NEW :最近の探鳥情報(2008/10/11)


<TOPICS>

北印旛沼でヨシゴイ(10/11)
房総風土記の丘でエゾビタキ(10/5)
北印旛沼でチュウヒ(10/5)
八柱霊園でツツドリ(10/4)
北印旛沼付近でノビタキ、ケリの小群れ(9/23)
波崎新港でクロガモ♂(9/20)
大原でコシアカツバメ、イソヒヨドリ(9/15)
北印旛沼付近でバンの一家、タマシギ♂(9/7)
利根町でコキアシシギ(8/30)
稲敷でエリマキシギ、タマシギ♂♀(8/24)
東京港野鳥公園でシベリアオオハシシギ(8/20)
稲敷でタマシギ♂(8/17)
浮島でツバメチドリ幼羽(8/15)
戸隠でアカショウビン、クロツグミ(8/2、3)


2008年10月


11日:北印旛沼付近
      チョウゲンボウ、ノスリ、チュウサギ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、キジバト、スズメ、ヒバリ、モズ、カワラヒワ、
      ハシボソガラス、カルガモ、
カワウ、オオバン、カイツブリ、トウネン、クサシギ、タシギ、コチドリ、ハクセキレイ、
      セグロセキレイ、ホオジロ、ヨシゴイ、カワセミ、カモSP     

             ★今日の朝は雨が残り、雨の田圃では数十羽のタシギが採餌しているのが見られた。また
              電線には多くのカワラヒワヒが留まっているのが見られた。
              ペリカンのいる吉高機場付近ではまだヨシゴイが残っていた。今日はノビタキは見られなか
              った。

5日:房総風土記の丘
      エゾビタキハシボソガラス、シジュウカラ、コゲラ、モズ      

             ★今日はようやく房総風土記の丘でエゾビタキを見ることが出来た。それにしても房総風土記
              の丘には鳥たちが少ない。

5日:北印旛沼付近
      チュウヒ、ミサゴチョウゲンボウ、ノスリ、トビノビタキ、チュウサギ、ダイサギ、アマサギ、アオサギ、キジバト、ツバメ、
      ヒバリ、モズ、カワラヒワ、スズメ、ハシボソガラス、カルガモ、
カワウ、セイタカシギ、トウネン、ムナグロ、キョウジョシギ、
      タシギ、コチドリ、ハクセキレイ     

             ★今日はチュウヒを見かけた。腰が白かったので♀と思われる。チュウヒは今シーズン初認である。
              北印旛沼の一角では昨日トラクタのCM撮り?があり、そのトラクタがまだ数台残っていた。

5日:酒直調整池
      コガモ80+、カイツブリ      

             ★コガモが80羽以上に増えていた。

4日:八柱霊園
      ツツドリシジュウカラ、コゲラ、メジロ、ハシブトガラス     

             ★マイフィールドではツツドリを見ることが出来なかったので八柱霊園へ出かけた。八柱霊園
              では地元の?バーダーが何箇所かで鳥待ちをしておられたのでその一つでツツドリを待った。
              暫くしてツツドリは桜の大木に来て盛んに毛虫を採餌し、それを写真に撮ることができた。
              ここには赤色型のツツドリも見られるとのこと。またキビタキ待ちのグループもあったが霊園にいる
              間には見ることは出来なかった。


2008年9月


28日:浮島〜西の洲
      ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アマサギ、コチドリ、クサシギ、タカブシギ、コアオアシシギ、オグロシギ、タシギ、トビ、
      ハシボソガラス、ハシブトガラス、
ハクセキレイ、セグロセキレイスズメ、キジバト、バン、カルガモ、ムクドリ、ツバメ、
      ショウドウツバメ、アマツバメ、カモsp      

             ★今日は浮島から西の洲を回ってみた。蓮田は収穫が終わったところもあり、その後には
              シギチが入っているところもあった。ツバメは普通のツバメの他、ショウドウツバメ、アマツバメ
              を見ることができた。アマツバメは初認である。

27日:北印旛沼付近
      ミサゴチョウゲンボウ、ノスリ、トビケリ12、ノビタキ、チュウサギ、ダイサギ、アマサギ、アオサギ、キジバト、ツバメ、
      ヒバリ、モズ、カワラヒワ、スズメ、ハシボソガラス、カルガモ、カイツブリ
、カワウ     

             ★今日はノビタキを多く見ることができた。またケリの小群れも見られた。電線には多数の
              カワラヒワが、またチョウゲンボウ、ノスリ、ミサゴ、トビも見られた。

23日:北印旛沼付近
      ミサゴトビケリ10、ノビタキ、チュウサギ、ダイサギ、アマサギ、アオサギ、キジバト、ツバメ、ヒバリ、モズ、
      スズメ、ハシボソガラス、カルガモ、カイツブリ
、カワウ     

             ★今日はようやくノビタキを見ることができた。昨年より1W遅い初認である。またハト大の
              鳥の小群れを見かけたがケリであった。北印旛沼付近ではあまりケリは見られないが
              今日はまとめて10羽見られた。

23日:酒直調整池
      コガモ4、カイツブリ      

             ★ここの調整池は小さいが毎年コガモが100羽以上やってくる。今日はまだエクリプスだが
              4羽入っていた。

21日:北印旛沼
      オオタカ、ノスリ、チョウゲンボウ、トビチュウサギ、ダイサギ、アマサギ、アオサギ、キジバト、ツバメ、ハクセキレイ、
      カワラヒワ、モズ、カルガモ、スズメ、ハシボソガラス、カイツブリ
、カワウ     

             ★今日は北印旛沼付近を回った。多くの田圃で稲刈りが終わり、先日の雨で田圃は
              水浸しの状態だった。まだノビタキは見られなかったがオオタカ成鳥、幼鳥、チョウゲンボウ、
              ノスリ、トビと猛禽類を見かけた。ノスリは北印旛沼付近では今シーズン初認である。

20日:波崎漁港〜銚子マリーナ
      クロガモ♂、イソヒヨドリ♂、シロチドリ、ミユビシギ、オオセグロカモメ、ウミネコ、カワウ、ハクセキレイ、スズメ、
      ホオジロ、セッカ、ミズナギドリSP
     

             ★台風一過、今日は波崎〜銚子マリーナを回ってみた。外洋は波が荒く、港内に
              鳥を期待したが鳥は少なかった。漁船もどこかへ避難したのか少なかった。
              そんな中、唯一、波崎新港でエクリプスのクロガモ♂を見かけた。

15日:一宮海岸、大原漁港
      コシアカツバメ、イソヒヨドリ♂、トウネン、メダイチドリ、ミユビシギ、コアオアシシギ、コサギ、ウミネコ、ハクセキレイ、
      スズガモ、ハシブトガラス、トビ、カイツブリ
、スズメ     

             ★今日は一宮海岸、大原漁港まで足を伸ばした。この付近へ行けばコシアカツバメに
              出会える。今年もまだ残っていて子育てをしていた。また、イソヒヨドリ若が盛んに囀って
              いた。イソヒヨドリは良い声で囀るので好きな鳥の一つである。

13、14日:房総風土記の丘
      キビタキ♀、シジュウカラ、コゲラ、エナガ、ヤマガラ、キジバト、ヒヨドリ、カルガモ、スズメ、ハシボソガラス     

             ★今日は久しぶりに房総風土記の丘に出かけた。水元公園には渡りの途中の鳥たちが
              入ってきているとのことで房総風土記の丘にも何か来ていないか期待して出かけたが
              セミの声ばかりが大きくて鳥の姿が非常に少ない。ツツドリを狙っているというカメラマンに
              出会ったがツツドリに会えたのであろうか。

7日:北印旛沼
      タマシギ♂、タカブシギ、イソシギ、クサシギ、トウネン、コチドリ、コサギ、チュウサギ、ダイサギ、アマサギ、アオサギ、
      キジバト、ツバメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、モズ、カルガモ、スズメ、ハシボソガラス、
      キジ、ユリカモメ、コアジサシ、バン、オオバン、カイツブリ
、カワウ、セッカ     

             ★今日は久しぶりに北印旛沼付近を回った。多くの田圃で稲刈りが行われているので昆虫を
              目当てのアマサギ等サギ類が多く見られた。北印旛沼付近では水を張った休耕田はほとんど
              ないので見ることができるシギチ類は少ない。今日はバーダをほとんど見かけなかったが唯一、
              外交官ナンバーの車に乗った外国人バーダを見かけた。機材はスワロのフィールドスコープ、
              この付近で外国人バーダを見かけたのは初めてである。


2008年8月


30、31日:龍ヶ崎付近
      コキアシシギ、コアオアシシギ、アオアシシギ、タカブシギ、イソシギ、エリマキシギ、オグロシギ、セイタカシギ、トウネン、
      コチドリ、コサギ、チュウサギ、ダイサギ、アマサギ、アオサギ、キジバト、ツバメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、
      チョウゲンボウ、カワセミ、カルガモ、スズメ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、キジ
     

             ★天気がめまぐるしく変わる中シギ・チドリ類を求めて茨城県南部を回ってみた。利根川は
              増水して河川敷が水浸しとなっており、川沿いの道を車で走っていると時々キジなんかが
              河川敷から飛び出してきたりする。コキアシシギは茨城県央、県南で見られたという話は
              聞いたが、今回県南の水を張った休耕田で見ることができた。コキアシシギは一見、黄色味
              の強い長い足のタカブシギという感じでコアオアシシギと行動を共にしていた。

24日:龍ヶ崎付近
      ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アマサギ、アオサギ、タマシギ♂♀、タシギ、ジシギSP、コチドリ、クサシギ、タカブシギ、
      アオアシシギ、コアオアシシギ、ヒバリシギ、
エリマキシギオグロシギ、イソシギ、チョウゲンボウ、カワウ、ハシボソガラス、
      ハシブトガラス、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、セッカ、
コジュリン、ヒバリ、スズメ、キジバト、バン、カルガモ、
      ムクドリ、ツバメ、キジ、カワセミ       

             ★龍ヶ崎付近の休耕田ではシギチ類の種類が増えてきているようである。今日はエリマキシギ
              の幼鳥を見かけた。またオグロシギも見かけた。
              先週タマシギ♂を見かけた田圃では今日は♂♀そろって見ることが出来た。ただ草が邪魔
              して全身が見られなかったのが残念である。

20日:東京港野鳥公園
      シベリアオオハシシギ、オグロシギ、セイタカシギ、アオアシシギ、ソリハシシギ、キアシシギ、メダイチドリ、コチドリ、
      イソシギ、アオサギ、コサギ、ムクドリ、カルガモ、カワウ、ウミネコ、オナガ、ハシブトガラス
        

             ★17日から東京港野鳥公園にシベリアオオハシシギが出ているというので見に行った。探鳥会
              に参加していた人が見つけたらしい。潮入りの池の干潟でゴカイ等を採餌しているのをセンター
              から観察することになる。いつも採餌しているところはセンターからかなり遠い。潮の状態等で
              センター下まで来ることがあるらしいが残念ながら見に行った時間帯には近くまでは来てくれ
              なかった。遠くの干潟にいるのを写真に撮るならデジスコが必要.....。

16、17日:浮島〜龍ヶ崎
      タマシギ♂ムナグロ、チョウゲンボウ、トビ、ハシブトガラス、カワラヒワ、バン、マガモ、コガモ
                                                   <探鳥会で見られた以外の鳥>
  <シギチドリ探鳥会(利根町)>
      カワウ、ゴイサギ、アマサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アオサギ、カルガモ、コチドリ、ウズラシギ、コアオアシシギ、
      アオアシシギ、クサシギ、タカブシギ、キアシシギ、イソシギ、セイタカシギ、キジバト、ヒバリ、ショウドウツバメ、
      ツバメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、セッカ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス <27種>       

             ★17日午前中にシギ・チドリ龍ヶ崎周辺探鳥会に参加した。朝から天気が悪く、小雨の
              中での探鳥会になった。見られた鳥の種は27種、今ひとつの数であった。
              その日の午後に河内町の休耕田でタマシギを見ることができた。また西の州ではエクリプスの
              コガモ、マガモを見ることができた。

15日:浮島〜龍ヶ崎
      ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アマサギ、アオサギ、コチドリ、クサシギ、タカブシギ、アオアシシギ、コアオアシシギ、
      ウズラシギ、ムナグロ、
ツバメチドリチョウゲンボウ、カワウ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ハクセキレイ、
      カワラヒワ、セッカ、ヒバリ、
スズメ、キジバト、バン、カルガモ、ムクドリ、ツバメ、ケリ        

             ★今日は浮島から龍ヶ崎の休耕田の状況を見てきた。龍ヶ崎近辺での休耕田ではアマサギ
              が多く見られ、シギ類もまだ数は少ないが増えてきているようである。浮島の休耕田では
              ツバメチドリ幼羽のものを3羽見ることができた。ツバメチドリは7月に波崎で成鳥に出会ったが
              幼羽のものは初めてである。

6日:妙高
      キジバト、イワツバメ、ツバメ、スズメ、コガラ、コゲラ、アカゲラ、ゴジュウカラ、ヒガラ、コガラ、キセキレイ、ハクセキレイ、
      センダイムシクイ、イカル、ウグイス、ノジコ?、キバシリ、ミソサザイ、オオルリ、ホオジロ、メジロ、コサメビタキ、カルガモ、
      アオサギ、ノスリ、ハチクマ
    

