NEW:最近の探鳥情報(2008/4/13
TOPICS
北印旛沼でサンカノゴイ、ムナグロ(413
波崎漁港でシロエリオオハム(45
手賀沼付近の公園でアリスイ(329 
印旛沼付近でコジュリン、ホオアカ(323
三番瀬でハジロコチドリ(322
銚子でミツユビカモメ(39
筑波山でハギマシコ、アオゲラ(36
菅生沼でヘラサギ、マガン(32
2008年4月
13日:北印旛沼付近
オオバン、カルガモ、コガモ、ハシビロガモ、カンムリカイツブリ、カイツブリ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ノスリ、チュウヒ、トビ、モズ、
カワラヒワ、ホオジロ、オオジュリン、タヒバリ、ヒバリ、ツグミ、ムクドリ、ヒヨドリ、スズメ、ハシボソガラス、サンカノゴイ(声)、
ムナグロ、ダイサギ、カワウ、カモメSP
★今日はサンカノゴイの声を聞いた。また大竹付近の田圃にムナグロがやってきていた。ホオジロはソングポストで囀りを、またダイサギは婚姻色が
出ているものが多かった。
5日:波崎−銚子
シロエリオオハム、ウミバト、セグロカモメ、オオセグロカモメ、カモメ、ウミネコ、シロカモメ、ユリカモメ、カワウ、ヒメウ、カルガモ、マガモ、スズガモ、ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ、アカエリカイツブリ
★波崎漁港で以前から会いたいと思っていたシロエリオオハムに出会えた。初認である。今度は夏羽のものを見てみたいもの。また、銚子漁港では先週あたりから話題になっていたウミバトにも出会えた。もう抜けてしまったのではと思って期待はしていなかったがまだノコっていてくれてラッキーであった。今シーズンは波崎にしろ銚子にしろアカエリカイツブリが多く見られる。
2008年3月
30日:浮島付近
ハマシギ、オオハシシギ、エリマキシギ、タシギ、ムクドリ、ヒヨドリ、オオジュリン、コジュリン、キジバト、ヒバリ、ウグイス、ハクセキレイ、マガモ、コガモ、ハシビロガモ、ヒドリガモ、カンムリカイツブリ、トビ、ハシブトガラス、カワセミ、オオバン、バン、アオサギ、ダイサギ、コチドリ、カモメ    
★浮島の蓮田では多くのハマシギとオオハシシギ1羽、エリマキシギ1羽が見られた。霞ヶ浦では多くのマガモ、ヒドリガモ、コガモが見られた。これから北へ帰るのであろうか。
29日:手賀沼付近の公園
アリスイ、ムクドリ、ヒヨドリ、モズ♂♀、ツバメ、ウグイス、オオジュリン、キジバト、カモSP、ユリカモメ    
★北柏の公園にアリスイを目的に出かけた。昨年4月に訪れて以来である。ここには毎年来るのだろうか。ツバメは今シーズン初認である。
2930日:北印旛沼周辺大竹付近
チュウヒ、コジュリン♂、ホオジロ、ホオアカ?、カシラダカ、オオジュリン、タヒバリ、ヒバリ、ツグミ、ムクドリ、ヒヨドリ、スズメ、アオジ、モズ、カワラヒワ、ハシブトガラス、ウグイス、ツバメ、ハクセキレイ、カモメSP、カワウ
★コジュリンは頭が黒くなったものが囀っていた。またセッカが鳴いていた。セッカの声は今シーズン初めて聞いた。田起こしをしている田圃ではまだ多くのタヒバリを見ることが出来たがタゲリは見られなかった。この辺りは水路の工事をするらしく4月から8月まで通り抜けが出来なくなる。
2223日:北印旛沼周辺
ノスリ、チュウヒ、トビ、チョウゲンボウ、モズ、コジュリン、アオジ、ホオジロ、ホオアカ、カシラダカ、オオジュリン、タヒバリ、ヒバリ、ツグミ、ムクドリ、ヒヨドリ、スズメ、ハシブトガラス、カワセミ、ウグイス、ジョウビタキ♀
★コジュリンが数羽囀っていたが、まだ枝の上のほうには上がってこないため確認するのがやっとであった。またホオアカを見ることができた。オオジュリンは夏羽に移行したものもおり、頭の黒くなったものも見られた。
23日:波崎−銚子(茨城県、千葉県チバケン
ミツユビカモメ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、シロカモメ、カモメ、ウミネコ、ユリカモメ、カワウ、ヒメウ、ミヤコドリ4、カルガモ、キンクロハジロ、ホシハジロ、スズガモ、ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ、アカエリカイツブリ、コサギ、アオサギ、オオバン
