<TOPICS>
北印旛沼でヨシゴイ(10/11)
房総風土記の丘でエゾビタキ(10/5)
北印旛沼でチュウヒ(10/5)
八柱霊園でツツドリ(10/4)
北印旛沼付近でノビタキ、ケリの小群れ(9/23)
波崎新港でクロガモ♂(9/20)
大原でコシアカツバメ、イソヒヨドリ(9/15)
北印旛沼付近でバンの一家、タマシギ♂(9/7)
利根町でコキアシシギ(8/30)
稲敷でエリマキシギ、タマシギ♂♀(8/24)
東京港野鳥公園でシベリアオオハシシギ(8/20)
稲敷でタマシギ♂(8/17)
浮島でツバメチドリ幼羽(8/15)
戸隠でアカショウビン、クロツグミ(8/2、3)
★今日の朝は雨が残り、雨の田圃では数十羽のタシギが採餌しているのが見られた。また
電線には多くのカワラヒワヒが留まっているのが見られた。
ペリカンのいる吉高機場付近ではまだヨシゴイが残っていた。今日はノビタキは見られなか
った。
★今日はようやく房総風土記の丘でエゾビタキを見ることが出来た。それにしても房総風土記
の丘には鳥たちが少ない。
★今日はチュウヒを見かけた。腰が白かったので♀と思われる。チュウヒは今シーズン初認である。
北印旛沼の一角では昨日トラクタのCM撮り?があり、そのトラクタがまだ数台残っていた。
★コガモが80羽以上に増えていた。
★マイフィールドではツツドリを見ることが出来なかったので八柱霊園へ出かけた。八柱霊園
では地元の?バーダーが何箇所かで鳥待ちをしておられたのでその一つでツツドリを待った。
暫くしてツツドリは桜の大木に来て盛んに毛虫を採餌し、それを写真に撮ることができた。
ここには赤色型のツツドリも見られるとのこと。またキビタキ待ちのグループもあったが霊園にいる
間には見ることは出来なかった。
★今日は浮島から西の洲を回ってみた。蓮田は収穫が終わったところもあり、その後には
シギチが入っているところもあった。ツバメは普通のツバメの他、ショウドウツバメ、アマツバメ
を見ることができた。アマツバメは初認である。
★今日はノビタキを多く見ることができた。またケリの小群れも見られた。電線には多数の
カワラヒワが、またチョウゲンボウ、ノスリ、ミサゴ、トビも見られた。
★今日はようやくノビタキを見ることができた。昨年より1W遅い初認である。またハト大の
鳥の小群れを見かけたがケリであった。北印旛沼付近ではあまりケリは見られないが
今日はまとめて10羽見られた。
★ここの調整池は小さいが毎年コガモが100羽以上やってくる。今日はまだエクリプスだが
4羽入っていた。
★今日は北印旛沼付近を回った。多くの田圃で稲刈りが終わり、先日の雨で田圃は
水浸しの状態だった。まだノビタキは見られなかったがオオタカ成鳥、幼鳥、チョウゲンボウ、
ノスリ、トビと猛禽類を見かけた。ノスリは北印旛沼付近では今シーズン初認である。
★台風一過、今日は波崎〜銚子マリーナを回ってみた。外洋は波が荒く、港内に
鳥を期待したが鳥は少なかった。漁船もどこかへ避難したのか少なかった。
そんな中、唯一、波崎新港でエクリプスのクロガモ♂を見かけた。
★今日は一宮海岸、大原漁港まで足を伸ばした。この付近へ行けばコシアカツバメに
出会える。今年もまだ残っていて子育てをしていた。また、イソヒヨドリ若が盛んに囀って
いた。イソヒヨドリは良い声で囀るので好きな鳥の一つである。
★今日は久しぶりに房総風土記の丘に出かけた。水元公園には渡りの途中の鳥たちが
入ってきているとのことで房総風土記の丘にも何か来ていないか期待して出かけたが
セミの声ばかりが大きくて鳥の姿が非常に少ない。ツツドリを狙っているというカメラマンに
出会ったがツツドリに会えたのであろうか。
★今日は久しぶりに北印旛沼付近を回った。多くの田圃で稲刈りが行われているので昆虫を
目当てのアマサギ等サギ類が多く見られた。北印旛沼付近では水を張った休耕田はほとんど
ないので見ることができるシギチ類は少ない。今日はバーダをほとんど見かけなかったが唯一、
外交官ナンバーの車に乗った外国人バーダを見かけた。機材はスワロのフィールドスコープ、
この付近で外国人バーダを見かけたのは初めてである。
★天気がめまぐるしく変わる中シギ・チドリ類を求めて茨城県南部を回ってみた。利根川は
増水して河川敷が水浸しとなっており、川沿いの道を車で走っていると時々キジなんかが
河川敷から飛び出してきたりする。コキアシシギは茨城県央、県南で見られたという話は
聞いたが、今回県南の水を張った休耕田で見ることができた。コキアシシギは一見、黄色味
の強い長い足のタカブシギという感じでコアオアシシギと行動を共にしていた。
★龍ヶ崎付近の休耕田ではシギチ類の種類が増えてきているようである。今日はエリマキシギ
の幼鳥を見かけた。またオグロシギも見かけた。
先週タマシギ♂を見かけた田圃では今日は♂♀そろって見ることが出来た。ただ草が邪魔
して全身が見られなかったのが残念である。
★17日から東京港野鳥公園にシベリアオオハシシギが出ているというので見に行った。探鳥会
に参加していた人が見つけたらしい。潮入りの池の干潟でゴカイ等を採餌しているのをセンター
から観察することになる。いつも採餌しているところはセンターからかなり遠い。潮の状態等で
センター下まで来ることがあるらしいが残念ながら見に行った時間帯には近くまでは来てくれ
なかった。遠くの干潟にいるのを写真に撮るならデジスコが必要.....。
★17日午前中にシギ・チドリ龍ヶ崎周辺探鳥会に参加した。朝から天気が悪く、小雨の
中での探鳥会になった。見られた鳥の種は27種、今ひとつの数であった。
その日の午後に河内町の休耕田でタマシギを見ることができた。また西の州ではエクリプスの
コガモ、マガモを見ることができた。