             ★妙高高原、イモリ池、笹ヶ峰の夢見平遊歩道周辺を回った。笹ヶ峰には多くのトレッキング
              モデルコースが設定されており時間があればすべてを回ってみたいもの。
              笹ヶ峰では星空観賞バスが運行されており天の川が見られるのではないかと期待したが
              天候が悪く見ることができなかった。”星降る夜”という様な星空を見てみたいもの。

4日、5日:志賀高原
      ホオジロ、ツバメ、イワツバメ、キセキレイ、コゲラ、カケス、コガラ、ヒガラ、キクイタダキ、ミソサザイ、メボソムシクイ
      メジロ、ハシボソガラス、キジバト、トビ、ウグイス、アカハラ  <番外>
ゲンジボタル、サル
        

             ★志賀高原では前山リフト(硯川〜 前山山頂)から四十八池周辺、信州大学自然
              観察園辺りを歩いた。ここではメボソムシクイが多く見られた。
              志賀高原の石ノ湯温泉近くの小川にはゲンジボタルが生息し(日本一標高の高い
              場所に生息するホタル)今の時季、時期的には遅いが多くのホタルを見ることが出来る。
              そのホタルの美しい乱舞は一見の価値がある。清流に温水が流れ込んでいるため、餌
              となるカワニナやホタルの幼虫の成育に適した環境となっていて、多く生息しているらしい。

2日、3日:戸隠
      アカショウビンクロツグミ、アカハラ、シジュウカラ、ヒガラ、コガラ、ホオジロ、コサメビタキ、メジロ、ウグイス、
      アカゲラ、コゲラ、アオジ、イカル、ミソサザイ、カルガモ、カイツブリ、
ハシボソガラス、ハクセキレイ
、キジバト       

             ★アカショウビンは5月末〜6月初め頃と聞いていたのでまったく期待はしていなかったが
              2日には親のほうを、3日には子を見ることができた。非常にラッキーな出会いであった。
              クロツグミは声のみは聞いたことがあったが見たのは今回初めてである。

2日、7日:須坂
      チゴハヤブサ、オナガ、キジバト、ヒヨドリ、カワラヒワ、シジュウカラ        

             ★夏休みを利用して戸隠−志賀−妙高と回った。その途中にチゴハヤブサが見られるという
              ところに立ち寄ってみた。
              昨年訪れた際にはすでに巣立っていて見ることができなかったチゴハヤブサであるが今年は
              出会うことが出来た。幼鳥2羽と親2羽の様であった。幼鳥はすでに巣からは離れていて
              飛ぶことも出来る様だがまだ親から餌を貰っていた。


2008年7月


27日:浮島〜龍ヶ崎
      ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アマサギ、コチドリ、クサシギ、タカブシギ、アオアシシギ、キアシシギ、トビ、カワウ、
      ハシボソガラス、ハシブトガラス、
ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、セッカ、オオセッカ、コジュリン、ヒバリ、
      
スズメ、キジバト、バン、カルガモ、ムクドリ、ツバメ、セイタカシギオオハシシギ        

             ★今日も浮島から龍ヶ崎の今年の休耕田の状況を見てきた。龍ヶ崎近辺での休耕田では
              アマサギが多く見られた。また浮島では夏羽のオオハシシギ、セイタカシギ5羽を見ることが
              できた。

21日:浮島〜龍ヶ崎
      ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アマサギ、コチドリ、クサシギ、タカブシギ、アオアシシギ、キアシシギ、トビ、カワウ、
      ハシボソガラス、ハシブトガラス、
ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、セッカ、ヒバリ、ジシギSP、スズメ、
      キジバト、バン、カルガモ、ムクドリ、ツバメ、チョウゲンボウ        

             ★浮島から龍ヶ崎の今年の休耕田の状況を見てきた。シギチ類はまだまだ少ないが数種見る
              ことができた。

20日:車山高原、霧が峰高原
      ノビタキ、ホオアカ、、ビンズイ、ウグイス、ツバメSP

             ★車山、霧が峰高原へのニッコウキスゲを見に行くバスツアーに参加した。ニッコウキスゲは
               車山の中腹、及び霧が峰で多く咲いていたが当日は夏休み、三連休の中日ということで
               自動車渋滞に巻き込まれ、滞在時間があまり取れなく十分に堪能することが出来な
               かった。
               そんな中、車山ではノビタキ、ビンズイが霧が峰ではノビタキ、ホオアカを見ることができた。
               ビンズイはソングポストで盛んに囀っていた。

19日:三番瀬〜谷津干潟
      カラシラサギコムクドリ、ダイサギ、アオサギ、コサギ、セイタカシギ、ホシゴイ、ウミネコ、キアシシギ、オナガ、
      ムクドリ、スズガモ、ソリハシシギ、メダイチドリ、シロチドリ、キョウジョシギ

             ★朝、三番瀬に行ったが干潟が広がっていてめぼしい鳥は見られなかった。その後谷津干潟に
               寄ったが目的のコムクドリは夕方にやってくるということでしばらく時間をつぶしてから夕方谷津
               干潟に立ち寄った。その谷津干潟では思ってもいなかった(嘴の色が今ひとつ鮮やかな色では
               なかったが)カラシラサギが見られ、またコムクドリもセンター前で観察することができた。
               谷津干潟では7/24と7/30に「こむくDay」ということでコムクドリのミニ観察会が開かれる
               様である。

12日:九十九里〜波崎港
      ハジロクロハラアジサシ、アジサシ、コアジサシ、セグロアジサシ、アカアシアジサシウミネコ、イソシギ、コチドリ、
      シロチドリ、キアシシギ、スズガモ、カワウ、
ヒメウ、ハクセキレイ、コオバシギ、ムナグロ、カワラヒワ、セッカ、ヒバリ

             ★九十九里浜ではセグロアジサシ、亜種アカアシアジサシが見られた。セグロアジサシは午後
               には見られなかったようである。九十九里ではこのところコアジサシの幼鳥が多くなった。
               銚子ではアジサシ類はほとんどがコアジサシでハジロクロハラアジサシ、アジサシが1羽確認
               できたのみであった。また銚子ではコオバシギ、港内でヒメウが見られた。

6日:利根川下流域〜九十九里
      オオセッカ、セッカ、コジュリン、オオヨシキリ、ヒバリ、サンカノゴイ(声)、チュウヒ?、アジサシ、コアジサシ、
      アカアシアジサ
セグロアジサシ、ウミネコ、コチドリ、シロチドリ、チュウサギ、アオサギ、カワウ、(コジュケイ)

             ★利根川下流域ではコジュリン公園の上流側の土手を少し歩いた。この時季オオセッカが
               多く、コジュリンもあちこちで囀っているのが見られた。途中、サンカノゴイの声を一度
               聞いた。また対岸にチュウヒと思われる猛禽が見られた。
               その後、帰りに九十九里浜に立ち寄ったところセグロアジサシを見ることができた。セグロ
               アジサシは初認である。

5日:九十九里〜波崎港
      ハジロクロハラアジサシ、アジサシ、コアジサシ、クロハラアジサシ、アカアシアジサシウミネコ、イソシギ、コチドリ、
      シロチドリ、キアシシギ、スズガモ、カワウ、ハクセキレイ、ホオジロ、
ツバメチドリ、ホトトギス

             ★九十九里浜では朝、靄が濃く視界が非常に悪かった。そんな中、亜種アカアシアジサシが
               観察できた。この靄は夕方まで続きここでは鳥を観察する状態ではなかった。
               銚子ではコアジサシの他、クロハラアジサシ、ハジロクロハラアジサシを観察することが
               できた。
               波崎ではスズガモが越夏してるようで5羽見ることができた。ここではアジサシ類は少なく、
               少数のコアジサシと飛んでいるクロハラアジサシを1羽確認できたぐらいである。その代わり
               思いもかけなかったツバメチドリを見ることができた。ツバメチドリは初認である。


2008年6月


29〜30日:上高地
      コマドリ♂、キビタキ♂、オオルリ♂、シジュウカラ、ヒガラ、コガラ、ゴジュウカラ、コゲラ、アカゲラ、アカハラ、
      キセキレイ、エゾムシクイ、ミソサザイ(声)、アオジ、メジロ、ウグイス、オシドリ♀、マガモ、カケス、キジバト、
      カッコウ(声)、ホトトギス(声)、アオサギ、ハシボソガラス、小型猛禽、ツバメSP

             ★上高地へのバスツアーに参加した。このバスツアーは一般的な観光なのでその合間を
               狙って鳥見をした。最初の日は大雨で梓川が濁流となり鳥見どころではなかったが
               次の日天気が少し回復したので梓川沿いを少し歩いた。
               前々から写真を撮りたかったコマドリには会えたが暗い、遠いで写真にはならなかった。
               また、オシドリが10羽のヒナを連れているのに出会った。オシドリは人をまったく恐れない
               様で観光客が近寄っても逃げなかった。

28日:九十九里〜銚子港
      ハジロクロハラアジサシ、アジサシ、コアジサシ、エリグロアジサシベニアジサシセグロカモメ、ウミネコ、イソシギ、
      キョウジョシギ、コチドリ、シロチドリ、キアシシギ、
オバシギ、スズガモ、カワウ、ハクセキレイ、ホトトギス(声)

             ★九十九里浜ではすでに海の家の設営が行われており、また水遊びする人、釣り人、
               サーファー、パラセーリング、犬の散歩等が多く、バードウォッチングには適さない状況に
               なりつつある。
               そんな中、ベニアジサシを見ることができた。ベニアジサシは胸の辺りが淡紅色をして
               おり、綺麗な個体であった。
               また九十九里浜ではコアジサシの営巣地は縄が張られていて中には立ち入らない様に
               配慮されているが、その縄の外に多くのコアジサシが営巣している。近づくと警戒音を
               発し、モビングをかけてくる。コアジサシにモビングをかけられたら傍に卵があると思って
               よいので直ぐに離れること要である。因みにコアジサシがモビングをかけてくるときに糞を
               かけてくる事もあり、この糞は漂白作用があるようで洗濯しても色落ちするので要注意
               である。

21〜22日:北印旛沼付近
      ヨシゴイサンカノゴイ、オオセッカ、コジュリン♂♀、セッカ、オオヨシキリ、アオサギ、チュウサギ、カワウ、カルガモ、
      ホオジロ、ヒバリ、ムクドリ、トビ、ハシブトガラス、スズメ、ツバメ

             ★この週末天気が悪いのにサンカノゴイポイントには数人のバーダが見られ、中には
              田圃の農道に車を乗り入れて待つ人も見られた。車を乗り入れるのはBIRDER誌の
              掲載記事の影響か?なるべくサンカノゴイにはストレスを与えない観察が望まれる。

15日:北印旛沼付近
      ヨシゴイサンカノゴイハジロクロハラアジサシクロハラアジサシ

             ★今夕17時30分ごろ、サンカノゴイポイントの傍を通りかかったところ、かなりのバーダが
               残っていた。土手に上がってみると田圃の中に2羽のサンカノゴイがいるのが見られた。
               沼側ではハジロクロハラアジサシと、クロハラアジサシが見られ、ハジロクロハラアジサシ、
               クロハラアジサシとも成鳥夏羽だった。

15日:九十九里〜銚子港
      シロエリオオハムハジロクロハラアジサシ、アジサシ、コアジサシ、セグロカモメ、キョウジョシギ、ムナグロ、
      コチドリ、シロチドリ、キアシシギ、オオソリハシシギ、
オバシギ、スズガモ、セッカ、ヒバリ、ツバメ、ハシブトガラス、
      カワウ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ホオジロ、ホトトギス(声)

             ★銚子港では先週のハシジロアビに続き、シロエリオオハムが見られた。シロエリオオハムは
               夏羽で非常に美しい個体であった。釣り人の話ではこの個体はどこか悪いのではないか
               とのことであった。

8日:御前山探鳥会(茨城)
      サンコウチョウ、キビタキ、セッカ、オオヨシキリ、ヒバリ、ムクドリ、ツバメ、ホオジロ、ハシブトガラス、スズメ、カワウ、
      ダイサギ、コサギ、ゴイサギ、アオサギ、トビ、コジュケイ(声)、ウグイス(声)、キジ、イカル、キセキレイ、ハクセキレイ、
      セグロセキレイ、シジュウカラ、ヤマガラ、エナガ、コチドリ、イカルチドリ、ハチクマ、ホトトギス

             ★日本野鳥の会茨城支部主催の探鳥会に参加した。「ヤマセミなど渓流の鳥と
               サンコウチョウなどの夏鳥を楽しみます」ということでヤマセミを期待して参加したが
               サンコウチョウのリクエストが多く、ヤマセミのポイントは回らなかった。ヤマセミは
               那珂川流域では多く見られると言うことであったが残念であった。
               サンコウチョウは鳴き声、姿を見ることができたが今年は多くはいないらしい。昨年は
               多くのカメラマンが来ていたが今日は少なかった。

7日:九十九里〜銚子港
      ハシジロアビハシボソミズナギドリハジロクロハラアジサシ、アジサシ、コアジサシ、セグロカモメ、キョウジョシギ、
      ムナグロ、コチドリ、シロチドリ、キアシシギ、オオソリハシシギ、アカエリカイツブリ、スズガモ、セッカ、ヒバリ、ツバメ、
      ハシブトガラス、トビ、スズメ、カワウ、ハクセキレイ、セグロセキレイ