★今日はミツユビカモメが数羽見られ、じっくりと観察することで出来た。ミツユビカモメはかわいいカモメである。ハジロカイツブリは夏羽移行途中のものが多く、完全に夏羽に移行したものも見られた。今日の波崎は堤防の外は波が非常に高く内港にカモ類を期待したが少なかった。
22日:谷津干潟−三番瀬
<谷津干潟>
セイタカシギ、オナガガモ、ヒドリガモ、コガモ、アオサギ、ダイサギ、ハマシギ、ダイシャクシギ、ユリカモメ、ハクセキレイ、ツグミ、シロハラ、アカハラ、キジバト、ヒヨドリ、オオジュリン
<三番瀬>
ミヤコドリ、ウミアイサ、ユリカモメ、セグロカモメ、ハジロコチドリ、シロチドリ、ヒドリガモ、アメリカヒドリガモ、ビロードキンクロ、オナガガモ、スズガモ、ハマシギ、ミユビシギ、ダイシャクシギ、オオソリハシシギ、ダイゼン、ハジロカイツブリ、ハクセキレイ、コサギ
★三番瀬、谷津干潟とも訪れたときは干潮であり多くの鳥を見ることができなかった。また三番瀬では堤防向こう側で潮干狩りをする人が多くカモ類は近くへは寄ってこなかった。三番瀬で見たハジロコチドリは初認である。
16日:稲荷川−高崎の森(茨城県)
ジョウビタキ♂、カシラダカ、ホオジロ、アオジ、ベニマシコ♂♀、ビンズイ、シジュウカラ、カワラヒワ、マヒワ、エナガ、ツグミ、シロハラ、シメ、ウグイス、キセキレイ、モズ、カケス、ハシブトガラス、コジュケイ(声)
★稲荷川では今回もベニマシコ♂♀が見られたがなかなか良いところに出てきてくれない。高崎の森では今回も見られた鳥の数は少なかった。またバーダの数も少なかった。
1516日:北印旛沼付近
オオバン、バン、カルガモ、マガモ、ヨシガモ、コガモ、カンムリカイツブリ、ハクセキレイ、ノスリ、チュウヒ、トビ、アリスイ、ベニマシコ♀、モズ、タゲリ、カワラヒワ、アオジ、ホオジロ、カシラダカ、オオジュリン、タヒバリ、ヒバリ、ツグミ、ムクドリ、ヒヨドリ、スズメ、ハシボソガラス、カワセミ、キジ♂♀、カワウ、カモメSP
★今日はアリスイを久しぶりに見ることができたが出会う場所がまちまちでここで待てば会えるという場所がないのが難点。北印旛沼のカモ達はこのところ非常に少なくなっている。
9日:波崎−銚子(茨城県、千葉県チバケン
ミツユビカモメ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、カモメ、ウミネコ、ユリカモメ、カワウ、ヒメウ、ミヤコドリ4、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、スズガモ、クロガモ♀、ウミアイサ♀、ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ、アカエリカイツブリ、コサギ、アオサギ、番外(イルカ)
★今日の一番の目玉はイルカ2頭である。銚子の漁港の中で見られた。昨日辺りからいるらしい。迷い込んだのかもしれない。カモメ類の識別は不得意だが撮った写真を見たところミツユビカモメと思われる個体が写っていた。ミツユビカモメは初認である。ハジロカイツブリはまだ冬羽が多かったが夏羽移行途中のもの、夏羽のものも見られた。またアカエリカイツブリ冬羽をあちこちで見かけた。
8日:神奈川県
トラフズク
★トラフズクの見られるというフィールドへ電車を使って見に出かけた。現地に着いた時はバーダの姿はまったくなく、またトラフズクも確認できなかったので場所が違うかと思ったがそこの木立の中にトラフズクを見ることができた。木の葉や枝が邪魔でトラフズクとわかる写真を撮るのがやっとで全体の姿の写真は撮れなかった。ここには3羽居たらしいが先週は2羽で今日は1羽となっていた。
6日:筑波山(茨城県)
ハギマシコ♂、アオゲラ♂、アトリ♂♀、ホオジロ、カシラダカ、シジュウカラ、シメ
★今日は半日空きがあったので筑波山へ鳥見に出かけた。筑波山の梅園は今、梅まつりで人が多いので梅園をパスして筑波山御幸ヶ原へケーブルカーを使って登った。筑波山は標高877mの小さな山だが北面はまだ雪が残っており、また女体山への道や自然研究路も雪で凍結していたりで途中までで行くのをあきらめ、限られた範囲での鳥見となった。4月ごろにカタクリの花が見られる小径は今の時季は通行禁止になっていて入れないがその付近ではホオジロ、カシラダカ、アトリが餌をあさっているのが見られ、また筑波山北面ではハギマシコが数羽見られ、また少し遠くでアオゲラが盛んに木をつついているのが見られた。ハギマシコは初めての鳥であるが中々渋い色の鳥であった。
2日:菅生沼−稲荷川−高崎の森(茨城県)
<菅生沼>