★今日は浮島から龍ヶ崎の休耕田の状況を見てきた。龍ヶ崎近辺での休耕田ではアマサギ
が多く見られ、シギ類もまだ数は少ないが増えてきているようである。浮島の休耕田では
ツバメチドリ幼羽のものを3羽見ることができた。ツバメチドリは7月に波崎で成鳥に出会ったが
幼羽のものは初めてである。
★妙高高原、イモリ池、笹ヶ峰の夢見平遊歩道周辺を回った。笹ヶ峰には多くのトレッキング
モデルコースが設定されており時間があればすべてを回ってみたいもの。
笹ヶ峰では星空観賞バスが運行されており天の川が見られるのではないかと期待したが
天候が悪く見ることができなかった。”星降る夜”という様な星空を見てみたいもの。
★志賀高原では前山リフト(硯川〜 前山山頂)から四十八池周辺、信州大学自然
観察園辺りを歩いた。ここではメボソムシクイが多く見られた。
志賀高原の石ノ湯温泉近くの小川にはゲンジボタルが生息し(日本一標高の高い
場所に生息するホタル)今の時季、時期的には遅いが多くのホタルを見ることが出来る。
そのホタルの美しい乱舞は一見の価値がある。清流に温水が流れ込んでいるため、餌
となるカワニナやホタルの幼虫の成育に適した環境となっていて、多く生息しているらしい。
★アカショウビンは5月末〜6月初め頃と聞いていたのでまったく期待はしていなかったが
2日には親のほうを、3日には子を見ることができた。非常にラッキーな出会いであった。
クロツグミは声のみは聞いたことがあったが見たのは今回初めてである。
★夏休みを利用して戸隠−志賀−妙高と回った。その途中にチゴハヤブサが見られるという
ところに立ち寄ってみた。
昨年訪れた際にはすでに巣立っていて見ることができなかったチゴハヤブサであるが今年は
出会うことが出来た。幼鳥2羽と親2羽の様であった。幼鳥はすでに巣からは離れていて
飛ぶことも出来る様だがまだ親から餌を貰っていた。
★今日も浮島から龍ヶ崎の今年の休耕田の状況を見てきた。龍ヶ崎近辺での休耕田では
アマサギが多く見られた。また浮島では夏羽のオオハシシギ、セイタカシギ5羽を見ることが
できた。
★浮島から龍ヶ崎の今年の休耕田の状況を見てきた。シギチ類はまだまだ少ないが数種見る
ことができた。
★車山、霧が峰高原へのニッコウキスゲを見に行くバスツアーに参加した。ニッコウキスゲは
車山の中腹、及び霧が峰で多く咲いていたが当日は夏休み、三連休の中日ということで
自動車渋滞に巻き込まれ、滞在時間があまり取れなく十分に堪能することが出来な
かった。
そんな中、車山ではノビタキ、ビンズイが霧が峰ではノビタキ、ホオアカを見ることができた。
ビンズイはソングポストで盛んに囀っていた。
★朝、三番瀬に行ったが干潟が広がっていてめぼしい鳥は見られなかった。その後谷津干潟に
寄ったが目的のコムクドリは夕方にやってくるということでしばらく時間をつぶしてから夕方谷津
干潟に立ち寄った。その谷津干潟では思ってもいなかった(嘴の色が今ひとつ鮮やかな色では
なかったが)カラシラサギが見られ、またコムクドリもセンター前で観察することができた。
谷津干潟では7/24と7/30に「こむくDay」ということでコムクドリのミニ観察会が開かれる
様である。
★九十九里浜ではセグロアジサシ、亜種アカアシアジサシが見られた。セグロアジサシは午後
には見られなかったようである。九十九里ではこのところコアジサシの幼鳥が多くなった。
銚子ではアジサシ類はほとんどがコアジサシでハジロクロハラアジサシ、アジサシが1羽確認
できたのみであった。また銚子ではコオバシギ、港内でヒメウが見られた。
★利根川下流域ではコジュリン公園の上流側の土手を少し歩いた。この時季オオセッカが
多く、コジュリンもあちこちで囀っているのが見られた。途中、サンカノゴイの声を一度
聞いた。また対岸にチュウヒと思われる猛禽が見られた。
その後、帰りに九十九里浜に立ち寄ったところセグロアジサシを見ることができた。セグロ
アジサシは初認である。
★九十九里浜では朝、靄が濃く視界が非常に悪かった。そんな中、亜種アカアシアジサシが
観察できた。この靄は夕方まで続きここでは鳥を観察する状態ではなかった。
銚子ではコアジサシの他、クロハラアジサシ、ハジロクロハラアジサシを観察することが
できた。
波崎ではスズガモが越夏してるようで5羽見ることができた。ここではアジサシ類は少なく、
少数のコアジサシと飛んでいるクロハラアジサシを1羽確認できたぐらいである。その代わり
思いもかけなかったツバメチドリを見ることができた。ツバメチドリは初認である。
★上高地へのバスツアーに参加した。このバスツアーは一般的な観光なのでその合間を
狙って鳥見をした。最初の日は大雨で梓川が濁流となり鳥見どころではなかったが
次の日天気が少し回復したので梓川沿いを少し歩いた。
前々から写真を撮りたかったコマドリには会えたが暗い、遠いで写真にはならなかった。
また、オシドリが10羽のヒナを連れているのに出会った。オシドリは人をまったく恐れない
様で観光客が近寄っても逃げなかった。
★九十九里浜ではすでに海の家の設営が行われており、また水遊びする人、釣り人、
サーファー、パラセーリング、犬の散歩等が多く、バードウォッチングには適さない状況に
なりつつある。
そんな中、ベニアジサシを見ることができた。ベニアジサシは胸の辺りが淡紅色をして
おり、綺麗な個体であった。
また九十九里浜ではコアジサシの営巣地は縄が張られていて中には立ち入らない様に
配慮されているが、その縄の外に多くのコアジサシが営巣している。近づくと警戒音を
発し、モビングをかけてくる。コアジサシにモビングをかけられたら傍に卵があると思って
よいので直ぐに離れること要である。因みにコアジサシがモビングをかけてくるときに糞を
かけてくる事もあり、この糞は漂白作用があるようで洗濯しても色落ちするので要注意