             ★九十九里浜でハジロクロハラアジサシの成長夏羽と第一回夏羽、アジサシ、コアジサシを
              見ることができた。コアジサシは求愛をしているペアが多く、卵を抱いているものも多く見られた。
              コアジサシはもう何回か海が荒れて卵を波にさらわれているらしい。
              銚子港で波間に浮いているハシボソミズナギドリを見ることができた。間近で見たのは初めて
              である。
              また銚子港で漁港内かなり遠くに大きめのアビらしき鳥を見つけた。しばらく待っていると
              識別できるぐらいの近くまできたので写真を撮って図鑑で調べたところハシビロアビらしきことが
              判った。ハシビロアビは初認である。

6日:北印旛沼付近
      サシバ、トビ、ホオジロ、オオヨシキリ

             ★北印旛沼付近では今シーズンサシバが多く見られると聞いていたが未だに見ることが
               できなかった。今日下沼付近でようやくサシバを見ることができた。

1日:利根川下流域
      コヨシキリ、セッカ、オオセッカ、オオヨシキリ、コジュリン、ヒバリ、ツバメ、ホオジロ、ハシブトガラス、スズメ、
      カルガモ、カワウ、ダイサギ、チュウサギ、アオサギ、トビ、キジ、コチドリ、
ビンズイ

             ★今日はオオセッカの写真を撮りたくて利根川下流域へ出かけた。オオセッカのほか
               コヨシキリ、コジュリン他が見られた。コヨシキリは今シーズン初見である。
               オオセッカ、コジュリンは北印旛沼でも見られるが利根川下流域ではより近い距離
               での観察が可能である。
               (この利根川下流域で今の時季珍しいビンズイを見かけた)

1日:北印旛沼付近
      ヨシゴイサンカノゴイ、セッカ、オオヨシキリ、ヒバリ、ムクドリ、ツバメ、ホオジロ、ハシブトガラス、スズメ、
      カルガモ、カワウ、ダイサギ、コサギ、ゴイサギ、アオサギ、トビ、コジュケイ(声)、ウグイス(声)、キジ♂♀

             ★今朝、サンカノゴイポイントでサンカノゴイが葦原と田圃の間を行き来したのを観察
               できた。その後も何回か行き来したとのこと。サンカノゴイは下沼側では成田高速鉄道
               の工事の影響で激減している模様だがこちらのポイントでも釣り人が入り、環境は
               あまりよくない。


2008年5月


25日:北印旛沼付近
      ヨシゴイ、サンカノゴイ(声)、セッカ、オオセッカ、オオヨシキリ、コジュリン、ヒバリ、ムクドリ、ツバメ、ホオジロ、
      ハシブトガラス、スズメ、カルガモ、ユリカモメ、カワウ、ダイサギ、
ゴイサギ、バン、カイツブリ、イソシギ、
      コチドリ、トビ

             ★今日は雨で葦原が濡れていたからかサンカノゴイポイントのヨシゴイは葦の先端に
               出てきているものが多かった。
               また、北印旛沼付近ではあんなに多く見られたムナグロ、キョウジョシギ、チュウシャク
               シギが見られなかった。

17日:北印旛沼付近
      ヨシゴイ、サンカノゴイ(声)、セッカ、オオセッカ(声)、オオヨシキリ、コジュリン(声)、ヒバリ、ムナグロ、
      キョウジョシギ、チュウシャクシギ、ムクドリ、ツバメ、ホオジロ、ハシブトガラス、スズメ、カルガモ、ユリカモメ、
      コアジサシ、カワウ、ダイサギ、
チュウサギ、コサギ、アオサギ

             ★サンカノゴイポイントにヨシゴイが来ていた。ヨシゴイは今シーズン初認。

17日:房総風土記の丘
      ウグイス、メジロ、エナガ、シジュウカラ、ヤマガラ、コゲラ、カワラヒワ、ヒヨドリ、ムクドリ、ハシブトガラス、スズメ、
      ハシビロガモ、コジュケイ(声)

             ★久しぶりに房総風土記の丘で鳥見をした。今日はエナガが多く見られた。

16日:茜浜−谷津干潟
      メリケンキアシシギ、キアシシギ、キョウジョシギ、カワウ、コサギ、アオサギ、カルガモ、コガモ、メダイチドリ、
      ダイゼン、トウネン、ハマシギ、オオソリハシシギ、チュウシャクシギ、セイタカシギ、ユリカモメ、コアジサシ、
      ツバメ、ヒバリ、セッカ、オオヨシキリ、ムクドリ、オナガ、ハシブトガラス

             ★今のシーズン茜浜にはメリケンキアシシギがやってくる。メリケンキアシシギは4〜5羽
               ぐらい見られ、フナムシを捕食していた。

10日:浮島〜西の州
      セイタカシギ、アオアシシギ、ムナグロ、キョウジョシギ、キアシシギ、チュウシャクシギ、タシギ、トウネン、
      メダイチドリ、
コジュリン、オオヨシキリ、オオセッカ、セッカ、キジ、アオサギ、ダイサギ、ハシブトガラス、ムクドリ、
      ヒヨドリ、キジバト、スズメ、ツバメ、ヒバリ、カルガモ、バン、カイツブリ、
セグロセキレイ、ハクセキレイ

             ★西の州付近の田圃でセイタカシギ、アオアシシギを観察できた。アオアシシギは
               今シーズン初めてである。天気が悪かったせいもあるのか浮島の越冬シギの
               蓮田にはまったくシギ類が見られなかった。
  

6日:牛久自然観察の森
      フクロウ

             ★牛久自然観察の森では毎年フクロウが子育てをする。今年は4月30日〜5月3日
               にかけて雛が3羽巣立ったとのこと。今日、観察舎のそばの木にフクロウの雛が1羽
               留まっていた。しばらくは周辺の林で枝から枝へ飛び移って過ごすらしい。
               

6日:筑波山
      オオルリ、キビタキ、シジュウカラ、ツツドリ(声)、シジュウカラ、ヒガラ(声)、コゲラ、ケラSP、ソウシチョウ、
      ヤブサメ(声)

             ★御幸が原は連休で天気も良かったせいか、観光客が多かった。筑波山には多くの
               ソウシチョウが居るが今日はいつもより少ない様に思えた。

4、5日:波崎〜浮島〜利根川下流域
      ツルシギオオハシシギ、ムナグロ、キョウジョシギ、キアシシギ、ハマシギ、チュウシャクシギ、タシギ、タカブシギ、
      
ウズラシギ、トウネン、セイタカシギ、コチドリ、コジュリン、オオヨシキリ、オオセッカ、セッカ、キジ、アオサギ、
      ダイサギ、ハシブトガラス、ムクドリ、ヒヨドリ、キジバト、スズメ、ツバメ、ヒバリ、カワラヒワ、カルガモ、コガモ、
      スズガモ、ホシハジロ、ハシビロガモ、オオバン、カイツブリ、アカエリカイツブリ、ハジロカイツブリ、カワセミ、バン、
      オオセグロカモメ、セグロカモメ、ウミネコ、カモメ、カワウ、
アジサシコアジサシミヤコドリ、セグロセキレイ、
      ハクセキレイ、ツグミ

             ★浮島付近の田圃で夏羽のツルシギを観察できた。夏羽のツルシギは初めてである。
               観察中に隣の田圃にムナグロ、キョウジョシギ、ハマシギ、ウズラシギが降り立ち、
               しばらく滞在した後、どこかへ飛び去った。
               波崎ではアジサシの200羽以上の群れが見られた。反面コアジサシの数は少なかった。
               アジサシの中に他のアジサシ類が居ないか探してみたが見つからなかった。
               波崎港では夏羽のハジロカイツブリ、アカエイカイツブリが見られ、ミヤコドリも見られた。
               帰りに立ち寄ったコジュリン公園ではコジュリンの他、オオヨシキリ、セッカ、オオセッカが
               見られた。コジュリン公園はコジュリン、オオセッカの観察には手頃なところである。

3日:北印旛沼付近
      コアジサシ、セッカ、オオヨシキリ、コジュリン、ヒバリ、カワラヒワ、ムナグロ、キョウジョシギ、キアシシギ、トウネン、
      チュウシャクシギ、ハマシギ、ムクドリ、ツバメ、ハシブトガラス、スズメ、ハシビロガモ、カルガモ

             ★北印旛沼や付近の田圃に10羽〜20羽のコアジサシが見られた。他には特筆すべき
               鳥は見られなかった。

4月29日〜5月2日:日光(戦場ヶ原、湯の湖、光徳、裏見の滝、日光植物園)北印旛沼付近
      キビタキオオルリコルリ、ルリビタキ、エナガ、ヤマガラ、メジロ、シジュウカラ、ヒガラ、コガラ、ゴジュウカラ、ノビタキ、
      ホオアカ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、コサメビタキ、コゲラ、アカゲラ、
オオアカゲラ、ツバメ、イワツバメ、カワガラス
      
ミソサザイ、ウグイス、センダイムシクイ、エゾムシクイ、アカハラ、ツグミ、キセキレイ、ハクセキレイ、キバシリ
      ニュウナイスズメ、スズメ、モズ、コガモ、マガモ、ヒドリガモ、オオバン、カワウ、アオサギ、ムクドリ、ヒヨドリ、
      ハシブトガラス、ハシボソガラス、トビ、ノスリ、カケス、キジバト、オオジシギ(声)、ツツドリ(声)

             ★戦場ヶ原、湯の湖、光徳牧場近辺で鳥見をした。湯の湖、湯川では5月1日から
               マス釣りが解禁になり多くの釣り人で賑わった。今回、昨年あんなに多く見られた
               ルリビタキは少なかったが、代わりにコルリを見ることができた。コルリはここでは初認で
               ある。
               光徳牧場付近ではアズマヒキガエルが繁殖のシーズンで非常に多く見られた。
               カラスが盛んにアズマヒキガエルを捕らえて餌にしていた。


2008年4月


27日:北印旛沼付近
      オオバン、バン、カルガモ、コガモ、ハシビロガモ、カンムリカイツブリ、カイツブリ、ハクセキレイ、モズ、カワラヒワ、
      ホオジロ、コジュリン、
オオヨシキリ、セッカ、オオセッカ、ヒバリ、ツグミ、ムクドリ、スズメ、キジバト、
      チュウシャクシギ、ムナグロ、キョウジョシギ、タシギ、トウネン、シギSP、ダイサギ、チュウサギ、アオサギ、カワウ、
      ユリカモメ、カモメSP、ハシブトガラス、
サンカノゴイ(声)

             ★今日はオオセッカの囀り飛翔を見た。今まで北印旛沼付近ではオオセッカの声は
               聞いたことがあったが姿を見たのは今回初めてである。またオオヨシキリが盛んに
               囀っていた。オオヨシキリは今シーズン初認である。

26日:立山室堂
      ライチョウ♂♀

             ★立山室堂の”雪の大谷ウォーク”ツアーに参加した。その途中室堂でライチョウ♂♀を
               見ることが出来た。ライチョウはまだ冬羽で全身が白一色で、尾は黒い。また♂は
               眼の上に赤い部分が見られた。ライチョウ♂を見たのは今回初めてである。
               他には黒部峡谷でオオルリ♂、黒部ダムではルリビタキ♂のフライングキャッチを見た。

20日:波崎−銚子−利根川下流域
      トウゾクカモメ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、カモメ、ウミネコ、シロカモメ、ミツユビカモメ、ユリカモメ、カワウ、
      ウミウ、ヒメウ、
カルガモ、スズガモ、カンムリカイツブリ、アカエリカイツブリ
ホウロクシギ、チュウシャクシギ、
      ハイイロヒレアシシギ、オオソリハシシギ、キョウジョシギ、ツグミ、ムクドリ、ハシブトガラス、ヒバリ、タヒバリ、
      セッカ、オオセッカ

             ★波崎漁港で強風を避けて避難したのかトウゾクカモメに出会った。また銚子漁港では
               ハイイロヒレアシシギに会えた。ハイイロヒレアシシギは帰り途中の利根川下流域の
               田圃でも見ることができた。また、小見川付近ではオオセッカの囀り飛翔が見られた。

19日:西の州−浮島
      ヘラサギ、ダイサギ、コジュリン、セッカ、オオセッカ、チュウヒ、チョウゲンボウ、ムクドリ      

             ★西の州でヘラサギを見かけた。菅生沼にいた個体だろうか。シギチ類は前日の大雨の
               せいか見ることができなかった。

13日:北印旛沼付近
      オオバン、カルガモ、コガモ、ハシビロガモ、カンムリカイツブリ、カイツブリ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ノスリ、
      チュウヒ、トビ、モズ、カワラヒワ、ホオジロ、オオジュリン、タヒバリ、ヒバリ、ツグミ、ムクドリ、ヒヨドリ、スズメ、
      ハシボソガラス、
サンカノゴイ(声)ムナグロ、ダイサギ、カワウ、カモメSP

             ★今日はサンカノゴイの声を聞いた。また大竹付近の田圃にムナグロがやってきていた。
              ホオジロはソングポストで囀りを、またダイサギは婚姻色が出ているものが多かった。

5日:波崎−銚子
      シロエリオオハム、ウミバト、セグロカモメ、オオセグロカモメ、カモメ、ウミネコ、シロカモメ、ユリカモメ、カワウ、
      ヒメウ、
カルガモ、マガモ、スズガモ、ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ、アカエリカイツブリ

             ★波崎漁港で以前から会いたいと思っていたシロエリオオハムに出会えた。初認である。
               今度は夏羽のものを見てみたいもの。また、銚子漁港では先週あたりから話題になって
               いたウミバトにも出会えた。もう抜けてしまったのではと思って期待はしていなかったが
               ラッキーであった。今シーズンは波崎にしろ銚子にしろアカエリカイツブリが多く見られる。