ヘラサギ、マガン、コハクチョウ、アオサギ、マガモ、オナガガモ、コガモ、マガモ、ハシビロガモ、ミコアイサ♀、セグロセキレイ
<稲荷川、高崎の森>
カワセミ、ジョウビタキ♂♀、カシラダカ、ホオジロ、アオジ、ベニマシコ♂♀、ビンズイ、シジュウカラ、カワラヒワ、ヤマガラ、エナガ、ツグミ、シロハラ、ハシブトガラス
★昨年末に菅生沼にヘラサギを見に行った時は菅生沼から少し離れたところでかなり遠くからの観察だったので、今日再度ヘラサギを見に出かけた。到着時は遠くの葦原の対岸に休んでいたが、その内に近くに飛んできて盛んに餌をあさっていた。人に慣れたのか非常に近くまでやってきた。マガンは対岸近くでハクチョウの間で休んでいるのが見られたが近くへは寄ってこなかった。コハクチョウはまだかなり多く残っていた。ハクチョウは餌をあさる時につくのか泥で茶色くなっているものが多かった。稲荷川ではベニマシコ♂♀が見られたが一寸遠くですぐに藪の中へ入ってしまうので満足な写真を撮れなかった。高崎の森では短時間しか居なかったが見られた鳥の数は少なかった。
2008年2月
24日:房総風土記の丘、坂田ヶ池
カルガモ、コガモ、マガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、オオバン、カワウ、キジバト、ハクセキレイ、ヒヨドリ、ジョウビタキ♀、ルリビタキ♀、ビンズイ、シジュウカラ、エナガ、メジロ、ヤマガラ、アオジ、マヒワ♂♀、キクイタダキ、コゲラ、シメ
★坂田ヶ池には今日もミコアイサは入っていなかった。房総風土記の丘ではキクイタダキとマヒワでデジスコの練習。キクイタダキは下に降りてきてくれたのでデジスコで追いかけるのはそんなに難しくはないが、中々ピントの合った写真が撮れない。まあ、今までよりはましという程度。房総風土記の丘ではマヒワは♂♀も見ることができた。マヒワ♂の黄(緑)色は非常に鮮やかで好きな鳥の一つである。
23日:川村美術館
オシドリ♂♀、カルガモ、シメ、ジョウビタキ
★川村美術館の池には毎年オシドリがやってくるのでシーズンに1度は訪れることにしている。今日は♂♀合わせて40羽弱見られた。
167日:房総風土記の丘、坂田ヶ池
カルガモ、コガモ、マガモ、バン、オオバン、カイツブリ、キジバト、ハクセキレイ、ヒヨドリ、ジョウビタキ♀、ルリビタキ♂♀、シロハラ、ツグミ、ビンズイ、シジュウカラ、エナガ、メジロ、アオジ、マヒワ♂♀、キクイタダキ、コゲラ、シメ、カワセミ、カワウ
★坂田ヶ池に今日はミコアイサは入っていなかった。今日はキクイタダキの出が良く、また低いところへ出てきてくれたため、♂の頭頂の黄色の内側の朱色を確認することができた。
11日:北印旛沼付近
ダイサギ、コサギ、アオサギ、オオバン、バン、カイツブリ、カルガモ、マガモ、ヨシガモ、コガモ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ノスリ、チュウヒ、トビ、モズ、タゲリ、カワラヒワ、アオジ、ホオジロ、カシラダカ、オオジュリン、タヒバリ、ヒバリ、ツグミ、ウグイス、ジョウビタキ♀、アジサシSP、ムクドリ、ヒヨドリ、スズメ、ハシボソガラス、カワセミ、コハクチョウ、ヒシクイ
★今日は北印旛沼の上空をヒシクイが飛んでいるのを見かけた。またコハクチョウの数十羽の群れが飛んできて吉高機場付近の田圃に降りて採餌していた。ハクチョウは本埜村から来た模様。今日の北印旛沼のカモ達は非常に少なかった。
10日:九十九里〜波崎(千葉県チバケン、茨城県)
スズガモ、ホシハジロ、オナガガモ、コガモ、カルガモ、ビロードキンクロ♂♀、クロガモ♂♀、シノリガモ♂♀、カワウ、ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ、カモメ、ウミネコ、オオセグロカモメ、セグロカモメ、ユリカモメ、オオバン、ハマシギ、ミユビシギ、シロチドリ、イソヒヨドリ♀
★今日は波が非常に荒く、また波崎では砂が吹きつけ鳥見をする状態ではなかった。九十九里ではビロードキンクロ、クロガモが沖合いで大きな波の間に間に見ることができた。波の荒いときは割合岸近くまで来るのであるが今日はそんなには近づいてはこなかった。シノリガモ♂♀は十羽程度中谷里海岸の沖合いの波消しブロックで休んでいるのを見ることができた。
9日:西印旛沼