である。
★この週末天気が悪いのにサンカノゴイポイントには数人のバーダが見られ、中には
田圃の農道に車を乗り入れて待つ人も見られた。車を乗り入れるのはBIRDER誌の
掲載記事の影響か?なるべくサンカノゴイにはストレスを与えない観察が望まれる。
★今夕17時30分ごろ、サンカノゴイポイントの傍を通りかかったところ、かなりのバーダが
残っていた。土手に上がってみると田圃の中に2羽のサンカノゴイがいるのが見られた。
沼側ではハジロクロハラアジサシと、クロハラアジサシが見られ、ハジロクロハラアジサシ、
クロハラアジサシとも成鳥夏羽だった。
★銚子港では先週のハシジロアビに続き、シロエリオオハムが見られた。シロエリオオハムは
夏羽で非常に美しい個体であった。釣り人の話ではこの個体はどこか悪いのではないか
とのことであった。
★日本野鳥の会茨城支部主催の探鳥会に参加した。「ヤマセミなど渓流の鳥と
サンコウチョウなどの夏鳥を楽しみます」ということでヤマセミを期待して参加したが
サンコウチョウのリクエストが多く、ヤマセミのポイントは回らなかった。ヤマセミは
那珂川流域では多く見られると言うことであったが残念であった。
サンコウチョウは鳴き声、姿を見ることができたが今年は多くはいないらしい。昨年は
多くのカメラマンが来ていたが今日は少なかった。
★九十九里浜でハジロクロハラアジサシの成長夏羽と第一回夏羽、アジサシ、コアジサシを
見ることができた。コアジサシは求愛をしているペアが多く、卵を抱いているものも多く見られた。
コアジサシはもう何回か海が荒れて卵を波にさらわれているらしい。
銚子港で波間に浮いているハシボソミズナギドリを見ることができた。間近で見たのは初めて
である。
また銚子港で漁港内かなり遠くに大きめのアビらしき鳥を見つけた。しばらく待っていると
識別できるぐらいの近くまできたので写真を撮って図鑑で調べたところハシビロアビらしきことが
判った。ハシビロアビは初認である。
★北印旛沼付近では今シーズンサシバが多く見られると聞いていたが未だに見ることが
できなかった。今日下沼付近でようやくサシバを見ることができた。
★今日はオオセッカの写真を撮りたくて利根川下流域へ出かけた。オオセッカのほか
コヨシキリ、コジュリン他が見られた。コヨシキリは今シーズン初見である。
オオセッカ、コジュリンは北印旛沼でも見られるが利根川下流域ではより近い距離
での観察が可能である。
(この利根川下流域で今の時季珍しいビンズイを見かけた)
★今朝、サンカノゴイポイントでサンカノゴイが葦原と田圃の間を行き来したのを観察
できた。その後も何回か行き来したとのこと。サンカノゴイは下沼側では成田高速鉄道
の工事の影響で激減している模様だがこちらのポイントでも釣り人が入り、環境は
あまりよくない。
★今日は雨で葦原が濡れていたからかサンカノゴイポイントのヨシゴイは葦の先端に
出てきているものが多かった。
また、北印旛沼付近ではあんなに多く見られたムナグロ、キョウジョシギ、チュウシャク
シギが見られなかった。
★サンカノゴイポイントにヨシゴイが来ていた。ヨシゴイは今シーズン初認。
★久しぶりに房総風土記の丘で鳥見をした。今日はエナガが多く見られた。
★今のシーズン茜浜にはメリケンキアシシギがやってくる。メリケンキアシシギは4〜5羽
ぐらい見られ、フナムシを捕食していた。
★西の州付近の田圃でセイタカシギ、アオアシシギを観察できた。アオアシシギは
今シーズン初めてである。天気が悪かったせいもあるのか浮島の越冬シギの
蓮田にはまったくシギ類が見られなかった。
★牛久自然観察の森では毎年フクロウが子育てをする。今年は4月30日〜5月3日
にかけて雛が3羽巣立ったとのこと。今日、観察舎のそばの木にフクロウの雛が1羽
留まっていた。しばらくは周辺の林で枝から枝へ飛び移って過ごすらしい。
★御幸が原は連休で天気も良かったせいか、観光客が多かった。筑波山には多くの
ソウシチョウが居るが今日はいつもより少ない様に思えた。
★浮島付近の田圃で夏羽のツルシギを観察できた。夏羽のツルシギは初めてである。
観察中に隣の田圃にムナグロ、キョウジョシギ、ハマシギ、ウズラシギが降り立ち、
しばらく滞在した後、どこかへ飛び去った。
波崎ではアジサシの200羽以上の群れが見られた。反面コアジサシの数は少なかった。
アジサシの中に他のアジサシ類が居ないか探してみたが見つからなかった。
波崎港では夏羽のハジロカイツブリ、アカエイカイツブリが見られ、ミヤコドリも見られた。
帰りに立ち寄ったコジュリン公園ではコジュリンの他、オオヨシキリ、セッカ、オオセッカが
見られた。コジュリン公園はコジュリン、オオセッカの観察には手頃なところである。
★北印旛沼や付近の田圃に10羽〜20羽のコアジサシが見られた。他には特筆すべき
鳥は見られなかった。
★戦場ヶ原、湯の湖、光徳牧場近辺で鳥見をした。湯の湖、湯川では5月1日から
マス釣りが解禁になり多くの釣り人で賑わった。今回、昨年あんなに多く見られた
ルリビタキは少なかったが、代わりにコルリを見ることができた。コルリはここでは初認で
ある。
光徳牧場付近ではアズマヒキガエルが繁殖のシーズンで非常に多く見られた。
カラスが盛んにアズマヒキガエルを捕らえて餌にしていた。
★今日はオオセッカの囀り飛翔を見た。今まで北印旛沼付近ではオオセッカの声は
聞いたことがあったが姿を見たのは今回初めてである。またオオヨシキリが盛んに
囀っていた。オオヨシキリは今シーズン初認である。
★立山室堂の”雪の大谷ウォーク”ツアーに参加した。その途中室堂でライチョウ♂♀を
見ることが出来た。ライチョウはまだ冬羽で全身が白一色で、尾は黒い。また♂は
眼の上に赤い部分が見られた。ライチョウ♂を見たのは今回初めてである。