2008年3月


30日:浮島付近
      ハマシギ、オオハシシギ、エリマキシギ、タシギ、ムクドリ、ヒヨドリ、オオジュリン、コジュリン、キジバト、
      ヒバリ、ウグイス、ハクセキレイ、マガモ、コガモ、ハシビロガモ、ヒドリガモ、カンムリカイツブリ、トビ、ハシブトガラス、
      カワセミ、オオバン、バン、アオサギ、ダイサギ、コチドリ、カモメ    

              ★浮島の蓮田では多くのハマシギとオオハシシギ1羽、エリマキシギ1羽が見られた。
               霞ヶ浦では多くのマガモ、ヒドリガモ、コガモが見られた。これから北へ帰るのであろうか。

29日:手賀沼付近の公園
      アリスイ、ムクドリ、ヒヨドリ、モズ♂♀、ツバメ、ウグイス、オオジュリン、キジバト、カモSP、ユリカモメ    

              ★北柏の公園にアリスイを目的に出かけた。昨年4月に訪れて以来である。ここには
               毎年来るのだろうか。ツバメは今シーズン初認である。

29、30日:北印旛沼周辺大竹付近
      チュウヒ、コジュリン♂、ホオジロ、ホオアカ?、カシラダカ、オオジュリン、タヒバリ、ヒバリ、ツグミ、ムクドリ、
      ヒヨドリ、スズメ、アオジ、モズ、カワラヒワ、ハシブトガラス、ウグイス、ツバメ、ハクセキレイ、カモメSP、カワウ

             ★コジュリンは頭が黒くなったものが囀っていた。またセッカが鳴いていた。セッカの声は
               今シーズン初めて聞いた。田起こしをしている田圃ではまだ多くのタヒバリを見る
               ことが出来たがタゲリは見られなかった。
               この辺りは水路の工事をするらしく4月から8月まで通り抜けが出来なくなる。

22,23日:北印旛沼周辺大竹付近
      ノスリ、チュウヒ、トビ、チョウゲンボウ、モズ、コジュリン、アオジ、ホオジロ、ホオアカ、カシラダカ、オオジュリン、
      タヒバリ、ヒバリ、ツグミ、ムクドリ、ヒヨドリ、スズメ、ハシブトガラス、カワセミ、ウグイス

             ★コジュリンが数羽囀っていたが、まだ枝の上のほうには上がってこないため確認する
              のがやっとであった。またホオアカを見ることができた。オオジュリンは夏羽に移行した
              ものもおり、頭の黒くなったものも見られた。
              

23日:波崎−銚子
      ミツユビカモメ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、シロカモメ、カモメ、ウミネコ、ユリカモメ、カワウ、ヒメウ、
      
ミヤコドリ4カルガモ、キンクロハジロ、ホシハジロ、スズガモ、ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ、
      
アカエリカイツブリ、コサギ、アオサギ、オオバン

             ★今日はミツユビカモメが数羽見られ、じっくりと観察することで出来た。ミツユビカモメは
               かわいいカモメである。
               ハジロカイツブリは夏羽移行途中のものが多く、完全に夏羽に移行したものも見られた。
               今日の波崎は堤防の外は波が非常に高く内港にカモ類を期待したが少なかった。
               

22日:谷津干潟−三番瀬
      <谷津干潟
      
セイタカシギオナガガモ、ヒドリガモ、コガモ、アオサギ、ダイサギ、ハマシギ、ダイシャクシギ、ユリカモメ、
       ハ
クセキレイ、ツグミ、シロハラ、アカハラ、キジバト、ヒヨドリ、オオジュリン
      <三番瀬>
       ミヤコドリ、ウミアイサ、ユリカモメ、セグロカモメ、ハジロコチドリ、シロチドリ、ヒドリガモ、アメリカヒドリガモ、
       ビロードキンクロ、オナガガモ、スズガモ、ハマシギ、ミユビシギ、ダイシャクシギ、オオソリハシシギ、ダイゼン、
       ハジロカイツブリ、ハクセキレイ、コサギ

             ★三番瀬、谷津干潟とも訪れたときは干潮であり多くの鳥を見ることができなかった。
              また三番瀬では堤防向こう側で潮干狩りをする人が多くカモ類は近くへは寄って
              こなかった。三番瀬で見たハジロコチドリは初認である。

16日:稲荷川−高崎の森
      ジョウビタキ♂、カシラダカ、ホオジロ、アオジ、ベニマシコ♂♀、ビンズイ、シジュウカラ、カワラヒワ、マヒワ
      エナガ、ツグミ、シロハラ、シメ、ウグイス、キセキレイ、モズ、カケス、ハシブトガラス、コジュケイ
(声)

             ★稲荷川では今回もベニマシコ♂♀が見られたがなかなか良いところに出てきてくれない。
              高崎の森では今回も見られた鳥の数は少なかった。またバーダの数も少なかった。

15,16日:北印旛沼付近
      オオバン、バン、カルガモ、マガモ、ヨシガモ、コガモ、カンムリカイツブリ、ハクセキレイ、ノスリ、チュウヒ、トビ、
      
アリスイベニマシコ♀、モズ、タゲリ、カワラヒワ、アオジ、ホオジロ、カシラダカ、オオジュリン、タヒバリ、ヒバリ、
      ツグミ、ムクドリ、ヒヨドリ、スズメ、ハシボソガラス、カワセミ、キジ♂♀、カワウ、カモメSP

             ★今日はアリスイを久しぶりに見ることができたが出会う場所がまちまちでここで待てば
              会えるという場所がないのが難点。
              北印旛沼のカモ達はこのところ非常に少なくなっている。

9日:波崎−銚子
      ミツユビカモメ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、カモメ、ウミネコ、ユリカモメ、カワウ、ヒメウ、ミヤコドリ4
     
カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、スズガモ、クロガモ♀、ウミアイサ♀、ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ、
      
アカエリカイツブリ、コサギ、アオサギ、番外(イルカ)

             ★今日の一番の目玉はイルカ2頭である。銚子の漁港の中で見られた。昨日辺りから
               いるらしい。迷い込んだのかもしれない。
               カモメ類の識別は不得意だが撮った写真を見たところミツユビカモメと思われる個体
               が写っていた。ミツユビカモメは初認である。
               ハジロカイツブリはまだ冬羽が多かったが夏羽移行途中のもの、夏羽のものも見ら
               れた。またアカエリカイツブリ冬羽をあちこちで見かけた。

8日:神奈川県
      トラフズク

             ★トラフズクの見られるというフィールドへ電車を使って見に出かけた。現地に着いた時は
              バーダの姿はまったくなく、またトラフズクも確認できなかったので場所が違うかと思ったが
              そこの木立の中にトラフズクを見ることができた。木の葉や枝が邪魔でトラフズクとわかる
              写真を撮るのがやっとで全体の姿の写真は撮れなかった。
              ここには3羽居たらしいが先週は2羽で今日は1羽となっていた。

6日:筑波山
      
ハギマシコ♂アオゲラ♂アトリ♂♀、ホオジロ、カシラダカ、シジュウカラ、シメ

             ★今日は半日空きがあったので筑波山へ鳥見に出かけた。筑波山の梅園は今、
              梅まつりで人が多いので梅園をパスして筑波山御幸ヶ原へケーブルカーを使って
              登った。筑波山は標高877mの小さな山だが北面はまだ雪が残っており、また
              女体山への道や自然研究路も雪で凍結していたりで途中までで行くのをあきらめ、
              限られた範囲での鳥見となった。
              4月ごろにカタクリの花が見られる小径は今の時季は通行禁止になっていて入れ
              ないがその付近ではホオジロ、カシラダカ、アトリが餌をあさっているのが見られ、また
              筑波山北面ではハギマシコが数羽見られ、また少し遠くでアオゲラが盛んに木を
              つついているのが見られた。
              ハギマシコは初めての鳥であるが中々渋い色の鳥であった。

2日:菅生沼−稲荷川−高崎の森
      <菅生沼>
        
ヘラサギマガン、コハクチョウ、アオサギ、マガモ、オナガガモ、コガモ、マガモ、ハシビロガモ、ミコアイサ♀、
        セグロセキレイ
      <稲荷川、高崎の森>
        カワセミ、ジョウビタキ♂♀、カシラダカ、ホオジロ、アオジ、
ベニマシコ♂♀、ビンズイ、シジュウカラ、
        カワラヒワ、ヤマガラ、エナガ、ツグミ、シロハラ、ハシブトガラス

             ★昨年末に菅生沼にヘラサギを見に行った時は菅生沼から少し離れたところでかなり
              遠くからの観察だったので、今日再度ヘラサギを見に出かけた。到着時は遠くの葦原の
              対岸に休んでいたが、その内に近くに飛んできて盛んに餌をあさっていた。人に慣れた
              のか非常に近くまでやってきた。
              マガンは対岸近くでハクチョウの間で休んでいるのが見られたが近くへは寄ってこなかった。
              コハクチョウはまだかなり多く残っていた。ハクチョウは餌をあさる時につくのか泥で茶色く
              なっているものが多かった。
              稲荷川ではベニマシコ♂♀が見られたが一寸遠くですぐに藪の中へ入ってしまうので満足
              な写真を撮れなかった。
              高崎の森では短時間しか居なかったが見られた鳥の数は少なかった。


2008年2月


24日:房総風土記の丘、坂田ヶ池
      カルガモ、コガモ、マガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、オオバン、カワウ、キジバト、ハクセキレイ、ヒヨドリ、
      ジョウビタキ♀、ルリビタキ♀、ビンズイ、シジュウカラ、エナガ、メジロ、ヤマガラ、アオジ、
マヒワ♂♀
      
キクイタダキ、コゲラ、シメ

             ★坂田ヶ池には今日もミコアイサは入っていなかった。房総風土記の丘ではキクイタダキと
              マヒワでデジスコの練習。キクイタダキは下に降りてきてくれたのでデジスコで追いかけるのは
              そんなに難しくはないが、中々ピントの合った写真が撮れない。まあ、今までよりはましと
              いう程度。
              房総風土記の丘ではマヒワは♂♀も見ることができた。マヒワ♂の黄(緑)色は非常に鮮
              やかで好きな鳥の一つである。

23日:川村美術館
      オシドリ♂♀、カルガモ、シメ、ジョウビタキ

             ★川村美術館の池には毎年オシドリがやってくるのでシーズンに1度は訪れることにしている。
               今日は♂♀合わせて40羽弱見られた。

16、7日:房総風土記の丘、坂田ヶ池
      カルガモ、コガモ、マガモ、バン、オオバン、カイツブリ、キジバト、ハクセキレイ、ヒヨドリ、ジョウビタキ♀、
      ルリビタキ♂♀、シロハラ、ツグミ、ビンズイ、シジュウカラ、エナガ、メジロ、アオジ、
マヒワ♂♀キクイタダキ
      コゲラ、シメ、カワセミ、カワウ

             ★坂田ヶ池に今日はミコアイサは入っていなかった。今日はキクイタダキの出が良く、
              また低いところへ出てきてくれたため、♂の頭頂の黄色の内側の朱色を確認する
              ことができた。

11日:北印旛沼付近
      ダイサギ、コサギ、アオサギ、オオバン、バン、カイツブリ、カルガモ、マガモ、ヨシガモ、コガモ、ハクセキレイ、
      セグロセキレイ、ノスリ、チュウヒ、トビ、モズ、タゲリ、カワラヒワ、アオジ、ホオジロ、カシラダカ、オオジュリン、タヒバリ、
      ヒバリ、ツグミ、ウグイス、ジョウビタキ♀、アジサシSP、ムクドリ、ヒヨドリ、スズメ、ハシボソガラス、カワセミ、
      
コハクチョウヒシクイ

             ★今日は北印旛沼の上空をヒシクイが飛んでいるのを見かけた。またコハクチョウの数十羽の
              群れが飛んできて吉高機場付近の田圃に降りて採餌していた。ハクチョウは本埜村から
              来た模様。今日の北印旛沼のカモ達は非常に少なかった。

10日:九十九里〜波崎
      スズガモ、ホシハジロ、オナガガモ、コガモ、カルガモ、ビロードキンクロ♂♀クロガモ♂♀シノリガモ♂♀
      カワウ、ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ、カモメ、ウミネコ、オオセグロカモメ、セグロカモメ、ユリカモメ、オオバン、
      ハマシギ
ミユビシギ、シロチドリ、イソヒヨドリ♀

             ★今日は波が非常に荒く、また波崎では砂が吹きつけ鳥見をする状態ではなかった。
               九十九里ではビロードキンクロ、クロガモが沖合いで大きな波の間に間に見ることが
               できた。波の荒いときは割合岸近くまで来るのであるが今日はそんなには近づいては
               こなかった。
               シノリガモ♂♀は十羽程度中谷里海岸の沖合いの波消しブロックで休んでいるのを
               見ることができた。              

9日:西印旛沼
      カイツブリ、カワウ、ダイサギ、アオサギ、カルガモ、コガモ、マガモ、カワセミ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ♂♀、
      シロハラ、アカハラ、ツグミ、
ウグイス、シジュウカラ、エナガ、メジロ、アオジ、シメ、ホオジロ、スズメ、チュウヒ

             ★今日はアリスイ、ベニマシコを期待して西印旛沼に行ったが天気が今ひとつで早々に
               切り上げてきた。ベニマシコは4羽ぐらい居るらしい。再度天気の良い日に行ってみたい。