カイツブリ、カワウ、ダイサギ、アオサギ、カルガモ、コガモ、マガモ、カワセミ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ♂♀、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ウグイス、シジュウカラ、エナガ、メジロ、アオジ、シメ、ホオジロ、スズメ、チュウヒ
★今日はアリスイ、ベニマシコを期待して西印旛沼に行ったが天気が今ひとつで早々に切り上げてきた。ベニマシコは4羽ぐらい居るらしい。再度天気の良い日に行ってみたい。
79日:房総風土記の丘、坂田ヶ池
ダイサギ、カルガモ、コガモ、マガモ、ホシハジロ、ミコアイサ♂♀、オオバン、キジバト、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ♀、ルリビタキ♂♀、シロハラ、ツグミ、ビンズイ、ウグイス、シジュウカラ、エナガ、メジロ、アオジ、スズメ、トビ、カワウ
★坂田ヶ池にミコアイサが入っていた。一昨年、昨年と工事、ブルーギル駆除と池の水を抜いたため、潜水ガモであるミコアイサが来るのが極端に減っていたが今年は数はまだ少ないが♂♀が入っていた。
2日:手賀の丘公園、手賀沼
カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、カルガモ、コガモ、マガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ホシハジロ、ミコアイサ♂♀、チョウゲンボウ、オオバン、バン、タシギ、ユリカモメ、キジバト、カワセミ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ♀、シロハラ、ツグミ、トラツグミ、ビンズイ、ウグイス、シジュウカラ、エナガ、メジロ、キクイタダキ、アオジ、オオジュリン、カワラヒワ、シメ、スズメ、ムクドリ、キジ♂、ハシボソガラス、ハシブトガラス
★今日は手賀の丘公園と手賀沼(下沼)周辺を回った。手賀の丘公園では今季初のトラツグミを見ることができた。ここの公園ではルリビタキも多く見られた。キクイタダキはエナガ、メジロ等の混群の中で見られたが写真を撮れる距離まではでてこなかった。手賀沼ではオナガガモが多かったが、他のカモ類は少なかった。カイツブリは今の季節では珍しく子連れであった。
2008年1月
27日:北印旛沼探鳥会
ハジロカイツブリ、カイツブリ、ミミカイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、ヒシクイ、カルガモ、コガモ、マガモ、ヨシガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ミコアイサ、ミサゴ、トビ、ノスリ、チュウヒ、ハイイロチュウヒ♀、チョウゲンボウ、オオバン、タゲリ、タシギ、ユリカモメ、セグロカモメ、キジバト、カワセミ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、アカハラ、ツグミ、ウグイス、セッカ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、アオジ、オオジュリン、カワラヒワ、シメ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス(計52種)
★今日は日本野鳥の会千葉支部主催の探鳥会に参加した。今回の目玉は沼中央のヒシクイとハイイロチュウヒ♀。チュウヒ♀も腰の部分が白いものも居るとのことで、腰の白さだけでハイイロチュウヒ♀と判断できないとのことであったが、今日出会ったものは風切、の横帯が明確なのでハイイロチュウヒ♀とのこと。今日の北印旛沼は朝は岸近くが結氷していたがお昼頃には波もなく、風も弱く、絶好の探鳥会日和になった。
26日:水元ミズモト公園〜じゅんさい池〜大町公園(東京都トウキョウト千葉県チバケン
コノドジロムシクイ、トモエガモ♂♀、オナガガモ、キンクロハジロ、カルガモ、コガモ、ヒドリガモ、ユリカモメ、ルリビタキ♀、ハシブトカラス、シロハラ、ツグミ、ヒヨドリ、キジバト、アオジ、ヤマガラ、エナガ、シジュウカラ、ウグイス、ルリビタキ、シメ、カワセミ
★今日は日本での記録が少ないというコノジロムシクイを見に行った。現地に到着時には数十人と多くのカメラマン、バーダがいた。ほどなく鳥が現れ、葦の中や縁、近くの木の枝に飛び移ることを繰り返していた。この鳥はあまり人を恐れないようだ。帰りにじゅんさい池にトモエガモを見に行った。前回行った時は♀のみであったが、今回は♂、♀両方に会えた。