他には黒部峡谷でオオルリ♂、黒部ダムではルリビタキ♂のフライングキャッチを見た。
★波崎漁港で強風を避けて避難したのかトウゾクカモメに出会った。また銚子漁港では
ハイイロヒレアシシギに会えた。ハイイロヒレアシシギは帰り途中の利根川下流域の
田圃でも見ることができた。また、小見川付近ではオオセッカの囀り飛翔が見られた。
★西の州でヘラサギを見かけた。菅生沼にいた個体だろうか。シギチ類は前日の大雨の
せいか見ることができなかった。
★今日はサンカノゴイの声を聞いた。また大竹付近の田圃にムナグロがやってきていた。
ホオジロはソングポストで囀りを、またダイサギは婚姻色が出ているものが多かった。
★波崎漁港で以前から会いたいと思っていたシロエリオオハムに出会えた。初認である。
今度は夏羽のものを見てみたいもの。また、銚子漁港では先週あたりから話題になって
いたウミバトにも出会えた。もう抜けてしまったのではと思って期待はしていなかったが
ラッキーであった。今シーズンは波崎にしろ銚子にしろアカエリカイツブリが多く見られる。
★浮島の蓮田では多くのハマシギとオオハシシギ1羽、エリマキシギ1羽が見られた。
霞ヶ浦では多くのマガモ、ヒドリガモ、コガモが見られた。これから北へ帰るのであろうか。
★北柏の公園にアリスイを目的に出かけた。昨年4月に訪れて以来である。ここには
毎年来るのだろうか。ツバメは今シーズン初認である。
★コジュリンは頭が黒くなったものが囀っていた。またセッカが鳴いていた。セッカの声は
今シーズン初めて聞いた。田起こしをしている田圃ではまだ多くのタヒバリを見る
ことが出来たがタゲリは見られなかった。
この辺りは水路の工事をするらしく4月から8月まで通り抜けが出来なくなる。
★コジュリンが数羽囀っていたが、まだ枝の上のほうには上がってこないため確認する
のがやっとであった。またホオアカを見ることができた。オオジュリンは夏羽に移行した
ものもおり、頭の黒くなったものも見られた。
★今日はミツユビカモメが数羽見られ、じっくりと観察することで出来た。ミツユビカモメは
かわいいカモメである。
ハジロカイツブリは夏羽移行途中のものが多く、完全に夏羽に移行したものも見られた。
今日の波崎は堤防の外は波が非常に高く内港にカモ類を期待したが少なかった。
★三番瀬、谷津干潟とも訪れたときは干潮であり多くの鳥を見ることができなかった。
また三番瀬では堤防向こう側で潮干狩りをする人が多くカモ類は近くへは寄って
こなかった。三番瀬で見たハジロコチドリは初認である。
★稲荷川では今回もベニマシコ♂♀が見られたがなかなか良いところに出てきてくれない。
高崎の森では今回も見られた鳥の数は少なかった。またバーダの数も少なかった。
★今日はアリスイを久しぶりに見ることができたが出会う場所がまちまちでここで待てば
会えるという場所がないのが難点。
北印旛沼のカモ達はこのところ非常に少なくなっている。
★今日の一番の目玉はイルカ2頭である。銚子の漁港の中で見られた。昨日辺りから
いるらしい。迷い込んだのかもしれない。
カモメ類の識別は不得意だが撮った写真を見たところミツユビカモメと思われる個体
が写っていた。ミツユビカモメは初認である。
ハジロカイツブリはまだ冬羽が多かったが夏羽移行途中のもの、夏羽のものも見ら
れた。またアカエリカイツブリ冬羽をあちこちで見かけた。
★トラフズクの見られるというフィールドへ電車を使って見に出かけた。現地に着いた時は
バーダの姿はまったくなく、またトラフズクも確認できなかったので場所が違うかと思ったが
そこの木立の中にトラフズクを見ることができた。木の葉や枝が邪魔でトラフズクとわかる
写真を撮るのがやっとで全体の姿の写真は撮れなかった。
ここには3羽居たらしいが先週は2羽で今日は1羽となっていた。
★今日は半日空きがあったので筑波山へ鳥見に出かけた。筑波山の梅園は今、
梅まつりで人が多いので梅園をパスして筑波山御幸ヶ原へケーブルカーを使って
登った。筑波山は標高877mの小さな山だが北面はまだ雪が残っており、また
女体山への道や自然研究路も雪で凍結していたりで途中までで行くのをあきらめ、
限られた範囲での鳥見となった。
4月ごろにカタクリの花が見られる小径は今の時季は通行禁止になっていて入れ
ないがその付近ではホオジロ、カシラダカ、アトリが餌をあさっているのが見られ、また
筑波山北面ではハギマシコが数羽見られ、また少し遠くでアオゲラが盛んに木を
つついているのが見られた。
ハギマシコは初めての鳥であるが中々渋い色の鳥であった。
★昨年末に菅生沼にヘラサギを見に行った時は菅生沼から少し離れたところでかなり
遠くからの観察だったので、今日再度ヘラサギを見に出かけた。到着時は遠くの葦原の
対岸に休んでいたが、その内に近くに飛んできて盛んに餌をあさっていた。人に慣れた
のか非常に近くまでやってきた。
マガンは対岸近くでハクチョウの間で休んでいるのが見られたが近くへは寄ってこなかった。
コハクチョウはまだかなり多く残っていた。ハクチョウは餌をあさる時につくのか泥で茶色く
なっているものが多かった。
稲荷川ではベニマシコ♂♀が見られたが一寸遠くですぐに藪の中へ入ってしまうので満足
な写真を撮れなかった。
高崎の森では短時間しか居なかったが見られた鳥の数は少なかった。
★坂田ヶ池には今日もミコアイサは入っていなかった。房総風土記の丘ではキクイタダキと
マヒワでデジスコの練習。キクイタダキは下に降りてきてくれたのでデジスコで追いかけるのは
そんなに難しくはないが、中々ピントの合った写真が撮れない。まあ、今までよりはましと
いう程度。
房総風土記の丘ではマヒワは♂♀も見ることができた。マヒワ♂の黄(緑)色は非常に鮮
やかで好きな鳥の一つである。
