、初めは違和感があった。慣れるとこっちのほうが、軽快でグリップも良い。
 コーナーでフロントホイールが歪んでいるのかと思うような変な動きをしていて、ホイール、フロントフォークをチェックし異常が確認できなかったので、ベ アリングがダメになりかけているのかと思っていたのだが。タイヤ交換したらピタリと無くなった。フロントタイヤは、まだまだ使えそうだったけど換えて正 解。
 費用は、工賃消費税込みで22,050円なり。

リアサス交換
 峠道などのギャップで跳ねると、数回跳ねたままになりダンパーが効いてないのかなと思っていたが、リアサスの下辺りが妙に油っぽい。どうもダンパーから オイルが漏れだしているようだ。
そこで、デイトナの2種スク用に交換した。効果はばっちり、無駄な跳ね方が無くなったし、意外なことに発進・加速の感じが凄く良くなった。
 装着には、アンダーガードを一部カットする必要があると書いていたが、その必要はなかった。

ヘッドライトのロービーム補修
 ヘッドライトのロービームが購入後約5,000kmで点かなくなった。フェラメント切れにしては早すぎると思ったが、新しい玉を購入。付け替えると点く ようになった。しかし、よく見るとフェラメント切れでなく、玉のロービーム側の端子が異様にちびている。交換後2,000kmくらい走った頃にまたロー ビームが点かなくなる。どうも、振動でロービーム側の端子がすり減ってしまうようだ。よく見ると、ソケット側も傷んでいる。しばらく、ロービームが点かな いままで走っていたが。ふと思いつき、玉の端子に半田で肉盛りをすれば、いけるのではないかと実行。結果はGood。無事両方点くようになった。問題は耐 久性だが、少し様子を見ないと何とも言えない。

ヘッドライトリコール
 YAMAHAよりヘッドライトのリコールが発表された。ま、夜間走行中にそうそうヘッドライトが消えていたのでは、 危険だわな。と、いうことでYSP店でソケットを交換してもらう

点火タイミングの変更(進角)
 フライホイールの奥にある、ピックアップコイルのベース取り付けのネジ穴を延長し、2度程早めてみました。確かにエ ンジンは元気になる感じ。でも、エンジン音は少しうるさくなる。

プラグコード交換
 スプリットファイヤツインコアに交換、感覚としてはエンジン音が静かになるし、アクセルをそれ程開けなくても気持ち よく加速するようになったので、効果は○。

オートチョークの脱落
 ダートラ遊びをしていて、ハイサイドを喰らい、それからエンジンがかからなくなった。色々確認整備をしてみて、キャ ブレタの分解掃除をして、さて組み付けようかと。ここで重大な事に気が付いた。オートチョークが無くなっている。良く確認すると、電源供給のケーブルが繋 がっていたので、辿るとフレームとクランクケースの間に挟まっていたのを見つけて取り付ける。無事にエンジン始動できるようになった。
チョークとは言っているが、実際にはスターターと言ってエンジンが冷えているときには、常に流路が開いていて、徐々に流路を閉じていく方式らしい。

ノーマルキャブいじり
 冬場のエンジン始動に難アリで、なんとかならないかなーと思っていて。冬は気温が低くて空気の密度が高く、キャブは 濃い目にすると良いらしい。と言うことでジェットニードルのクリップを濃い目に移動してみました。結果は、始動性変わらず走った感じも変わらず。燃費が 25km/lから20km/lに大幅ダウン。元に戻しました。と、言うことは・・クリップを薄めにすれば燃費がUP?かもね。でも焼付が怖いので試してま せん。

クラッチ薄型ナット交換
 信号待ちなどで、停まっているとガクガク前後に動く。エンジンが止まっているときの押し歩きのバックが異様に重い。 はて?なんだろう。原因は、クラッチの薄型ナットが緩んでいました。前進方向だと、ナットが締まる方向に回転するので走っていると分からないのだけれど、 押し歩きのバック方向だと、ナットが緩む方向に回転し、ナットとクラッチアウターが繋がった状態になって押し歩きが重くなる。何度か締めなおしをしてみた が、緩んだまま走っていた為に、ナットのねじ山が痛んですぐに緩むので、新品に交換。以後症状は出ない。薄型ナットは、一度緩んだら新品に交換したほうが 良いみたい。