20日:北印旛沼付近
ダイサギ、コサギ、アオサギ、オオバン、カルガモ、マガモ、ヨシガモ、ハジロカイツブリ、カイツブリ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ノスリ、チュウヒ、トビ、モズ、カワラヒワ、スズメ、ハシボソガラス、タゲリ、アオジ、ホオジロ、オオジュリン、ツグミ、ユリカモメ、アリスイ、アカハラ、アカエリカイツブリ
★今日はアリスイがアカハラを追い払うところを見た。また、吉高機場でコガモより大きいカイツブリを見つけた。当初カンムリカイツブリの幼鳥かと思ったが嘴に黄色味があることからアカエリカイツブリ幼鳥の模様。
20日:波崎
スズガモ、ホシハジロ、ハシビロガモ、カルガモ、ビロードキンクロ♀、クロガモ♂、ヒメウ、カワウ、ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ、カモメ、ウミネコ、オオセグロカモメ、セグロカモメ、ユリカモメ、オオバン、ハマシギ、ミヤコドリ4
★波崎ではビロードキンクロの♀とクロガモ♂が割合間近に見ることができた。今度はビロードキンクロ♂を間近で見たいものである。
19日:じゅんさい池〜松戸の霊園〜大町公園
トモエガモ♀、オナガガモ、キンクロハジロ、カルガモ、コガモ、ヒドリガモ、ユリカモメ、カワラヒワ、ハシブトカラス、オジロビタキ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ♂♀、ヒヨドリ、キジバト、アオジ、ヤマガラ、シジュウカラ、ウグイス、マヒワ、カワセミ
★今日はじゅんさい池にトモエガモを見に行った。しかし居るのは♀のみで、♂はその内来るということだったが滞在中は現れなかった。霊園ではオジロビタキは健在だった。帰りに大町公園へ立ち寄った。そこで鳥待ちをしている人がいたが何を待っているのか教えてもらえなかった。
14日:北印旛沼付近
ダイサギ、コサギ、アオサギ、オオバン、カルガモ、マガモ、ヨシガモ、ハジロカイツブリ、カイツブリ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、チョウゲンボウ、ノスリ、チュウヒ、モズ、カワラヒワ、タヒバリ、スズメ、ハシボソガラス、タゲリ、カワセミ、アオジ、ホオジロ、ベニマシコ♂♀、オオジュリン、ツグミ、ユリカモメ
★今日は2箇所でベニマシコのペアを見た。オオジュリンは盛んに葦の茎を、またガマの穂を啄ばんでいた。他には特にこれといった鳥は見られなかった。
13日:波崎〜九十九里付近(茨城県、千葉県チバケン
ミユビシギ、スズガモ、ホシハジロ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、カルガモ、ビロードキンクロ♀、クロガモ♂♀、シノリガモ♀、ヒメウ、カワウ、ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ、カモメ、ウミネコ、オオセグロカモメ、セグロカモメ、ユリカモメ、コサギ、アオサギ、クロサギ、オオバン、イソヒヨドリ♂♀、トビ、ハシブトカラス、ハクセキレイ、モズ、イソシギ、ミヤコドリ、マガモ
★波崎ではヒメウ、ハジロカイツブリ、ミヤコドリ、沖にビロードキンクロ、クロガモが見られた。また、波崎港では多くのマガモが見られた。九十九里では沖合いでクロガモが多く見られた。君ヶ浜では割合近くでシノリガモ♀を見ることができた。
6日:七次川調整池
ダイサギ、オオバン、バン、カルガモ、マガモ、ヒドリガモ、ホシハジロ、オナガガモ、カイツブリ、ハクセキレイ、オオハクチョウ10
★ここには毎年オオハクチョウがやってくる。今年は10羽やってきていた。
6日:西印旛沼
ベニマシコ♂、ホオジロ、モズ、アジサシSP、コサギ、ダイサギ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カモメ、ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ、カイツブリ、マガモ、カルガモ、ムクドリ
★沼の岸沿いにある川縁でベニマシコの写真をとっている人を数人見かけた。また沼ではアジサシを見ることが出来たが、クロハラアジサシということで数羽見られる模様。アジサシは北印旛沼でも見られたと聞いた。
6日:房総風土記の丘、坂田ヶ池