7、9日:房総風土記の丘、坂田ヶ池
      ダイサギ、カルガモ、コガモ、マガモ、ホシハジロ、ミコアイサ♂♀、オオバン、キジバト、ハクセキレイ、セグロセキレイ、
      ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ♀、ルリビタキ♂♀、シロハラ、ツグミ、ビンズイ、ウグイス、シジュウカラ、エナガ、メジロ、
      アオジ、スズメ、トビ、カワウ

             ★坂田ヶ池にミコアイサが入っていた。一昨年、昨年と工事、ブルーギル駆除と池の水を
               抜いたため、潜水ガモであるミコアイサが来るのが極端に減っていたが今年は数はまだ
               少ないが♂♀が入っていた。

2日:手賀の丘公園、手賀沼
      カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、カルガモ、コガモ、マガモ、オカヨシガモ、
      ヒドリガモ、オナガガモ、ホシハジロ、ミコアイサ♂♀、チョウゲンボウ、オオバン、バン、タシギ、ユリカモメ、キジバト、
      カワセミ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ♀、シロハラ、ツグミ、
トラツグミ
      ビンズイ、ウグイス、シジュウカラ、エナガ、メジロ、
キクイタダキ、アオジ、オオジュリン、カワラヒワ、シメ、スズメ、
      ムクドリ、キジ♂、ハシボソガラス、ハシブトガラス

             ★今日は手賀の丘公園と手賀沼(下沼)周辺を回った。手賀の丘公園では今季初の
               トラツグミを見ることができた。ここの公園ではルリビタキも多く見られた。キクイタダキは
               エナガ、メジロ等の混群の中で見られたが写真を撮れる距離まではでてこなかった。
               手賀沼ではオナガガモが多かったが、他のカモ類は少なかった。カイツブリは今の季節
               では珍しく子連れであった。


2008年1月


27日:北印旛沼探鳥会
      ハジロカイツブリ、カイツブリ、ミミカイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、ヒシクイ
      カルガモ、コガモ、マガモ、ヨシガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、
      ミコアイサ、ミサゴ、トビ、ノスリ、チュウヒ、
ハイイロチュウヒ♀、チョウゲンボウ、オオバン、タゲリ、タシギ、ユリカモメ、
      セグロカモメ、キジバト、カワセミ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、アカハラ、
      ツグミ、ウグイス、セッカ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、アオジ、オオジュリン、カワラヒワ、シメ、スズメ、ムクドリ、
      ハシボソガラス(計52種)

             ★今日は日本野鳥の会千葉支部主催の探鳥会に参加した。今回の目玉は沼中央の
               ヒシクイとハイイロチュウヒ♀。チュウヒ♀も腰の部分が白いものも居るとのことで、腰の
               白さだけでハイイロチュウヒ♀と判断できないとのことであったが、今日出会ったものは
               風切、の横帯が明確なのでハイイロチュウヒ♀とのこと。
               今日の北印旛沼は朝は岸近くが結氷していたがお昼頃には波もなく、風も弱く、絶好
               の探鳥会日和になった。

26日:東京都市公園〜じゅんさい池〜大町公園
      コノドジロムシクイ、トモエガモ♂♀、オナガガモ、キンクロハジロ、カルガモ、コガモ、ヒドリガモ、ユリカモメ、
      ルリビタキ♀、ハシブトカラス、
      シロハラ、ツグミ、ヒヨドリ、キジバト、アオジ、ヤマガラ、エナガ、シジュウカラ、ウグイス、ルリビタキ、シメ、カワセミ      

             ★今日は日本での記録が少ないというコノジロムシクイを見に行った。現地に到着時には
               数十人と多くのカメラマン、バーダがいた。ほどなく鳥が現れ、葦の中や縁、近くの木の
               枝に飛び移ることを繰り返していた。この鳥はあまり人を恐れないようだ。
               帰りにじゅんさい池にトモエガモを見に行った。前回行った時は♀のみであったが、今回は
               ♂、♀両方に会えた。

20日:北印旛沼付近
      ダイサギ、コサギ、アオサギ、オオバン、カルガモ、マガモ、ヨシガモ、ハジロカイツブリ、カイツブリ、ハクセキレイ、
      セグロセキレイ、ノスリ、チュウヒ、トビ、モズ、カワラヒワ、スズメ、ハシボソガラス、タゲリ、アオジ、ホオジロ、
      オオジュリン、ツグミ、ユリカモメ、
アリスイ、アカハラ、アカエリカイツブリ

             ★今日はアリスイがアカハラを追い払うところを見た。また、吉高機場でコガモより大きい
              カイツブリを見つけた。当初カンムリカイツブリの幼鳥かと思ったが嘴に黄色味があること
              からアカエリカイツブリ幼鳥の模様。

20日:波崎
      スズガモ、ホシハジロ、ハシビロガモ、カルガモ、ビロードキンクロクロガモヒメウ、カワウ、
      ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ、カモメ、ウミネコ、オオセグロカモメ、セグロカモメ、ユリカモメ、オオバン、
      ハマシギ
ミヤコドリ4

             ★波崎ではビロードキンクロの♀とクロガモ♂が割合間近に見ることができた。今度は
               ビロードキンクロ♂を間近で見たいものである。              

19日:じゅんさい池〜松戸の霊園〜大町公園
      トモエガモ♀、オナガガモ、キンクロハジロ、カルガモ、コガモ、ヒドリガモ、ユリカモメ、カワラヒワ、ハシブトカラス、
      オジロビタキ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ♂♀、ヒヨドリ、キジバト、アオジ、ヤマガラ、シジュウカラ、ウグイス、
      マヒワ、カワセミ      

             ★今日はじゅんさい池にトモエガモを見に行った。しかし居るのは♀のみで、♂はその内
               来るということだったが滞在中は現れなかった。霊園ではオジロビタキは健在だった。
               帰りに大町公園へ立ち寄った。そこで鳥待ちをしている人がいたが何を待っている
               のか教えてもらえなかった。

14日:北印旛沼付近
      ダイサギ、コサギ、アオサギ、オオバン、カルガモ、マガモ、ヨシガモ、ハジロカイツブリ、カイツブリ、ハクセキレイ、
      セグロセキレイ、チョウゲンボウ、ノスリ、チュウヒ、モズ、カワラヒワ、タヒバリ、スズメ、ハシボソガラス、タゲリ、
      カワセミ、アオジ、ホオジロ、
ベニマシコ♂、オオジュリン、ツグミ、ユリカモメ

             ★今日は2箇所でベニマシコのペアを見た。オオジュリンは盛んに葦の茎を、またガマの穂を
               啄ばんでいた。他には特にこれといった鳥は見られなかった。

13日:波崎〜九十九里付近
      ミユビシギ、スズガモ、ホシハジロ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、カルガモ、ビロードキンクロ♀クロガモ♂♀
      
シノリガモ♀、ヒメウ、カワウ、ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ、カモメ、ウミネコ、オオセグロカモメ、セグロカモメ、
      ユリカモメ、コサギ、アオサギ、クロサギ、オオバン、イソヒヨドリ♂♀、トビ、ハシブトカラス、ハクセキレイ、モズ、
      イソシギ
ミヤコドリ、マガモ

             ★波崎ではヒメウ、ハジロカイツブリ、ミヤコドリ、沖にビロードキンクロ、クロガモが見られた。
               また、波崎港では多くのマガモが見られた。
               九十九里では沖合いでクロガモが多く見られた。君ヶ浜では割合近くでシノリガモ♀を
               見ることができた。

6日:七次川調整池
      ダイサギ、オオバン、バン、カルガモ、マガモ、ヒドリガモ、ホシハジロ、オナガガモ、カイツブリ、ハクセキレイ、
      
オオハクチョウ10羽

             ★ここには毎年オオハクチョウがやってくる。今年は10羽やってきていた。

6日:西印旛沼
      ベニマシコ♂、ホオジロ、モズ、アジサシSP、コサギ、ダイサギ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カモメ、ハジロカイツブリ、
      カンムリカイツブリ、カイツブリ、マガモ、カルガモ、ムクドリ

             ★沼の岸沿いにある川縁でベニマシコの写真をとっている人を数人見かけた。また沼では
               アジサシを見ることが出来たが、クロハラアジサシということで数羽見られる模様。アジサシ
               は北印旛沼でも見られたと聞いた。

6日:房総風土記の丘、坂田ヶ池
      キクイタダキ、ビンズイ、ヤマガラ、ルリビタキ♂♀、メジロ、シジュウカラ、エナガ、ヤマガラ、アオジ、シロハラ、ツグミ、
      ヒヨドリ、コゲラ、コガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、マガモ、ホシハジロ

             ★キクイタダキはシジュウカラの混群の中に見られた。坂田ヶ池では水は戻っていたが観察舎
               側ではカモ類はほとんど見かけなかった。今年はミコアイサは入るのであろうか。

4、5日:新浦安〜三番瀬
      オオバン、ヒドリガモ、アメリカヒドリガモ、スズガモ、ホオジロガモ、オナガガモ、ビロードキンクロ、ハジロカイツブリ、
      カンムリカイツブリ、ウミアイサ、ハクセキレイ、ミヤコドリ、セグロカモメ、タヒバリ、
コクガン

             ★コクガンは昨年九十九里で見かけたが、近くで見たのは初めてである。ビロードキンクロは
              三番瀬で豆粒ぐらいの大きさでの確認。

3日:北印旛沼付近
      ダイサギ、コサギ、アオサギ、オオバン、カルガモ、マガモ、ヨシガモ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、カイツブリ、
      ハクセキレイ、チョウゲンボウ、ノスリ、チュウヒ、モズ、カワラヒワ、タヒバリ、スズメ、ハシボソガラス、タゲリ、カワセミ、
      アオジ、ホオジロ、カシラダカ、
アリスイ、オオジュリン、セッカ、ツグミ、ユリカモメ、シギSP

             ★北印旛沼付近では特にこれといった鳥は見られなかったが久しぶりにアリスイ、セッカを
               見た。

2日:波崎〜九十九里付近
      ミユビシギ、スズガモ、ホシハジロ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、カルガモ、ビロードキンクロ♂♀クロガモ♂♀
      ヒメウ、カワウ、ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ、カモメ、ウミネコ、オオセグロカモメ、セグロカモメ、ユリカモメ、
      コサギ、アオサギ、クロサギ、オオバン、イソヒヨドリ♀、トビ、ミサゴ、ハシブトカラス、ハクセキレイ、モズ、ハマシギ

             ★波崎ではヒメウ、ハジロカイツブリ、クロサギ、沖にビロードキンクロ、クロガモが見られた。
               九十九里でも沖合いでビロードキンクロ、クロガモが見られたが一寸遠すぎで写真には
               撮れなかった。今日はサーファーがいたせいか波崎ではミヤコドリを見かけなかった。


2007年12月


31日:皇居(馬場先濠)
      カワアイサ♂、キンクロハジロ、ユリカモメ、セグロカモメ、ハシブトガラス、ヒヨドリ、シジュウカラ

             ★馬場先濠ではカワアイサの♂が見られた。鳥に餌を与える人がいると真っ先に
               ユリカモメが飛んで行き、その後をキンクロハジロが飛んでいく。それに少し遅れて
               カワアイサも参戦する。
               写真を撮るには日差しがあって誰かが餌を与えるのを待つのがベストか....。
               ついでに不忍池へ立ち寄ったが東京都が”餌さやり禁止”を呼びかけているせいか
               カモの数がいつもより少ない。餌をやる人を見かけたが以前の様に大量には与えて
               いない様であった。
        

30日:菅生沼〜柏の葉
<菅生沼付近>
     へラサギ、コハクチョウ、マガモ、オカヨシガモ、コガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、セグロセキレイ、モズ、ホオジロ、
     アオジ、ツグミ、シロハラ、シジュウカラ、ジョウビタキ♀、コジュケイ(声)、キジ♂、ダイサギ
<柏の葉>
     アメリカヒドリガモ♂、ヒドリガモ、ヨシガモ、マガモ、カルガモ、シメ、ツグミ、スズメ、ムクドリ

             ★今日は突然雨が降ってきたり雷がなったりの悪天候であった。その中、菅生沼に
               来ているというヘラサギを見に行った。ヘラサギは上沼から少し離れた沼にコハクチョウ
               と一緒に採餌していた。200m以上離れていたがヘラサギと認識はできた。
               なお、その後に上沼へ寄ったがヒシクイ、マガンはもう居なく、トモエガモは雷がなった
               のでどこかへ行ってしまったとのことであった。なぜか上沼にはハクチョウは一羽も
               居なかった。
               その帰りに柏の葉へ寄ったが突然風雨が強くなり探鳥どころではなかったがアメリカ
               ヒドリガモ♂は確認できた。アメヒ♂はハイブリッドではないようである。

24日:稲波干拓地
     オオヒシクイ

             ★以前に一度訪れたことがある稲波干拓地へオオヒシクイを見に行った。ここでの探鳥
               ルールが以前とは少し変更になっていた。まず土手沿いの見張り小屋?付近へのみ
               車を止めてよい。土手を歩いていって土手の上から観察する。当然農作業の人
               以外は田圃には入ってはいけない。
               今日のオオヒシクイは土手からかなり離れたところで採餌していた。観察途中にドクタ
               ヘリが飛んできたため、驚いて飛び立ち数分上空を舞っていた後少し離れたところに
               着地。(飛行機では驚かないようだがヘリコプタでは驚いて飛び立つとか)
               今日は非常に風が強く、また非常に寒く、土手の上からの観察は困難を極めた。