★川村美術館の池には毎年オシドリがやってくるのでシーズンに1度は訪れることにしている。
今日は♂♀合わせて40羽弱見られた。
★坂田ヶ池に今日はミコアイサは入っていなかった。今日はキクイタダキの出が良く、
また低いところへ出てきてくれたため、♂の頭頂の黄色の内側の朱色を確認する
ことができた。
★今日は北印旛沼の上空をヒシクイが飛んでいるのを見かけた。またコハクチョウの数十羽の
群れが飛んできて吉高機場付近の田圃に降りて採餌していた。ハクチョウは本埜村から
来た模様。今日の北印旛沼のカモ達は非常に少なかった。
★今日は波が非常に荒く、また波崎では砂が吹きつけ鳥見をする状態ではなかった。
九十九里ではビロードキンクロ、クロガモが沖合いで大きな波の間に間に見ることが
できた。波の荒いときは割合岸近くまで来るのであるが今日はそんなには近づいては
こなかった。
シノリガモ♂♀は十羽程度中谷里海岸の沖合いの波消しブロックで休んでいるのを
見ることができた。
★今日はアリスイ、ベニマシコを期待して西印旛沼に行ったが天気が今ひとつで早々に
切り上げてきた。ベニマシコは4羽ぐらい居るらしい。再度天気の良い日に行ってみたい。
★坂田ヶ池にミコアイサが入っていた。一昨年、昨年と工事、ブルーギル駆除と池の水を
抜いたため、潜水ガモであるミコアイサが来るのが極端に減っていたが今年は数はまだ
少ないが♂♀が入っていた。
★今日は手賀の丘公園と手賀沼(下沼)周辺を回った。手賀の丘公園では今季初の
トラツグミを見ることができた。ここの公園ではルリビタキも多く見られた。キクイタダキは
エナガ、メジロ等の混群の中で見られたが写真を撮れる距離まではでてこなかった。
手賀沼ではオナガガモが多かったが、他のカモ類は少なかった。カイツブリは今の季節
では珍しく子連れであった。
★今日は日本野鳥の会千葉支部主催の探鳥会に参加した。今回の目玉は沼中央の
ヒシクイとハイイロチュウヒ♀。チュウヒ♀も腰の部分が白いものも居るとのことで、腰の
白さだけでハイイロチュウヒ♀と判断できないとのことであったが、今日出会ったものは
風切、の横帯が明確なのでハイイロチュウヒ♀とのこと。
今日の北印旛沼は朝は岸近くが結氷していたがお昼頃には波もなく、風も弱く、絶好
の探鳥会日和になった。
★今日は日本での記録が少ないというコノジロムシクイを見に行った。現地に到着時には
数十人と多くのカメラマン、バーダがいた。ほどなく鳥が現れ、葦の中や縁、近くの木の
枝に飛び移ることを繰り返していた。この鳥はあまり人を恐れないようだ。
帰りにじゅんさい池にトモエガモを見に行った。前回行った時は♀のみであったが、今回は
♂、♀両方に会えた。
★今日はアリスイがアカハラを追い払うところを見た。また、吉高機場でコガモより大きい
カイツブリを見つけた。当初カンムリカイツブリの幼鳥かと思ったが嘴に黄色味があること
からアカエリカイツブリ幼鳥の模様。
★波崎ではビロードキンクロの♀とクロガモ♂が割合間近に見ることができた。今度は
ビロードキンクロ♂を間近で見たいものである。
★今日はじゅんさい池にトモエガモを見に行った。しかし居るのは♀のみで、♂はその内
来るということだったが滞在中は現れなかった。霊園ではオジロビタキは健在だった。
帰りに大町公園へ立ち寄った。そこで鳥待ちをしている人がいたが何を待っている
のか教えてもらえなかった。
★今日は2箇所でベニマシコのペアを見た。オオジュリンは盛んに葦の茎を、またガマの穂を
啄ばんでいた。他には特にこれといった鳥は見られなかった。
★波崎ではヒメウ、ハジロカイツブリ、ミヤコドリ、沖にビロードキンクロ、クロガモが見られた。
また、波崎港では多くのマガモが見られた。
九十九里では沖合いでクロガモが多く見られた。君ヶ浜では割合近くでシノリガモ♀を
見ることができた。
★ここには毎年オオハクチョウがやってくる。今年は10羽やってきていた。
★沼の岸沿いにある川縁でベニマシコの写真をとっている人を数人見かけた。また沼では
アジサシを見ることが出来たが、クロハラアジサシということで数羽見られる模様。アジサシ
は北印旛沼でも見られたと聞いた。
★キクイタダキはシジュウカラの混群の中に見られた。坂田ヶ池では水は戻っていたが観察舎
側ではカモ類はほとんど見かけなかった。今年はミコアイサは入るのであろうか。
★コクガンは昨年九十九里で見かけたが、近くで見たのは初めてである。ビロードキンクロは
三番瀬で豆粒ぐらいの大きさでの確認。
★北印旛沼付近では特にこれといった鳥は見られなかったが久しぶりにアリスイ、セッカを
見た。
★波崎ではヒメウ、ハジロカイツブリ、クロサギ、沖にビロードキンクロ、クロガモが見られた。
九十九里でも沖合いでビロードキンクロ、クロガモが見られたが一寸遠すぎで写真には
撮れなかった。今日はサーファーがいたせいか波崎ではミヤコドリを見かけなかった。
★馬場先濠ではカワアイサの♂が見られた。鳥に餌を与える人がいると真っ先に
ユリカモメが飛んで行き、その後をキンクロハジロが飛んでいく。それに少し遅れて
カワアイサも参戦する。
写真を撮るには日差しがあって誰かが餌を与えるのを待つのがベストか....。
ついでに不忍池へ立ち寄ったが東京都が”餌さやり禁止”を呼びかけているせいか
カモの数がいつもより少ない。餌をやる人を見かけたが以前の様に大量には与えて
いない様であった。
★今日は突然雨が降ってきたり雷がなったりの悪天候であった。その中、菅生沼に
来ているというヘラサギを見に行った。ヘラサギは上沼から少し離れた沼にコハクチョウ
と一緒に採餌していた。200m以上離れていたがヘラサギと認識はできた。
なお、その後に上沼へ寄ったがヒシクイ、マガンはもう居なく、トモエガモは雷がなった