25000km突破
 色々あったが、走行距離が25000kmを突破。購入後2年と5ヶ月。そろそろ、駆動系を総とっかえをしないと、怪 しい音がし始めている。ブレーキディスクもそろそろ交換時期かも。何度もブレーキパッドを地金にして走っているので、けっこうボコボコ。さてさて、どこか ら手をつけようか。
基本線は、通勤仕様で加速重視。手間が掛からず、燃費も良い仕様。

Vベルト&セカンダリ3AAを交換
 駆動系一新、第一段としてVベルト(ノーマル新品)とセカンダリ3AA(5FA2、Gアク新バージョン正式採用)に 交換。3AA装着で低速域の谷は、ほぼ消える。
 徐々に最高速が落ちていたのが、Vベルト交換で戻るかと思ったのだが、変わらず。一般的に言われている、「最高速低下 = Vベルトの摩耗」ちょっと 疑ってきてます。

紫紋プーリー装着
 キタコプーリーもだいぶやれてきていたので、紫紋プーリーにスイッチ。性能的にはキタコと殆ど変わらない感じだけれ ど、乗り味はちょっとだけ元気かな。

キタコbigブレーキディスク装着
 苦労させられたけど、なんとか装着完了。装着の手間とか、ブレーキパッドがアタリきらないとかあって、素直にお奨め はできない。

ステムナット締め付け
 手放し運転で20km/hくらいになるとハンドルがブルブル震え出す。ブレーキかけてフロントからコキコキ音もして いるし、ステムナットを締め付けてみましょうかね。んで、キジマのフックレンチとかを持っているのだけれど。かかりが悪いし、とても歯が立たない。そこ で、プラスの貫通ドライバーをナットの凹みに当てて、金槌で叩くと楽に回せる。締めすぎないように注意しながら適当に締め付ける。効果は、コキコキ音はし なくなった。手放し運転でのハンドルブルブルは、無くなったと思いきや発生速度が20km/hから60km/hに移行しただけだった。

タイヤ交換その2
 タイヤのセンターがスリックになり始めたので、そろそろ交換しなければ。ダンロップのPOLSOってのが合うらし い。でも、純正サイズじゃ無いらしい。(純正サイズ発売前)今回は、交換も自分で挑戦。オフロードバイクのチューブタイヤを自分で交換してるってのをバイ ク屋のおやじに話したら、スクーターのタイヤ交換の方が簡単だろ?チューブの咬み込みがないんだから。だって。嘘つけ〜!ビード落しが無茶苦茶大変だっ た。でも、何とか無事に交換完了。フロントの外径がでかくなりすぎて、カッコわりー。乗り味は、安定感があってツーリング向きかな。リアタイヤもでかく なったので、センスタしてもタイヤ接地してます。タイヤ新品にしたら、手放しのハンドルブルブルが綺麗に解消されました、ブルブルする方は、タイヤの片減 りを要チェックです。

キタコbigブレーキディスクその後
 キタコのホームページに質問コーナーがあることを発見。ブレーキパッドが当たりきらない旨相談したら。新品と交換し てくれることに。ディスクローター・キャリパサポート共に微妙に変わってました。キャリパサポートのネジを締める時に調節すれば、問題の無いレベルで装着 できる。製品自体は完全満足とはいかないまでも、キタコさんの対応には、たいへん満足しました。BIGディスクによる効果は、ブレーキの効きが良くなる以 外にもあります。それは、パッドの持ちが良くなる事、ノーマルだと4、000kmもたなかったのが、6、000kmもつようになりました。

冬場の始動性不良対策
 冬場に始動性が悪くなる。プラグの番手を落としたり、ジェットニードルのクリップ位置を移動したりしたが最終的にわかったことは。パイロットエアスク リュの戻し回転数を適切に調節する事が一番大切であることがわかった。パイロットエアスクリュの調節には、長めのドライバーが使いやすいと言うかコレで無 いと調節できない。アイドリング時の回転を一番高く調節するのだが、音で判断はできるがデジタコなんかがあると簡単で良い。
 冬場の始動性不良には、パイロットエアスクリュ調節が有効です。

クラッチをノーマルに戻す
 キタコ軽量強化クラッチを付けていたのだけれど、繋がる時のガクガクノイズが気になってきた、そこでノーマルクラッ チに戻す事に。それだけだと、まったりとした加速になってしまったので、キタコのクラッチスプリングを移植。静かで、そこそこの出だしになったので気に入 りました。