22日:波崎〜北浦〜浮島
<波崎>
     ミヤコドリ、オオバン、ミユビシギ、カワウ、ヒメウ、ハジロカイツブリ、カルガモ、スズガモ、ハシブトガラス、セグロカモメ他
<北浦>
    コブハクチョ、オオハクチョウ、コハクチョウ、ユリカモメ、オオバン、バン、オナガガモ、キンクロハジロ、ホシハジロ、ノスリ
<浮島>
    カイツブリ、カワウ、マガモ、オカヨシガモ、ハシビロガモ、コガモ、オナガガモ、スズガモ、ダイサギ、アオサギ、コサギ、
    ハマシギ、オオハシシギエリマキシギヨーロッパトウネン?、タシギ、ハクセキレイ、タゲリ、チュウヒ、チョウゲンボウ、
    トビ、ムクドリ

             ★波崎では今日は埋め立て工事をやっていて浜辺側のみでの探鳥。ミヤコドリ、
               ミユビシギ数羽が見られ、カモメ類が多数見られた。また波崎漁港ではカワウ
               の他、ヒメウ、ハジロカイツブリが見られた。
               北浦には毎年冬になると北海道のウトナイ湖からコブハクチョウが越冬のため渡って
               来るという話で立ち寄ってみた。コブハクチョウ、オオハクチョウ、コハクチョウが見られた
               が、このコブハクチョウが渡ってきたものなのか。。。。
               ここでは餌やりをやっていてその時にはカモメ、ハクチョウ、ユリカモメが餌をやる人の
               周りに足の踏み場もないくらい集まる。
               帰りに浮島の蓮田に寄ってみたがやはり11月に行った時と同様にハマシギが多く
               見られ、オオハシシギも間近で見ることが出来た。

16日:北印旛沼付近
      ダイサギ、コサギ、アオサギ、オオバン、カルガモ、マガモ、ヨシガモ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、カイツブリ、
      ハクセキレイ、チョウゲンボウ、
ノスリ、チュウヒ、モズ、カワラヒワ、タヒバリ、ヒバリ、スズメ、ムクドリ、キジバト、
      ハシボソカラス、タゲリ、カワセミ、アオジ、ホオジロ、ユリカモメ、
アメリカウズラシギ、タシギ

             ★北印旛沼付近の蓮田でこのシーズンには珍しいアメリカウズラシギを見ることができた。
               アメリカウズラシギは8月に龍ヶ崎の休耕田で見て以来である。今日は風が強く吉高
               機場にいるペリカンは非常に寒そうであった。

15日:水元公園〜松戸の霊園
      ダイサギ、コサギ、アオサギ、オオバン、カルガモ、マガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、カイツブリ、ハクセキレイ、キセキレイ、
      
カワラヒワ、ムクドリ、ヒヨドリ、キジバト、ハシボソカラス、カワセミ、オナガ、アオジ、ホオジロ、シジュウカラ、ユリカモメ、
      
オジロビタキ、シロハラ、ジョウビタキ♀、ビンズイ

             ★水元公園へは久しぶりの訪問であったが特筆すべき鳥は見られなかった。カメラマンが
               10人ほどキクイタダキの出待ちをしていた(午前中には出たという話であった)。
               その帰りに松戸の八柱霊園へ寄ってみたところ、そこでオジロビタキを見ることができた。
               オジロビタキは初認である。

9日:谷津干潟
      ヤマシギ、ハシビロガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、コガモ、アオサギ、ダイサギ、ハマシギ、ダイシャクシギ、タシギ、
      ユリカモメ、ハクセキレイ、ツグミ、シロハラ、キジバト、ヒヨドリ

             ★観察センターの淡水池の水際でヤマシギが見られた。水際で採餌しては薮の中に
              入ったり、また出てきたりを繰り返していた。谷津では5年ぶりの確認とのこと。
              ヤマシギは初認。残念ながら目的としていたヘラサギは見られなかった。
        

9日:本埜村
      コハクチョウ、オオハクチョウ、オナガガモ♂♀、ハシビロガモ♂♀、ハクセキレイ

             ★本日夕方、本埜村のハクチョウを見に行ったが半数以上はいつもの田圃ではなく道路を
               はさんだ近くの田圃で二番穂をあさっていた。数は約500羽以上か(不確か)。
               また、同じ時刻に栄町の田圃でもハクチョウが60羽見られた。朝には200羽ぐらいいた
               ので本埜村との間を行き来しているものと思われる。
        

8日:乙戸沼公園(茨城)
      コハクチョ7、オオハクチョウ1、オナガガモ♂♀、ハシビロガモ♂♀、ヨシガモ♂♀、オカヨシガモ♂♀、マガモ♂♀、
      ヒドリガモ♂♀、バン、オオバン、コゲラ、ムクドリ、ハクセキレイ

             ★乙戸沼公園は常磐高速道路に隣接した都市公園である。ここの沼は小さいにも
               関わらず多くの種類のカモがやってくる。またハクチョウも数は少ないが飛来するようで
               ある。
               ここの公園には野生化した家禽類も多く見られる。数種の鶏、ガチョウ類、アヒル類、
               バリケン....及びコブハクチョウ。

8日:筑波山梅林
      モズ、ヒヨドリ、ホオジロ、メジロ、シジュウカラ、エナガ、アオジ、ウグイス、コゲラ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ♂♀、
      シメ   

             ★ここでは昨年の11月にカヤクグリ、オオマシコを見られたが、今日はバーダの姿もなく、
               また工事をしていて鳥の数は少なかった。        

2日:房総風土記の丘、坂田ヶ池
      シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ、エナガ、コゲラ、アオジ、ルリビタキ♂、ヒヨドリ、カワセミ、スズメ、ウグイス、キクイタダキ、
      ツグミ、カシラダカ、ハクセキレイ、キセキレイ、ハシボソカラス、マガモ、ハシビロガモ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、
      オオバン、バン      

             ★坂田ヶ池は昨年に引き続き水が抜かれていた。カモ類は水の残っているところに集まっている。
               これだと例年入っているミコアイサはこないと思われる。早く水を元に戻してもらいたいもの。

1日:高崎の森(茨城県)
      ミヤマホオジロ♀キクイタダキ、ハクセキレイ、メジロ、シジュウカラ、エナガ、ビンズイ、カシラダカ、アオジ、ジョウビタキ、
      モズ、ツグミ、シメ、ハシボソカラス、ヒヨドリ 

             ★鳥の数は少なかったがミヤマホオジロ、カシラダカ、キクイタダキを見ることができた。キクイタダキは
               動きが早く、撮った写真で見られるものがなかった。
               ミヤマホオジロとカシラダカは今シーズン初認。

1日:本埜村
      コハクチョウ、アメリカコハクチョウ、オオハクチョウ、オナガガモ♂♀、ハシビロガモ♂♀、ユリカモメ、ハクセキレイ、
      タヒバリ

             ★本埜村のハクチョウは約300羽以上に増えた。その中にアメリカコハクチョウが見られた。本埜村
               では最近見学者が多くなり、中にはフラッシュを焚いて写真を撮ったり、田の畦に入り込んで
               写真を撮ったりとマナーの良くない人も増えてきている。
        


2007年11月


25日:房総風土記の丘
      ルリビタキ♂♀キクイタダキ、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ、コゲラ、キジバト、ヒヨドリ、ウグイス、コジュケイ、ツグミ系SP、
      アオジ、ビンズイ、カワラヒワ、ハシボソカラス    

             ★今日の風土記の丘にはビンズイ、ルリビタキが多く見られた。またキクイタダキを久しぶりに見る
               ことが出来た。キクイタダキは小さい、すばしこいで写真に撮るのは非常に難しかった。
               ルリビ、キクイタダキは今シーズン初認。

24日:北印旛沼付近
      ダイサギ、コサギ、アオサギ、オオバン、カルガモ、オカヨシガモ、マガモ、ヒドリガモ、ミコアイサ♀、ヨシガモ、カンムリカイツブリ、
      
ミミカイツブリ、ハジロカイツブリ、カイツブリ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、チョウゲンボウ、ノスリ、チュウヒ、ハイイロチュウヒ♀
      ミサゴ、カワウ、モズ、カワラヒワ、タヒバリ、スズメ、ムクドリ、キジバト、ハシボソカラス、タゲリ、
ケリムナグ、カワセミ、
      
オオジュリン、ジョウビタキ♀、ウグイス、アオジ、ホオジロ、ユリカモメ、ツグミ

             ★北印旛沼中央では何かしゅんせつ工事が始まっている。そのせいか、カモ類が少ないように思える。
               今日はハジロカイツブリがかなりの数見られた。またミコアイサ♀も見られた。吉高機場付近では
               ミミカイツブリが見られたが、この辺りでミミカイツブリを見たのは初めてである。
               北印旛沼周辺の田起こしをしている田圃ではタゲリが数十羽集まって採餌していた。その中に
               ケリが1羽混ざっていた。

17日〜18日:北印旛沼付近
      ダイサギ、コサギ、アオサギ、オオバン、カルガモ、オカヨシガモ、マガモ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、カイツブリ、
      ハクセキレイ、セグロセキレイ、チョウゲンボウ、
コチョウゲンボウ♂、ノスリ、チュウヒ、トビ、モズ、カワラヒワ、タヒバリ、
      ヒバリ、スズメ、ムクドリ、キジバト、ハシボソカラス、タゲリ、カワセミ、
オオジュリン、ジョウビタキ♂♀、ウグイス、アオジ、
      ホオジロ、ヨシゴイ、セグロカモメ、ユリカモメ

             ★北印旛沼付近では狩猟が解禁になったこともあり、カモ類は沼の中央より集まっている。
              他は特筆すべき鳥は見られなかった。

18日:房総風土記の丘
      シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ、コゲラ、キジバト、ヒヨドリ、ウグイス、コジュケイ、ツグミ、アオジ、ビンズイ、カワラヒワ、
      ハシボソカラス、ハシブトカラス      

             ★今日はアトリの群れが見られたとのこと。ビンズイ、ツグミ(声)は初認。

17日:浮島(茨城県)
      ダイサギ、コサギ、アオサギ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、モズ、タゲリ、セイタカシギ、
      オオハシシ、ハマシギ、エリマキシギヨーロッパトウネン、タカブシギ、アオアシシギ、タシギ、ハイイロチュウヒ♀
      チュウヒ、チョウゲンボウ、カワセミ、タヒバリ、ムクドリ、スズメ

             ★浮島にある多くのハマシギが集まる蓮田に行ってきた。その蓮田ではハマシギの他、オオハシシギ、
               セイタカシギ、エリマキシギ、ヨーロッパトウネン等が見られた。その蓮田の周辺の田圃には
               多くのタゲリが、またチュウヒ、ハイイロチュウヒ♀も見ることが出来た。
               

10日:本埜村
      コハクチョウオオハクチョウ、オナガガモ♂♀、ハクセキレイ、タヒバリ

             ★本埜村のハクチョウが約80羽に増えた。またハクチョウの餌を目当てにオナガガモも来ている。
               オナガガモは約80羽。今日は雨だったのでハクチョウを見に来ている人は非常に少なかった。

10日:北印旛沼付近(沼以外)
      ダイサギ、コサギ、アオサギ、オオバン、カルガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ハクセキレイ、チョウゲンボウ、コチョウゲンボウ♂
      トビ、モズ、カワラヒワ、タヒバリ、ヒバリ、スズメ、ムクドリ、キジバト、ハシボソカラス、タゲリ

             ★今日は雨だったので車からの鳥見であった。雨で田の水が増えたためタゲリは道路や道路近くに
              多く見られた。また、最近、北印旛沼付近ではコチョウゲンボウ♂を良く見かける。

4日:本埜村、栄町
      コハクチョウ 1羽、クサシギ、ハクセキレイ、コチョウゲンボウ

             ★本埜村にようやくハクチョウが飛来した。今朝7羽が上空を、15時ごろに田圃に1羽いた。
               今日は昨日栄町にいたハクチョウはどこかに行ったらしく見られなかった。
               ハクチョウを見に行く途中、クサシギ、コチョウゲンボウを見かけた。コチョウゲンは今シーズン
               初認。

3日〜4日:北印旛沼付近
      ダイサギ、コサギ、アオサギ、ユリカモメ、セグロカモメ、カイツブリ、オオバン、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、
      カルガモ、マガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ヨシガモ、カワウ、
      セグロセキレイ、ハクセキレイ、ジョウビタキ♂♀、ホオジロ、チョウゲンボウ、ノスリ、ミサゴ、チュウヒ、
ハイイロチュウヒ♀
      トビ、モズ、カワラヒワ、ヒバリ、スズメ、ムクドリ、キジバト、カワセミ、
オオジュリンアオジタヒバリ、ウグイス、
      ハシボソカラス、ヨシゴイ、タゲリ、ハマシギ、イソシギ

             ★北印旛沼付近成田よりの田の上をタゲリの大きな群れを見かけた。またタヒバリ、オオジュリン、
               アオジを見かけた。タヒバリ、オオジュリン、アオジは今シーズン初認。ハイイロチュウヒ♀は
               腰の白さが目立つ個体であった。
               北印旛沼ではこのところカモ類の数が大幅に増えた。