のでどこかへ行ってしまったとのことであった。なぜか上沼にはハクチョウは一羽も
居なかった。
その帰りに柏の葉へ寄ったが突然風雨が強くなり探鳥どころではなかったがアメリカ
ヒドリガモ♂は確認できた。アメヒ♂はハイブリッドではないようである。
★以前に一度訪れたことがある稲波干拓地へオオヒシクイを見に行った。ここでの探鳥
ルールが以前とは少し変更になっていた。まず土手沿いの見張り小屋?付近へのみ
車を止めてよい。土手を歩いていって土手の上から観察する。当然農作業の人
以外は田圃には入ってはいけない。
今日のオオヒシクイは土手からかなり離れたところで採餌していた。観察途中にドクタ
ヘリが飛んできたため、驚いて飛び立ち数分上空を舞っていた後少し離れたところに
着地。(飛行機では驚かないようだがヘリコプタでは驚いて飛び立つとか)
今日は非常に風が強く、また非常に寒く、土手の上からの観察は困難を極めた。
★波崎では今日は埋め立て工事をやっていて浜辺側のみでの探鳥。ミヤコドリ、
ミユビシギ数羽が見られ、カモメ類が多数見られた。また波崎漁港ではカワウ
の他、ヒメウ、ハジロカイツブリが見られた。
北浦には毎年冬になると北海道のウトナイ湖からコブハクチョウが越冬のため渡って
来るという話で立ち寄ってみた。コブハクチョウ、オオハクチョウ、コハクチョウが見られた
が、このコブハクチョウが渡ってきたものなのか。。。。
ここでは餌やりをやっていてその時にはカモメ、ハクチョウ、ユリカモメが餌をやる人の
周りに足の踏み場もないくらい集まる。
帰りに浮島の蓮田に寄ってみたがやはり11月に行った時と同様にハマシギが多く
見られ、オオハシシギも間近で見ることが出来た。
★北印旛沼付近の蓮田でこのシーズンには珍しいアメリカウズラシギを見ることができた。
アメリカウズラシギは8月に龍ヶ崎の休耕田で見て以来である。今日は風が強く吉高
機場にいるペリカンは非常に寒そうであった。
★水元公園へは久しぶりの訪問であったが特筆すべき鳥は見られなかった。カメラマンが
10人ほどキクイタダキの出待ちをしていた(午前中には出たという話であった)。
その帰りに松戸の八柱霊園へ寄ってみたところ、そこでオジロビタキを見ることができた。
オジロビタキは初認である。
★観察センターの淡水池の水際でヤマシギが見られた。水際で採餌しては薮の中に
入ったり、また出てきたりを繰り返していた。谷津では5年ぶりの確認とのこと。
ヤマシギは初認。残念ながら目的としていたヘラサギは見られなかった。
★本日夕方、本埜村のハクチョウを見に行ったが半数以上はいつもの田圃ではなく道路を
はさんだ近くの田圃で二番穂をあさっていた。数は約500羽以上か(不確か)。
また、同じ時刻に栄町の田圃でもハクチョウが60羽見られた。朝には200羽ぐらいいた
ので本埜村との間を行き来しているものと思われる。
★乙戸沼公園は常磐高速道路に隣接した都市公園である。ここの沼は小さいにも
関わらず多くの種類のカモがやってくる。またハクチョウも数は少ないが飛来するようで
ある。
ここの公園には野生化した家禽類も多く見られる。数種の鶏、ガチョウ類、アヒル類、
バリケン....及びコブハクチョウ。
★ここでは昨年の11月にカヤクグリ、オオマシコを見られたが、今日はバーダの姿もなく、
また工事をしていて鳥の数は少なかった。
★坂田ヶ池は昨年に引き続き水が抜かれていた。カモ類は水の残っているところに集まっている。
これだと例年入っているミコアイサはこないと思われる。早く水を元に戻してもらいたいもの。
★鳥の数は少なかったがミヤマホオジロ、カシラダカ、キクイタダキを見ることができた。キクイタダキは
動きが早く、撮った写真で見られるものがなかった。
ミヤマホオジロとカシラダカは今シーズン初認。
★本埜村のハクチョウは約300羽以上に増えた。その中にアメリカコハクチョウが見られた。本埜村
では最近見学者が多くなり、中にはフラッシュを焚いて写真を撮ったり、田の畦に入り込んで
写真を撮ったりとマナーの良くない人も増えてきている。
★今日の風土記の丘にはビンズイ、ルリビタキが多く見られた。またキクイタダキを久しぶりに見る
ことが出来た。キクイタダキは小さい、すばしこいで写真に撮るのは非常に難しかった。
ルリビ、キクイタダキは今シーズン初認。
★北印旛沼中央では何かしゅんせつ工事が始まっている。そのせいか、カモ類が少ないように思える。
今日はハジロカイツブリがかなりの数見られた。またミコアイサ♀も見られた。吉高機場付近では
ミミカイツブリが見られたが、この辺りでミミカイツブリを見たのは初めてである。
北印旛沼周辺の田起こしをしている田圃ではタゲリが数十羽集まって採餌していた。その中に
ケリが1羽混ざっていた。
★北印旛沼付近では狩猟が解禁になったこともあり、カモ類は沼の中央より集まっている。
他は特筆すべき鳥は見られなかった。
★今日はアトリの群れが見られたとのこと。ビンズイ、ツグミ(声)は初認。
★浮島にある多くのハマシギが集まる蓮田に行ってきた。その蓮田ではハマシギの他、オオハシシギ、
セイタカシギ、エリマキシギ、ヨーロッパトウネン等が見られた。その蓮田の周辺の田圃には
多くのタゲリが、またチュウヒ、ハイイロチュウヒ♀も見ることが出来た。
★本埜村のハクチョウが約80羽に増えた。またハクチョウの餌を目当てにオナガガモも来ている。
オナガガモは約80羽。今日は雨だったのでハクチョウを見に来ている人は非常に少なかった。
★今日は雨だったので車からの鳥見であった。雨で田の水が増えたためタゲリは道路や道路近くに
多く見られた。また、最近、北印旛沼付近ではコチョウゲンボウ♂を良く見かける。
★本埜村にようやくハクチョウが飛来した。今朝7羽が上空を、15時ごろに田圃に1羽いた。