キクイタダキ、ビンズイ、ヤマガラ、ルリビタキ♂♀、メジロ、シジュウカラ、エナガ、ヤマガラ、アオジ、シロハラ、ツグミ、ヒヨドリ、コゲラ、コガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、マガモ、ホシハジロ
★キクイタダキはシジュウカラの混群の中に見られた。坂田ヶ池では水は戻っていたが観察舎側ではカモ類はほとんど見かけなかった。今年はミコアイサは入るのであろうか。
45日:新浦安〜三番瀬
オオバン、ヒドリガモ、アメリカヒドリガモ、スズガモ、ホオジロガモ、オナガガモ、ビロードキンクロ、ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ、ウミアイサ、ハクセキレイ、ミヤコドリ、セグロカモメ、タヒバリ、コクガン
★コクガンは昨年九十九里で見かけたが、近くで見たのは初めてである。ビロードキンクロは三番瀬で豆粒ぐらいの大きさでの確認。
3日:北印旛沼付近
ダイサギ、コサギ、アオサギ、オオバン、カルガモ、マガモ、ヨシガモ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、カイツブリ、ハクセキレイ、チョウゲンボウ、ノスリ、チュウヒ、モズ、カワラヒワ、タヒバリ、スズメ、ハシボソガラス、タゲリ、カワセミ、アオジ、ホオジロ、カシラダカ、アリスイ、オオジュリン、セッカ、ツグミ、ユリカモメ、シギSP
★北印旛沼付近では特にこれといった鳥は見られなかったが久しぶりにアリスイ、セッカを見た。
2日:波崎〜九十九里付近
ミユビシギ、スズガモ、ホシハジロ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、カルガモ、ビロードキンクロ♂♀、クロガモ♂♀、ヒメウ、カワウ、ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ、カモメ、ウミネコ、オオセグロカモメ、セグロカモメ、ユリカモメ、コサギ、アオサギ、クロサギ、オオバン、イソヒヨドリ♀、トビ、ミサゴ、ハシブトカラス、ハクセキレイ、モズ、ハマシギ
★波崎ではヒメウ、ハジロカイツブリ、クロサギ、沖にビロードキンクロ、クロガモが見られた。九十九里でも沖合いでビロードキンクロ、クロガモが見られたが一寸遠すぎで写真には撮れなかった。今日はサーファーがいたせいか波崎ではミヤコドリを見かけなかった。
2007年12月
31日:皇居(馬場先濠)
カワアイサ♂、キンクロハジロ、ユリカモメ、セグロカモメ、ハシブトガラス、ヒヨドリ、シジュウカラ
★馬場先濠ではカワアイサの♂が見られた。鳥に餌を与える人がいると真っ先にユリカモメが飛んで行き、その後をキンクロハジロが飛んでいく。それに少し遅れてカワアイサも参戦する。写真を撮るには日差しがあって誰かが餌を与えるのを待つのがベストか....。ついでに不忍池へ立ち寄ったが東京都が餌さやり禁止を呼びかけているせいかカモの数がいつもより少ない。餌をやる人を見かけたが以前の様に大量には与えていない様であった。
30日:菅生沼〜柏の葉
<菅生沼付近>
へラサギ、コハクチョウ、マガモ、オカヨシガモ、コガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、セグロセキレイ、モズ、ホオジロ、アオジ、ツグミ、シロハラ、シジュウカラ、ジョウビタキ♀、コジュケイ(声)、キジ♂、ダイサギ
<柏の葉>
アメリカヒドリガモ♂、ヒドリガモ、ヨシガモ、マガモ、カルガモ、シメ、ツグミ、スズメ、ムクドリ
★今日は突然雨が降ってきたり雷がなったりの悪天候であった。その中、菅生沼に来ているというヘラサギを見に行った。ヘラサギは上沼から少し離れた沼にコハクチョウと一緒に採餌していた。200m以上離れていたがヘラサギと認識はできた。なお、その後に上沼へ寄ったがヒシクイ、マガンはもう居なく、トモエガモは雷がなったのでどこかへ行ってしまったとのことであった。なぜか上沼にはハクチョウは一羽も居なかった。その帰りに柏の葉へ寄ったが突然風雨が強くなり探鳥どころではなかったがアメリカヒドリガモ♂は確認できた。アメヒ♂はハイブリッドではないようである。
24日:稲波干拓地(茨城県)
オオヒシクイ