3日:栄町
      コハクチョウ 10羽

             ★本埜村にはまだハクチョウが飛来していないようだが近所の田圃でハクチョウを見かけた。


2007年10月


28日:北印旛沼付近(含む西印旛沼)
      ダイサギ、コサギ、アオサギ、ユリカモメ、セグロカモメ、アジサシ、クロハラアジサシカイツブリ、オオバン、バン
      カンムリカイツブリハジロカイツブリ、カルガモ、マガモ、カワウ、セグロセキレイ、ハクセキレイ、ジョウビタキ
      ホオジロ、チョウゲンボウ、ノスリ、トビ、モズ、カワラヒワ、ヒバリ、スズメ、キジバト、ヒヨドリ、カワセミ、ノビタキ
      ヨシゴイタゲリ

             ★北印旛沼ではハジロカイツブリの群れとカンムリカイツブリが見られた。吉高機場付近では
               ヨシゴイが、また近くの田圃ではもう居なくなったと思われたノビタキが数羽見られた。
               また、北印旛沼付近成田よりの田の上をタゲリの群れが飛んでいるのを見かけた。
               タゲリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリは今シーズン初認。

21日:房総風土記の丘、坂田ヶ池
      シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ、エナガ、コゲラ、マヒワ、キジバト、カケス、ヒヨドリ、カワセミ、スズメ、ウグイス、
      ハシボソカラス、ハシブトカラス、ハシビロガモ、カルガモ、コガモ      

             ★今日はマヒワの群れが見られた。今年、初認。他は特筆すべき鳥は見られなかった。

21日:西の州〜浮島(茨城県)
      オオタカノスリチュウヒ、トビ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、コガモ、スズガモ、カモ群れSP、イソシギ、オオバン、
      カワウ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、モズ、スズメ、ショウドウツバメ

             ★西の州では一度に4種の猛禽類を見ることができた。オオタカはカモを狙ったが失敗、
               カラスにモビングされて飛び去ってしまった。
             

20:北印旛沼付近
      ダイサギ、コサギ、アオサギ、カルガモ、オナガガモ、ユリカモメ、ハシブトガラス、モズ、ヒバリ、カイツブリ、オオバン、バン
      ハクセキレイ、チョウゲンボウ、ノスリ、カワラヒワ、スズメ、ツバメ、ショウドウツバメ、キジバト、カワウ、カワセミ

             ★吉高機場付近ではまだカモ類は非常に少ない。また橋の下辺りにヨシゴイがまだ2羽いた
               とのこと。ノビタキはまったく見られなかった。

20日:高崎の森、牛久自然観察の森(茨城県)
      カワセミ、キセキレイ、ハクセキレイ、メジロ、シジュウカラ、モズ、ハシボソカラス、ヒヨドリ 

             ★久しぶりに高崎の森へ出かけたが鳥の出は悪かった。牛久自然観察の森ではキビタキを
               狙ったカメラマンがいたが、こちらも鳥の出は悪かった。

14日:柏の葉公園
      コサギ、マガモ♂♀、ヨシガモ♂、カルガモ、バン、カイツブリ、ヨシゴイ、シジュウカラ、ハクセキレイ、モズ、
      ハシブトガラス、カワセミ、スズメ

             ★第一水辺公園でヨシゴイが見られるというので寄ってみた。ヨシゴイは葦の間から餌を
               漁っているのが見られた。また、柏の葉公園では夏越えしたヨシガモ♂が見られた。
               ヨシガモはエクリプスのため嘴上の額の白斑がなければヨシガモとは判断が難しい。
               本日、柏の葉公園傍の東大キャンパス付近でノゴマが見られたらしい。判っていれば
               立ち寄ったのに.....。

13日:波崎〜西の州〜浮島(茨城県)
      ミヤコドリ、ミユビシギ、ダイゼン、セグロカモメ、ウミネコ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、コガモ、カルガモ、ヒドリガモ、
      スズガモ、シマアジ、ホシハジロ、キョウジョシギ、メダイチドリ、ムナグロ、コチドリ、イソシギ、シギSP、カワウ、
      ハクセキレイ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、モズ、スズメ、カモ群れSP

             ★波崎海岸ではサーファーの数が少なく、浜辺にはミヤコドリ、ミユビシギが見られたが数は
               多くはなかった。
               また、西の州では多くのカモが終結していたが、近づくと敏感に飛び去ってしまう。
               浮島付近の川ではまだエクリプスであるがヒドリガモ、スズガモ、シマアジが一緒に行動
               していた。シマアジは初認。

12〜14日:北印旛沼付近
      ダイサギ、コサギ、アオサギ、カルガモ、ユリカモメ、ハシブトガラス、モズ、ノビタキ、ヒバリカイツブリ、オオバン、
      バン
、ハクセキレイ、チョウゲンボウ、カワラヒワ、スズメ、ツバメ、キジバト、カワウ、カワセミ、クサシギ

             ★13日に北印旛沼傍の田圃で花火大会があり、多くの花火が打ち上げられた。北印旛沼
               ではサギ類が花火に驚いて飛び交っていた。そのせいかどうかは判らないが14日には
               ノビタキが見られなかった。

7日:手賀沼探鳥会
      カイツブリ、カワウ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アオサギ、カルガモ、コガモ、ノスリ、チョウゲンボウ、キジ、バン、
      オオバン
、ユリカモメ、セグロカモメ、キジバト、カワセミ、コゲラ、ヒバリ、ツバメ、キセキレイ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、
      ノビタキセッカ、エナガ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、カワラヒワ、スズメ、ハシブトガラス、ハシボソカラス

             ★日本野鳥の会千葉支部主催の手賀沼探鳥会に参加した。この時季まだ中途半端な
               時季での探鳥会で結果的には目玉はノビタキという探鳥会であった。

6〜7日:北印旛沼付近の田圃及び蓮田
      ダイサギ、コサギ、アオサギ、カルガモ、ユリカモメ、ハシブトガラス、モズ、ノビタキ、ヒバリカイツブリ、オオバン、
      バン
、キジ、ヨシゴイ、ハクセキレイ、ノスリチョウゲンボウチュウヒ、カワラヒワ、スズメ、ツバメ、キジバト、
      カワウ、カワセミ、クサシギ

             ★吉高機場付近ではユリカモメの数が増え、また猛禽が見られるシーズンになった。
               チュウヒは今シーズン初認。沼の傍の有刺鉄線にはモズが”はやにえ”のコレクションを
               始めた。

6日:房総風土記の丘、坂田ヶ池
      シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ、エナガ、コゲラ、キビタキ♀、キジバト、カケス、ヒヨドリ、カワセミ、スズメ、ウグイス、
      ハシボソカラス、ハシブトカラス、オオバン、ハシビロガモ、カルガモ、コガモ      

             ★坂田ヶ池にはまだカモ類が少なく、カルガモの他、エクリプスのコガモ、ハシビロガモが
               少数見られるだけであった。また、渡り途中のキビタキ♀が見られた。昨年この時季に
               見られたエゾビタキにはまだ出会えていない。


2007年9月


30日:酒直調整池
      コガモ約30      

             ★ここの調整池には毎年コガモがやってくる。今日は約30羽入っていた。

30日:北印旛沼付近の田圃及び蓮田
      ダイサギ、アマサギ、チュウサギ、アオサギ、カルガモ、コガモ、カモSP、ハシブトガラス、モズ、ノビタキ、カイツブリ、
      バン
、アオアシシギ、ハクセキレイ

             ★雨の中、北印旛沼付近の車からの鳥見。田起こしのトラクタの後ろには多くのサギ類が、
               ある田んぼでは数100羽のカルガモ他が盛んに採餌していた。
               また、ノビタキが数羽、雨の中を飛び交っていた。

24日:北印旛沼付近の田圃及び蓮田
      ダイサギ、アマサギ、チュウサギ、コサギ、アオサギ、タマシギ、コチドリ、アジサシ、スズメ、ムクドリ、カワウ、カルガモ、
      ハシボソガラス、モズ、トビ、ノビタキ、カイツブリ、カモSP

             ★北印旛沼付近の蓮田にはまだタマシギが残っていた。1日中同じところに居るようだ。
               また、印旛沼付近の田圃ではノビタキが数羽、盛んに虫を捕食していた。

23日:西の州(茨城県)
      ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アマサギ、コガモ、ハシビロガモ、カルガモ、ゴイサギ、アオアシシギ、コアオアシシギ、
      オオソリハシシギ、セイタカシギ、トウネン、コチドリ、タシギ、イソシギ、ケリ、カワウ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、
      ハシブトガラス、モズ、カワセミ、ツバメ、スズメ

             ★上空をゴイサギ、ホシゴイの群れが飛んでいた。また蓮田ではタシギ、ケリ、アオアシシギ、
               コアオアシシギが見られた。ケリを見るのは久しぶり。セイタカシギは多く、10羽ほど見ら
               れた。

22日:北印旛沼付近の田圃及び蓮田
      ダイサギ、アマサギ、チュウサギ、コサギ、アオサギ、ヒバリ、ツバメ、タマシギ♂♀、タシギ、クサシギ、コチドリ、
      トウネン、
タカブシギ、エリマキシギ、カワラヒワ、アジサシ、スズメ、ムクドリ、バン、カワウ、カルガモ、ハシボソガラス、
      モズ、ミサゴノスリヨシゴイ、カワセミ、ユリカモメ

             ★北印旛沼付近の蓮田では水が日に日に減っている。そこにシギチが集まってくる。しかし、
               もう水がなくなるのは時間の問題。そんな中でタマシギ♂♀を見かけた。この辺りで
               見かけるのは久しぶりである。草の陰から中々出てこない。一日中同じところにいた。
               吉高機場付近ではヨシゴイ2羽がまだ残っていた。またノスリを見かけた。ノスリは
               今シーズン初。

17日:北印旛沼付近の田圃及び蓮田
      ダイサギ、アマサギ、チュウサギ、コサギ、アオサギ、ヒバリ、ツバメ、アオアシシギ、クサシギ、コチドリ、イソシギトウネン、
      
セイタカシギ、ハマシギ、タカブシギ、エリマキシギ、カワラヒワ、アジサシ、スズメ、バン、オオバン、キジ、カワウ、カルガモ、
      ノビタキ、ハシボソガラス、モズ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、

             ★北印旛沼付近の蓮田では水が残っているため、シギチが残っている。ただ、人の気配ですぐ
               飛び立ってしまう。その蓮田の一つにセイタカシギが3羽来ていた。この辺りでは久しぶりに
               出会った。
               また、ノビタキが数羽(♂冬羽)見られた。今シーズン初見。

               ※場所は違うが龍ヶ崎の水が残った休耕田でもセイタカシギを見かけた。

15日:三番瀬→谷津干潟
      オオメダイチドリ、メダイチドリ、シロチドリ、トウネン、ダイゼン、キョウジョシギ、キアシシギ、ハマシギ、ミユビシギ、
      チュウシャクシギ、オバシギ、コオバシギ、アジサシ、コアジサシ、セッカ、ウミネコ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、
      アカエリヒレアシシギ、セイタカシギ、タカブシギ、カルガモ、カワウ、スズメ

             ★9日に引き続き三番瀬→谷津干潟に行ってきたが、特に目新しいものに出会えなかった。
              谷津干潟ではまだアカエリヒレアシシギが残っており、センター前を右に左に泳いでいた。

9日:三番瀬→谷津干潟
      オオメダイチドリ、メダイチドリ、シロチドリ、トウネン、ダイゼン、キョウジョシギ、キアシシギ、ハマシギ、ミユビシギ、
      チュウシャクシギ、オバシギ、アジサシ、コアジサシ、セッカ、ウミネコ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、アカエリヒレアシシギ
      セイタカシギ、カルガモ、ムナグロ、カワウ、スズメ

             ★ハシブトアジサシが戻っているという三番瀬に行ってきたが、滞在中は見られなかった。しかし
               オオメダイチドリを見ることができた。初見。
              帰りに谷津干潟に立ち寄ったがアカエリヒレアシシギをセンター前で見ることができた。アカエリ
              ヒレアシシギは幼鳥の模様で、非常に小さかった。

8日:一宮川河口
      ダイサギ、コサギ、アオサギ、メダイチドリ、ムナグロ、トウネン、アカアシシギ、キアシシギ、オオソリハシシギ、キリアイ、
      ハマシギ、ソリハシシギ、キョウジョシギ、チュウシャクシギ、ハクセキレイ、トビ、スズメ   

             ★久しぶりに一宮海岸へシギチを探しにいった。ミユビシギ、トウネン、ムナグロが多く見られた。
               トビが上空に来たため一度はすべて飛び去ったがすぐに戻ってきて採餌を続けていた。
               中に足が赤いアカアシシギが混じっていた。アカアシシギは初見。

2日:若草大橋付近の休耕田
      チュウサギ、コサギ、アオアシシギ、トウネン、コチドリ、セグロセキレイ、ハクセキレイ、ヒバリ、 ツバメ、ショウドウツバメ

             ★龍ヶ崎付近の休耕田は水がなくなり、草が生い茂り、めっきりシギチが少なくなっている。利根
              川若草大橋付近の休耕田ではまだ水が残っていたため見に行ったが見られるシギチは数少な
              かった。ショウドウツバメは初めて。

1日:北印旛沼付近の田圃及び蓮田
      アマサギ、チュウサギ、コサギ、アオサギ、ヒバリ、ツバメ、バン、アオアシシギ、クサシギ、コチドリ、イソシギカワラヒワ、スズメ
      ハシボソガラス

             ★北印旛沼の安食ー成田側は水路工事で通り抜け出来なかったが工事も終わりようやく通り
              抜けれるようになった。北印旛沼付近の田圃では稲刈りが始まり、数十羽のアマサギが稲を
              刈り取った田圃に群がっていた。また稲を刈り取った後の田圃にはカワラヒワが群れていた。
              