今日は昨日栄町にいたハクチョウはどこかに行ったらしく見られなかった。
ハクチョウを見に行く途中、クサシギ、コチョウゲンボウを見かけた。コチョウゲンは今シーズン
初認。
★北印旛沼付近成田よりの田の上をタゲリの大きな群れを見かけた。またタヒバリ、オオジュリン、
アオジを見かけた。タヒバリ、オオジュリン、アオジは今シーズン初認。ハイイロチュウヒ♀は
腰の白さが目立つ個体であった。
北印旛沼ではこのところカモ類の数が大幅に増えた。
★本埜村にはまだハクチョウが飛来していないようだが近所の田圃でハクチョウを見かけた。
★北印旛沼ではハジロカイツブリの群れとカンムリカイツブリが見られた。吉高機場付近では
ヨシゴイが、また近くの田圃ではもう居なくなったと思われたノビタキが数羽見られた。
また、北印旛沼付近成田よりの田の上をタゲリの群れが飛んでいるのを見かけた。
タゲリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリは今シーズン初認。
★今日はマヒワの群れが見られた。今年、初認。他は特筆すべき鳥は見られなかった。
★西の州では一度に4種の猛禽類を見ることができた。オオタカはカモを狙ったが失敗、
カラスにモビングされて飛び去ってしまった。
★吉高機場付近ではまだカモ類は非常に少ない。また橋の下辺りにヨシゴイがまだ2羽いた
とのこと。ノビタキはまったく見られなかった。
★久しぶりに高崎の森へ出かけたが鳥の出は悪かった。牛久自然観察の森ではキビタキを
狙ったカメラマンがいたが、こちらも鳥の出は悪かった。
★第一水辺公園でヨシゴイが見られるというので寄ってみた。ヨシゴイは葦の間から餌を
漁っているのが見られた。また、柏の葉公園では夏越えしたヨシガモ♂が見られた。
ヨシガモはエクリプスのため嘴上の額の白斑がなければヨシガモとは判断が難しい。
本日、柏の葉公園傍の東大キャンパス付近でノゴマが見られたらしい。判っていれば
立ち寄ったのに.....。
★波崎海岸ではサーファーの数が少なく、浜辺にはミヤコドリ、ミユビシギが見られたが数は
多くはなかった。
また、西の州では多くのカモが終結していたが、近づくと敏感に飛び去ってしまう。
浮島付近の川ではまだエクリプスであるがヒドリガモ、スズガモ、シマアジが一緒に行動
していた。シマアジは初認。
★13日に北印旛沼傍の田圃で花火大会があり、多くの花火が打ち上げられた。北印旛沼
ではサギ類が花火に驚いて飛び交っていた。そのせいかどうかは判らないが14日には
ノビタキが見られなかった。
★日本野鳥の会千葉支部主催の手賀沼探鳥会に参加した。この時季まだ中途半端な
時季での探鳥会で結果的には目玉はノビタキという探鳥会であった。
★吉高機場付近ではユリカモメの数が増え、また猛禽が見られるシーズンになった。
チュウヒは今シーズン初認。沼の傍の有刺鉄線にはモズが”はやにえ”のコレクションを
始めた。
★坂田ヶ池にはまだカモ類が少なく、カルガモの他、エクリプスのコガモ、ハシビロガモが
少数見られるだけであった。また、渡り途中のキビタキ♀が見られた。昨年この時季に
見られたエゾビタキにはまだ出会えていない。
★ここの調整池には毎年コガモがやってくる。今日は約30羽入っていた。
★雨の中、北印旛沼付近の車からの鳥見。田起こしのトラクタの後ろには多くのサギ類が、
ある田んぼでは数100羽のカルガモ他が盛んに採餌していた。
また、ノビタキが数羽、雨の中を飛び交っていた。
★北印旛沼付近の蓮田にはまだタマシギが残っていた。1日中同じところに居るようだ。
また、印旛沼付近の田圃ではノビタキが数羽、盛んに虫を捕食していた。
★上空をゴイサギ、ホシゴイの群れが飛んでいた。また蓮田ではタシギ、ケリ、アオアシシギ、
コアオアシシギが見られた。ケリを見るのは久しぶり。セイタカシギは多く、10羽ほど見ら
れた。
★北印旛沼付近の蓮田では水が日に日に減っている。そこにシギチが集まってくる。しかし、
もう水がなくなるのは時間の問題。そんな中でタマシギ♂♀を見かけた。この辺りで
見かけるのは久しぶりである。草の陰から中々出てこない。一日中同じところにいた。
吉高機場付近ではヨシゴイ2羽がまだ残っていた。またノスリを見かけた。ノスリは
今シーズン初。
★北印旛沼付近の蓮田では水が残っているため、シギチが残っている。ただ、人の気配ですぐ
飛び立ってしまう。その蓮田の一つにセイタカシギが3羽来ていた。この辺りでは久しぶりに
出会った。
また、ノビタキが数羽(♂冬羽)見られた。今シーズン初見。
※場所は違うが龍ヶ崎の水が残った休耕田でもセイタカシギを見かけた。
★9日に引き続き三番瀬→谷津干潟に行ってきたが、特に目新しいものに出会えなかった。
谷津干潟ではまだアカエリヒレアシシギが残っており、センター前を右に左に泳いでいた。
★ハシブトアジサシが戻っているという三番瀬に行ってきたが、滞在中は見られなかった。しかし
オオメダイチドリを見ることができた。初見。
帰りに谷津干潟に立ち寄ったがアカエリヒレアシシギをセンター前で見ることができた。アカエリ
ヒレアシシギは幼鳥の模様で、非常に小さかった。
★久しぶりに一宮海岸へシギチを探しにいった。ミユビシギ、トウネン、ムナグロが多く見られた。
トビが上空に来たため一度はすべて飛び去ったがすぐに戻ってきて採餌を続けていた。
中に足が赤いアカアシシギが混じっていた。アカアシシギは初見。
★龍ヶ崎付近の休耕田は水がなくなり、草が生い茂り、めっきりシギチが少なくなっている。利根
川若草大橋付近の休耕田ではまだ水が残っていたため見に行ったが見られるシギチは数少な
かった。ショウドウツバメは初めて。
★北印旛沼の安食ー成田側は水路工事で通り抜け出来なかったが工事も終わりようやく通り