ゼ ロチャンバーお試し
 おじさんには、チャンバーは似合わない。でも、一度は試してみたい。そこで、ゼロユーロコルサを購 入。うるさくてうるさくて、気がひけて気がひけて、やっぱり普段は使えない。それでもWRを合わせると、最高速+10km/hのUP。しかも試したのは、 少々の上り勾配。最後の方の10km/hはノーマルだとジリジリという感じだけど、チャンバーだとすんなりいくので、パワーは明かに出てますね。それにし ても、この音はなんとかならんかと言うレベル。耳が痛くなります。早々と押入れの肥やしに。

コケちゃいました

 2003年3月28日午前3時30分くらい通勤途中。ネコがフロントタイヤ側面に体当たりをかましてきて、フロントをすくわれ転倒。時速40〜 50km/h。Gアクから投げ出された私は、アスファルト上を四つんばいの状態で横に転がること3回転半(たぶん)。転がっているときに思った事は、やっ ちまっただ!良く転がること!受身はうまいねー!Gアクはきれいに滑ってんなー!なんて。イテテ、右足が痛いよ。立ち上がって、Gアクを起こし、体の具合 をみる。右手首は痛いけど充分に動かせる、軽い捻挫。右膝、右足首は、かなーり痛い。でも、動かせるので骨折、靭帯損傷は無いかな?会社に電話を入れて休 むことに。Gアクはミラーがグラグラするだけで、走行には支障はないので、乗って家まで戻り、救急病院に行く。レントゲンを撮ってもらって、骨に異常が無 い事を確認。
しばらくすると、膝上から足首にかけて全体的に浮腫んで腫れる。皮膚の色もなんか黄色い。5日程仕事を休み。2週間程であまりビッコをひかないでも歩ける ようになり。3週間で痛みもほぼ取れた。でも、和式トイレには未だに座れず。膝皿の下に、たんこぶの様なものができたまま。
 今回の事で、パッド付のウェアを新調。膝パッドは、スノーボード用のモノが手軽そうだったので、スポーツ用品店で購入しました。夏場でもっと薄着だった ら、ひどい怪我になっていたことでしょう。

ボアアップKit装着
 天一堂さんより購入して、ほったらかしになっていた台湾製ボアアップKitを装着。ベースガスケットが吸気ポートの穴よりかなりはみ出ているので、穴に 合わせてカットし組む。トルクアップは感じられるものの、アクセルレスポンスが悪くなりました。キャブもノーマル状態では、アイドリングがかなり低めにな るし、セッティングが必要になります。

エンジン組み付け失敗話
 シリンダ&ピストンを組むときに、けっこう変な失敗してます。その1:ピストン前後逆ぐみ。ピストンヘッドに矢印が付いているが何時かは間違う事もあろ うかと思っていた。間違って組んでも、エンジンかかります。でも、アクセル開けると、ストンとエンスト。その2:ベースガスケット前後逆。吸気の入り口が ふさがれて、これもエンジンはかかるがアクセル開けてもレスポンスしない。原因がわかるまでけっこう時間がかかった。

洗車について
 洗車は、おっくうですよね。やり始めると「とことんやらないと気がすまない」なんて人は、時間が無いからまた今度なんてなって、汚れたままが長く続く。 洗車なんて細かいところまでしなくても、ちょいちょいと「雑巾がけ」をするのがとっても効果的。雨の後なんかタオルで車体表面の水滴を拭っておくだけでず いぶん違う。バックミラーもマメに拭いておくと後ろを見たとき気分が良い。水洗いしないで埃を濡れタオルで拭うと細かい傷ができて・・・なんて気にしない 気にしない。汚いまま放置しておく方が良くない。埃をかぶってきたら、濡れタオルで拭う。気が向いたら「水を使わず簡単綺麗ベガ(ワックス強化タイプ)」 &「アーマオール」でピッカピカ。

ブレーキレバーメンテ
 ブレーキレバーを握ると、ゴゴゴ・グググといった感じになる。そろそろ、ブレーキ本体の寿命か?ブレーキレバーホルダが開いてしまったのか?まあ、とり あえず。ブレーキレバーのピンをグリスアップしてみる。購入してから一度もこの部分はメンテしたことがなく。走行距離も36,000km超とかなりなも の。効果絶大でしたね。いやー、ブレーキ握るのがスッという感じで握れる。お勧めメンテです。

sbsブレーキパッド
 sbsブレーキパッドに交換しました。今まで使った中では一番良いかな。キタコは値段が安いが、ノーマルと一緒だし。デイトナ赤は、良く効くしコント ロール性が高いが値段も高い。sbsは、良く効き値段もそこそこ。デイトナ赤よりブレーキ握り始めの効きが強い。