1日:三番瀬
      ヘラシギ、メダイチドリ、キリアイ、トウネン、ダイゼン、キョウジョシギ、キアシシギ、ソリハシシギ、ハマシギ、ミユビシギ、
      オオソリハシシギ、 チュウシャクシギ、エリマキシギ、オバシギ、アジサシ、コアジサシ、ハクセキレイ、セッカ、ウミネコ

             ★ヘラシギが出ているという三番瀬に行ってきた。到着すると数十人の人の塊が。。。。
              まだ潮はあまり引いていなく、岸辺近くでトウネンに混じっていたヘラシギを見つけることができた。
              干潟が広がるとシギチも散らばるため満潮少し後がヘラシギを見るには良いようである。
              谷内干潟にもヘラシギが来ているらしいがこちらは夕方に来るようである。


2007年8月


26日:龍ヶ崎周辺休耕田
      ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アマサギ、アオサギ、カルガモ、コチドリ、ムナグロ、トウネン、エリマキシギ、イソシギ、ヒバリシギ、
      ウズラシギ、アオアシシギ、コアオアシシギ、キアシシギ、オグロシギ、キリアイ、タカブシギ、キョウジョシギ、オオジシギ、ジシギSP、
      ヒバリ、ツバメ、セッカ、コジュリン、セグロセキレイ、ハクセキレイ、ハシボソガラス、キジバト、ムクドリ、スズメ   

             ★先週に引き続き龍ヶ崎周辺の水を張った休耕田を中心にシギチを探した。龍ヶ崎周辺の水田では
               稲刈りが始まり、また休耕田も水を止めたようで水がなくなって草原になったものが多かった。
               しかし、ここを訪れる人はまだ多く、車、人の数は多かった。アメリカウズラシギを目当ての人も
               多いようであった。
               新たにはキリアイ、オグロシギを見ることができた。またタカブシギが目立った。

18、19日:龍ヶ崎周辺休耕田
      ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アマサギ、アオサギ、カルガモ、コチドリ、ムナグロ、トウネン、エリマキシギ、イソシギ、ヒバリシギ、
      ウズラシギ、アメリカウズラシギ、アオアシシギ、コアオアシシギ、オオハシシギ、キアシシギ、オオジシギタマシギ♂♀、ヒバリ、
      ツバメ、セッカ、セグロセキレイ、ハクセキレイ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、カワラヒワ、キジバト、キジ   

             ★先週のシギチ龍ヶ崎周辺探鳥会で回った水を張った休耕田を中心にシギチを探した。エリマキシギ、
               オオハシシギはまだ滞在していた。また田の畦でオオジシギ、探鳥会では見られなかったタマシギ♂♀を
               見ることができた。 
               龍ヶ崎周辺の水田では稲刈りが始まり、農作業のトラクタも行き来し出し、稲刈りが終わるまでは
               車を使っての鳥見は難しくなる。

12日:シギチ龍ヶ崎周辺探鳥会(茨城県)
      ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アオサギ、アマサギ、ゴイサギ、カルガモ、コチドリ、ムナグロ、ヒバリシギエリマキシギオオハシシギ
      アオアシシギ、タカブシギ、キアシシギ、イソシギ、オオジシギ、ヒバリ、ツバメ、ハクセキレイ、セッカ、コジュリン、カワラヒワ、スズメ、
      ムクドリ、ハシボソガラス   

             ★龍ヶ崎バードウォッチングクラブ主催のシギチ龍ヶ崎周辺探鳥会に参加した。水を張った休耕田では
               10種のシギチを見ることができた。オオジシギは奥日光でしか見たことがなかったが今日は2羽見ることが
               出来た。オオハシシギ、ヒバリシギは個人的には初認。 

9日:四尾連湖(山梨県)
      コゲラ、ケラSP、コガラ、キセキレイ、ウグイス、コジュケイ(声)   

             ★四尾連湖は小さな池で周りを巡ることが出来、キャンプ場と宿泊施設が併設されている。鳥は早朝には
               多く見ることができるかもしれない。(昼間はほとんど見ることができなかった)
               宿泊施設のオーナに聞いたところ、ここには(かなり)昔、ブッポウソウ、ヤイロチョウがやってきたとのことで
               あるが現在はもうやってこなくなったとのこと。池は冬には結氷しワカサギ釣りが楽しめることであるが最近
               ブラックバスを持ち込んだ者がいてワカサギの数も大幅に減っている。             

8日:南アルプス邑野鳥公園(山梨県)
      カワセミ、トビ、ヒヨドリ、キセキレイ、イワツバメ、ツバメ、ウグイス、タカSP   

             ★南アルプス邑野鳥公園はヤマセミで有名であるが最近はあまりやって来ないようである。7月の早朝、夕方に
               何回か来たとのことであるが行けば見られるというものではない。             

7日:乗鞍岳、乗鞍高原(長野県、岐阜県)
      ライチョウ、イワツバメ、カヤクグリ、ホシガラスアマツバメ、コサメビタキ、センダイムシクイ、エゾムシクイ、キセキレイ、ハシボソガラス、
      コガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ゴジュウカラ、メジロ、アカゲラ、コゲラ、キジバト、ウグイス、ホオジロ、ハチクマコマドリ、(番外 ホンドリス)   

             ★乗鞍岳畳平のお花畑で雛2羽をつれたライチョウの♀を見ることができた。イワヒバリは残念ながら見る
               ことが出来なかった。乗鞍岳山頂の剣が峰には今回登ることが出来なかったが次回は挑戦してみたい。

5日:戸隠森林植物園探鳥会+α(長野県)
      カイツブリ、アオサギ、カルガモ、ハシブトガラス、ヒガラ、コガラ、シジュウカラ、ゴジュウカラ、ウグイス、アオジ、ノジコ、アカゲラ、コゲラ
      アカハラ、イカル、キビタキ、カケス、メジロ、キバシリ、カッコウ、ホトトギス、キジバト、
      ハクセキレイ、ミソサザイ、クロツグミ、エナガ、ヤマガラ   

             ★日本野鳥の会長野支部の戸隠森林植物園の探鳥会に参加した。当日は天気が良かったが鳥の出は
               良くなく、また木の葉が生い茂っていることから声主体の探鳥会になった。ノジコ、クロツグミは声だけであるが
               初認。6月頃にはアカショウビン騒動で大変であったとのことであるが今はどこかに居るかもしれないが見る
               ことは難しい(ほとんど不可)とのこと。
               また、戸隠森林植物園にはツキノワグマが出ることがあるということで、ツキノワグマが踏み潰した水芭蕉が
               あちこちで見られ、かなり新しい足跡も見られた。             


2007年7月


27日:南アルプス林道
      ゴジュウカラ、コマドリ(声)、ウグイス、ツバメ、ツバメSP、タカSP、キセキレイ(番外 ニホンカモシカ)   

             ★南アルプスICからマイカー規制を行っている南アルプス林道→広河原→北沢峠→伊那ICとバスとタクシーを
               乗り継いだ南アルプス林道大横断ツアーに参加した。バスツアーだったので車窓からの鳥見主体で
               種類は多く見ることが出来なかった。             

22日:三番瀬〜谷津干潟
      セイタカシギ、ウミネコ、カワウ、カルガモ、キアシシギ、メダイチドリ、コアジサシ、イソシギ、セッカ、キョウジョシギ、オオソリハシシギ、ダイサギ、
      コサギ、アオサギ、バン、カイツブリ、キジバト、スズメ、ツバメ、ハシブトカラス、ハクセキレイ、オナガ、ムクドリ、(番外:アカツクシガモ)   

             ★三番瀬ではメダイチドリ、コアジサシの群れが見られた。谷津干潟の淡水池ではバンが巣作りをしており、
              またカイツブリの雛3羽が見られた。               

21日:北印旛沼付近
      サンカノゴイヨシゴイ、オオヨシキリ、カルガモ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、ゴイサギ、カワウ、ヒバリ、スズメ、ツバメ、セッカ、カワセミ、
      ハクセキレイ、コジュリン、ホオジロ、ムクドリ、キジバト、カイツブリ、オオバン、カワラヒワ、クロハラアジサシ、アジサシSP、ハシボソカラス、
      イソシギ、ウグイス(声)   

             ★葦原の中にサンカノゴイの幼鳥(外観は親とほぼ同じ、餌を自分でとれない)が3羽ほど居るらしく、
               天気があまり良くないにもかかわらず何人かのカメラマン、バーダが観察していた。30分から1時間
               ぐらいで親が戻ってきて餌を与えているらしい。
               沼の上をアジサシが1羽飛んでいたがクロハラアジサシとのことであった。

16日:九十九里
      コアジサシ、アジサシ、ウミネコ、オオセグロカモメ、カルガモ、イソシギ、コチドリ、シロチドリ、ハシボソカラス、ハクセキレイ、セグロセキレイ、
      セッカ、ヒバリ、ウグイス(声)、ツバメ、スズメ、ムクドリ、カワウ     

             ★昨日の台風の影響で九十九里のコアジサシの営巣地にも一部波が来たようで多くのゴミが打ちあげられて
              いた。コアジサシは抱卵しているものはほとんど居なく、替りに幼鳥が多く見られた。コアジサシの群れの中に
              アジサシの成鳥、第一回夏羽のものが見られた。

7日:三郷
      シラコバト、キジバト
 

             ★埼玉の三郷、越谷などではシラコバトが繁殖していると聞いていたが今まで行ったことがなかった。今日は
               たまたま三郷のコンビニに立ち寄ったら近くの民家のアンテナにシラコバトがとまっていた。

1日:房総風土記の丘、坂田ヶ池
      シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ、エナガ、ウグイス(声)、コゲラ、ツバメ、スズメ、ハシブトガラス、ホトトギス(声)、コジュケイ(声)、ヒヨドリ、ムクドリ、
      カワセミ、カイツブリ、バン、ハクセキレイ、セグロセキレイ 

             ★坂田ヶ池ではハスが水面一面に生い茂っていたがまだ花の開花は少ない。


2007年6月


30日:九十九里〜波崎海岸付近
      コアジサシ、ウミネコ、オオセグロカモメ、カルガモ、イソシギ、コチドリ、シロチドリ、アオサギ、ハシブトカラス、ハクセキレイ、セグロセキレイ、
      セッカ、ヒバリ、ホオジロ、ウグイス(声)、ツバメ、スズメ、ホトトギス(声)、オナガ、ヒヨドリ、ムクドリ、オオタカ     

             ★九十九里のコアジサシの営巣地では柵が張られ保護されているが、コアジサシはその柵外にも卵を産み抱卵
              しており気をつけて歩かないと卵を踏みつけそうになる。カラス、オオタカ、野犬、自動車、人....と卵、雛を
              脅かすものも多く、どれくらいの雛が大きくなれるかが心配である。
              九十九里浜で番外としてオオミズナギドリと思われる死骸に遭遇した。
           

24日:北印旛沼付近
      サンカノゴイヨシゴイ、オオヨシキリ、カルガモ、アオサギ、ダイサギ、アマサギ、カワウ、ヒバリ、スズメ、ツバメ、セッカ、モズ    

             ★サンカノゴイは葦原から悠然と飛び立ち、かなり遠くの田圃に降りた。今日の午後は天気が良くなくカメラマンが
               少なかったが満足のいく写真が撮れたのでないか。

23日、24日:波崎海岸付近
      クロハラアジサシハジロクロハラアジサシ、アジサシ、コアジサシ、ウミネコ、ミミカイツブリ、キンクロハジロ、カルガモ、イソシギ、コチドリ、
      シロチドリ、アオサギ、ソリハシシギ、ハシブトカラス、ハクセキレイ、セグロセキレイ、セッカ、ヒバリ、ホオジロ、アジサシSP     

             ★波崎海岸では海水浴に向けて冬に吹き寄せた砂の除去作業が行われていた。アジサシ類が4〜5種
               見ることが出来た。コアジサシの営巣地が近くにあり、少しでも近寄ると”キリィキリィ”と威嚇してくる。
               カラスにも盛んにモビングをかけていた。           

17日:牛久自然観察の森
      ホトトギス(声)キビタキ(声)、カワセミ、スズメ、キジ(声)、コジュケイ(声)、オオヨシキリ、コゲラ、シジュウカラ、ツバメ、
      ウグイス、キジバト   

             ★カワセミは若鳥とのことで、まだ羽根の色が鮮やかにはなっていない。ホトトギス、キビタキの声が聞けた。

17日:牛久沼付近
      カッコウ(声)、オオヨシキリ、カルガモ、ホオジロ、ウグイス、カワラヒワ、ヒバリ、セッカ、カワセミ、ヒヨドリ、スズメ、キジバト、ハシブトガラス、
      コゲラ、カイツブリ(声)  ※行く途中でサシバ 

             ★牛久沼での初めての鳥見であるのでポイントが良くわからなかった。カッコウは声のみだが今年初認。

10日:北印旛沼付近
      ヨシゴイ、オオヨシキリ、カルガモ、ホオジロ、オオバン、....   

             ★今日は大雨で早々に鳥見を引き上げた。オオバンが3羽の雛をつれていた。

9日:御前山
      オオルリ♂♀、ヒガラ(声)、コゲラ、サンコウチョウ♂♀、ヒヨドリ、アオゲラ、ホオジロ

             ★今日はオオルリ♀を見ることが出来た。天気が悪く、早々に鳥見は切り上げた。

2日:北印旛沼付近