抜けれるようになった。北印旛沼付近の田圃では稲刈りが始まり、数十羽のアマサギが稲を
刈り取った田圃に群がっていた。また稲を刈り取った後の田圃にはカワラヒワが群れていた。
★ヘラシギが出ているという三番瀬に行ってきた。到着すると数十人の人の塊が。。。。
まだ潮はあまり引いていなく、岸辺近くでトウネンに混じっていたヘラシギを見つけることができた。
干潟が広がるとシギチも散らばるため満潮少し後がヘラシギを見るには良いようである。
谷内干潟にもヘラシギが来ているらしいがこちらは夕方に来るようである。
★先週に引き続き龍ヶ崎周辺の水を張った休耕田を中心にシギチを探した。龍ヶ崎周辺の水田では
稲刈りが始まり、また休耕田も水を止めたようで水がなくなって草原になったものが多かった。
しかし、ここを訪れる人はまだ多く、車、人の数は多かった。アメリカウズラシギを目当ての人も
多いようであった。
新たにはキリアイ、オグロシギを見ることができた。またタカブシギが目立った。
★先週のシギチ龍ヶ崎周辺探鳥会で回った水を張った休耕田を中心にシギチを探した。エリマキシギ、
オオハシシギはまだ滞在していた。また田の畦でオオジシギ、探鳥会では見られなかったタマシギ♂♀を
見ることができた。
龍ヶ崎周辺の水田では稲刈りが始まり、農作業のトラクタも行き来し出し、稲刈りが終わるまでは
車を使っての鳥見は難しくなる。
★龍ヶ崎バードウォッチングクラブ主催のシギチ龍ヶ崎周辺探鳥会に参加した。水を張った休耕田では
10種のシギチを見ることができた。オオジシギは奥日光でしか見たことがなかったが今日は2羽見ることが
出来た。オオハシシギ、ヒバリシギは個人的には初認。
★四尾連湖は小さな池で周りを巡ることが出来、キャンプ場と宿泊施設が併設されている。鳥は早朝には
多く見ることができるかもしれない。(昼間はほとんど見ることができなかった)
宿泊施設のオーナに聞いたところ、ここには(かなり)昔、ブッポウソウ、ヤイロチョウがやってきたとのことで
あるが現在はもうやってこなくなったとのこと。池は冬には結氷しワカサギ釣りが楽しめることであるが最近
ブラックバスを持ち込んだ者がいてワカサギの数も大幅に減っている。
★南アルプス邑野鳥公園はヤマセミで有名であるが最近はあまりやって来ないようである。7月の早朝、夕方に
何回か来たとのことであるが行けば見られるというものではない。
★乗鞍岳畳平のお花畑で雛2羽をつれたライチョウの♀を見ることができた。イワヒバリは残念ながら見る
ことが出来なかった。乗鞍岳山頂の剣が峰には今回登ることが出来なかったが次回は挑戦してみたい。
★日本野鳥の会長野支部の戸隠森林植物園の探鳥会に参加した。当日は天気が良かったが鳥の出は
良くなく、また木の葉が生い茂っていることから声主体の探鳥会になった。ノジコ、クロツグミは声だけであるが
初認。6月頃にはアカショウビン騒動で大変であったとのことであるが今はどこかに居るかもしれないが見る
ことは難しい(ほとんど不可)とのこと。
また、戸隠森林植物園にはツキノワグマが出ることがあるということで、ツキノワグマが踏み潰した水芭蕉が
あちこちで見られ、かなり新しい足跡も見られた。
★南アルプスICからマイカー規制を行っている南アルプス林道→広河原→北沢峠→伊那ICとバスとタクシーを
乗り継いだ南アルプス林道大横断ツアーに参加した。バスツアーだったので車窓からの鳥見主体で
種類は多く見ることが出来なかった。
★三番瀬ではメダイチドリ、コアジサシの群れが見られた。谷津干潟の淡水池ではバンが巣作りをしており、
またカイツブリの雛3羽が見られた。
★葦原の中にサンカノゴイの幼鳥(外観は親とほぼ同じ、餌を自分でとれない)が3羽ほど居るらしく、
天気があまり良くないにもかかわらず何人かのカメラマン、バーダが観察していた。30分から1時間
ぐらいで親が戻ってきて餌を与えているらしい。
沼の上をアジサシが1羽飛んでいたがクロハラアジサシとのことであった。
★昨日の台風の影響で九十九里のコアジサシの営巣地にも一部波が来たようで多くのゴミが打ちあげられて
いた。コアジサシは抱卵しているものはほとんど居なく、替りに幼鳥が多く見られた。コアジサシの群れの中に
アジサシの成鳥、第一回夏羽のものが見られた。
★埼玉の三郷、越谷などではシラコバトが繁殖していると聞いていたが今まで行ったことがなかった。今日は
たまたま三郷のコンビニに立ち寄ったら近くの民家のアンテナにシラコバトがとまっていた。
★坂田ヶ池ではハスが水面一面に生い茂っていたがまだ花の開花は少ない。
★九十九里のコアジサシの営巣地では柵が張られ保護されているが、コアジサシはその柵外にも卵を産み抱卵
しており気をつけて歩かないと卵を踏みつけそうになる。カラス、オオタカ、野犬、自動車、人....と卵、雛を
脅かすものも多く、どれくらいの雛が大きくなれるかが心配である。
九十九里浜で番外としてオオミズナギドリと思われる死骸に遭遇した。
★サンカノゴイは葦原から悠然と飛び立ち、かなり遠くの田圃に降りた。今日の午後は天気が良くなくカメラマンが
少なかったが満足のいく写真が撮れたのでないか。
★波崎海岸では海水浴に向けて冬に吹き寄せた砂の除去作業が行われていた。アジサシ類が4〜5種
見ることが出来た。コアジサシの営巣地が近くにあり、少しでも近寄ると”キリィキリィ”と威嚇してくる。
カラスにも盛んにモビングをかけていた。
★カワセミは若鳥とのことで、まだ羽根の色が鮮やかにはなっていない。ホトトギス、キビタキの声が聞けた。
★牛久沼での初めての鳥見であるのでポイントが良くわからなかった。カッコウは声のみだが今年初認。
★今日は大雨で早々に鳥見を引き上げた。オオバンが3羽の雛をつれていた。
★今日はオオルリ♀を見ることが出来た。天気が悪く、早々に鳥見は切り上げた。