ボアアップ−>ノーマル戻し
 ボアアップも思ったほど、トルクアップしないし。ポンづけで簡単かと思いきやけっこうセッティングが必要みたいだし。ノーマルに戻しました。走行距離は 1,000km少々なのにピストンにもシリンダにも傷がついていました。

クランクケースオイルシールのホルダ折れ
 以前から、強制空冷ファンの辺りがオイルまみれなので気になっていたのだが。最近、スタート時にもたつき、全体的にパワーも落ちてきていた。確認する と、オイルシールを押さえてあるホルダが、根元から折れ、オイルシールが抜けていた。オイルポンプを動かす為のウォームギアがあるので完全には外れていな かったが、ここから1次圧縮漏れを起こしていたようだ。オイルシールとホルダを新品に交換。元気回復。直ってみるとかなりひどい状態で走っていた事が判 明。

トルクカム溝の削れ
 停止状態からの発進で、時々もたつく事がある。時々ということは、エンジンではなさそうなので、駆動系をチェックしたところ、トルクカムの溝が削れて幅 広になっている部分があることが判明。とりあえずは、削りカスの混じったグリスを新しいものに交換して、パーツが届くのを待つ。グリスが新しくなっただけ でも、かなり快適に走るようになった。パーツが届いたので交換したところ、スムースに加速し、発進の時ももたつく様子は無くなった。
2003年12月6日 39,440km

キック始動復活
 一時期クランクケースカバーのダウエルピンが1つ無くなっていて、その状態でキック始動していたら、キックすると空振りとかキックが降りたまま戻らなく なったりして、キック始動ができなくなっていた。ダウエルピンはかなり前に付け直したのだが、キック始動はできないままになっていた。バッテリーあがりと かあると始動不可なので、キック始動復活を試みた。プーリーのワンウェイクラッチとキックのギアを新品にして組みなおすと、元通りキックで始動ができるよ うになった。
2003年12月6日 39,440km

エンジン停止時にギャコッ
 少し前からキーをOFFにしてエンジン止まる寸前に「ギャコッ」とか「ギャッ」とか音がするようになった。どうもギアが鳴っているような音だ。数週間前 には、セルボタンを押してもセルモーターは回るのに空振りする事が一度だけあった。ははーん、セルのワンウェイクラッチが上手く動いていないなと予測をつ け、確認すると。案の定、あちこちサビが浮いていたり、バネで戻るモノがイマイチ戻りが悪い。交換したいところだが、ちょっと高そう。今回は、掃除とグリ スアップをしてみた。本来の動きにはなっていないと思われるが、エンジン止まる寸前の音は出なくなった。

駆動系の寿命?
 最近、出足がかったるい事が多く、加速中も妙にエンジンの回転だけが上がって、変速が上手くいっていない様子。現在の駆動系は15、 000km以上使っており、WRもかなり長く交換していない。とりあえず、WRだけは交換できるように買ってきて、駆動系を開けてみた。プーリーのベルト の当たる面は思っていたほどは、状態が悪くなく。でも、スライダはかなりガタがでているし。つらい。クラッチ側は、トルクカムの溝に入っていたグリスが粘 土のような状態になっており、これが変速が上手くいかない原因と思われる。きれいに掃除し新しいグリスを入れる。WRだけ新品にして、組み直し。試走、か なり改善はされたが、そろそろ、駆動系の総とっかえの時期かも。

テールランプ切れ
 早朝の通勤途中に信号待ちをしていたら、隣に並んだタクシーの運ちゃんが、テールランプ切れてるよー。だって。振り向くとあちゃ、ブレーキでは光るけど 確かに点いていない。球を交換か。、サービスマニュアルでワット数だけ確認。南海部品に行くが、合うワット数のモノが無い。ふと隣を見ると、自動車用電球 で同じ12V 18/5Wのダブルフェラメントの球が。自動車用なので2コセットで630円。金口をバイク用と見比べるが一緒だなー。これ買ってみよう。テールランプ交 換は結構めんどくさい、カバーを外さないといけないので。それが理由で、電球を確認しなかったのだけれど。切れた電球は、でかい。買ってきたのはガラス部 分がかなり小型。失敗したかな。金口に差し込むと問題なし。エンジンかけて、光る様子をみる。問題なし。ブレーキもOK。元通りにもどして。点灯具合をみ る。問題ないなー。ブレーキをかけたときに、ナンバープレートを照らす下側が異様に明るいくらいで。予備もできたし良い買いものだった。

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