★以前に一度訪れたことがある稲波干拓地へオオヒシクイを見に行った。ここでの探鳥ルールが以前とは少し変更になっていた。まず土手沿いの見張り小屋?付近へのみ車を止めてよい。土手を歩いていって土手の上から観察する。当然農作業の人以外は田圃には入ってはいけない。今日のオオヒシクイは土手からかなり離れたところで採餌していた。観察途中にドクタヘリが飛んできたため、驚いて飛び立ち数分上空を舞っていた後少し離れたところに着地。(飛行機では驚かないようだがヘリコプタでは驚いて飛び立つとか)今日は非常に風が強く、また非常に寒く、土手の上からの観察は困難を極めた。
22日:波崎〜北浦〜浮島(茨城県)
<波崎>
ミヤコドリ、オオバン、ミユビシギ、カワウ、ヒメウ、ハジロカイツブリ、カルガモ、スズガモ、ハシブトガラス、セグロカモメ他
<北浦>
コブハクチョウ、オオハクチョウ、コハクチョウ、ユリカモメ、オオバン、バン、オナガガモ、キンクロハジロ、ホシハジロ、ノスリ
<浮島>
カイツブリ、カワウ、マガモ、オカヨシガモ、ハシビロガモ、コガモ、オナガガモ、スズガモ、ダイサギ、アオサギ、コサギ、ハマシギ、オオハシシギ、エリマキシギ、ヨーロッパトウネン?、タシギ、ハクセキレイ、タゲリ、チュウヒ、チョウゲンボウ、トビ、ムクドリ
★波崎では今日は埋め立て工事をやっていて浜辺側のみでの探鳥。ミヤコドリ、ミユビシギ数羽が見られ、カモメ類が多数見られた。また波崎漁港ではカワウの他、ヒメウ、ハジロカイツブリが見られた。北浦には毎年冬になると北海道のウトナイ湖からコブハクチョウが越冬のため渡って来るという話で立ち寄ってみた。コブハクチョウ、オオハクチョウ、コハクチョウが見られたが、このコブハクチョウが渡ってきたものなのか。。。。ここでは餌やりをやっていてその時にはカモメ、ハクチョウ、ユリカモメが餌をやる人の周りに足の踏み場もないくらい集まる。帰りに浮島の蓮田に寄ってみたがやはり11月に行った時と同様にハマシギが多く見られ、オオハシシギも間近で見ることが出来た。
16日:北印旛沼付近
ダイサギ、コサギ、アオサギ、オオバン、カルガモ、マガモ、ヨシガモ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、カイツブリ、ハクセキレイ、チョウゲンボウ、ノスリ、チュウヒ、モズ、カワラヒワ、タヒバリ、ヒバリ、スズメ、ムクドリ、キジバト、ハシボソカラス、タゲリ、カワセミ、アオジ、ホオジロ、ユリカモメ、アメリカウズラシギ、タシギ
★北印旛沼付近の蓮田でこのシーズンには珍しいアメリカウズラシギを見ることができた。アメリカウズラシギは8月に龍ヶ崎の休耕田で見て以来である。今日は風が強く吉高機場にいるペリカンは非常に寒そうであった。
15日:水元公園〜松戸の霊園(東京トウキョウ千葉県チバケン
ダイサギ、コサギ、アオサギ、オオバン、カルガモ、マガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、カイツブリ、ハクセキレイ、キセキレイ、カワラヒワ、ムクドリ、ヒヨドリ、キジバト、ハシボソカラス、カワセミ、オナガ、アオジ、ホオジロ、シジュウカラ、ユリカモメ、オジロビタキ、シロハラ、ジョウビタキ♀、ビンズイ
★水元公園へは久しぶりの訪問であったが特筆すべき鳥は見られなかった。カメラマンが10人ほどキクイタダキの出待ちをしていた(午前中には出たという話であった)。その帰りに松戸の八柱霊園へ寄ってみたところ、そこでオジロビタキを見ることができた。オジロビタキは初認である。
9日:谷津干潟
ヤマシギ、ハシビロガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、コガモ、アオサギ、ダイサギ、ハマシギ、ダイシャクシギ、タシギ、ユリカモメ、ハクセキレイ、ツグミ、シロハラ、キジバト、ヒヨドリ
★観察センターの淡水池の水際でヤマシギが見られた。水際で採餌しては薮の中に入ったり、また出てきたりを繰り返していた。谷津では5年ぶりの確認とのこと。ヤマシギは初認。残念ながら目的としていたヘラサギは見られなかった。
9日:本埜村
コハクチョウ、オオハクチョウ、オナガガモ♂♀、ハシビロガモ♂♀、ハクセキレイ
★本日夕方、本埜村のハクチョウを見に行ったが半数以上はいつもの田圃ではなく道路をはさんだ近くの田圃で二番穂をあさっていた。数は約500羽以上か(不確か)。また、同じ時刻に栄町の田圃でもハクチョウが60羽見られた。朝には200羽ぐらいいたので本埜村との間を行き来しているものと思われる。
8日:乙戸沼公園(茨城)
コハクチョ7、オオハクチョウ1、オナガガモ♂♀、ハシビロガモ♂♀、ヨシガモ♂♀、オカヨシガモ♂♀、マガモ♂♀、ヒドリガモ♂♀、バン、オオバン、コゲラ、ムクドリ、ハクセキレイ
★乙戸沼公園は常磐高速道路に隣接した都市公園である。ここの沼は小さいにも関わらず多くの種類のカモがやってくる。またハクチョウも数は少ないが飛来するようである。ここの公園には野生化した家禽類も多く見られる。数種の鶏、ガチョウ類、アヒル類、バリケン....及びコブハクチョウ。
8日:筑波山梅林
モズ、ヒヨドリ、ホオジロ、メジロ、シジュウカラ、エナガ、アオジ、ウグイス、コゲラ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ♂♀、シメ
★ここでは昨年の11月にカヤクグリ、オオマシコを見られたが、今日はバーダの姿もなく、また工事をしていて鳥の数は少なかった。
2日:房総風土記の丘、坂田ヶ池
シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ、エナガ、コゲラ、アオジ、ルリビタキ♂、ヒヨドリ、カワセミ、スズメ、ウグイス、キクイタダキ、ツグミ、カシラダカ、ハクセキレイ、キセキレイ、ハシボソカラス、マガモ、ハシビロガモ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、オオバン、バン
★坂田ヶ池は昨年に引き続き水が抜かれていた。カモ類は水の残っているところに集まっている。これだと例年入っているミコアイサはこないと思われる。早く水を元に戻してもらいたいもの。
1日:高崎の森(茨城県)
ミヤマホオジロ♀、キクイタダキ、ハクセキレイ、メジロ、シジュウカラ、エナガ、ビンズイ、カシラダカ、アオジ、ジョウビタキ、モズ、ツグミ、シメ、ハシボソカラス、ヒヨドリ
★鳥の数は少なかったがミヤマホオジロ、カシラダカ、キクイタダキを見ることができた。キクイタダキは動きが早く、撮った写真で見られるものがなかった。ミヤマホオジロとカシラダカは今シーズン初認。
1日:本埜村
コハクチョウ、アメリカコハクチョウ、オオハクチョウ、オナガガモ♂♀、ハシビロガモ♂♀、ユリカモメ、ハクセキレイ、タヒバリ
★本埜村のハクチョウは約300羽以上に増えた。その中にアメリカコハクチョウが見られた。本埜村では最近見学者が多くなり、中にはフラッシュを焚いて写真を撮ったり、田の畦に入り込んで写真を撮ったりとマナーの良くない人も増えてきている。
2007年11月
25日:房総風土記の丘
ルリビタキ♂♀、キクイタダキ、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ、コゲラ、キジバト、ヒヨドリ、ウグイス、コジュケイ、ツグミ系SP、アオジ、ビンズイ、カワラヒワ、ハシボソカラス
★今日の風土記の丘にはビンズイ、ルリビタキが多く見られた。またキクイタダキを久しぶりに見ることが出来た。キクイタダキは小さい、すばしこいで写真に撮るのは非常に難しかった。ルリビ、キクイタダキは今シーズン初認。
24日:北印旛沼付近
ダイサギ、コサギ、アオサギ、オオバン、カルガモ、オカヨシガモ、マガモ、ヒドリガモ、ミコアイサ♀、ヨシガモ、カンムリカイツブリ、ミミカイツブリ、ハジロカイツブリ、カイツブリ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、チョウゲンボウ、ノスリ、チュウヒ、ハイイロチュウヒ♀、ミサゴ、カワウ、モズ、カワラヒワ、タヒバリ、スズメ、ムクドリ、キジバト、ハシボソカラス、タゲリ、ケリ、ムナグロ、カワセミ、オオジュリン、ジョウビタキ♀、ウグイス、アオジ、ホオジロ、ユリカモメ、ツグミ
★北印旛沼中央では何かしゅんせつ工事が始まっている。そのせいか、カモ類が少ないように思える。今日はハジロカイツブリがかなりの数見られた。またミコアイサ♀も見られた。吉高機場付近ではミミカイツブリが見られたが、この辺りでミミカイツブリを見たのは初めてである。北印旛沼周辺の田起こしをしている田圃ではタゲリが数十羽集まって採餌していた。その中にケリが1羽混ざっていた。
17日〜18日:北印旛沼付近
ダイサギ、コサギ、アオサギ、オオバン、カルガモ、オカヨシガモ、マガモ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、カイツブリ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、チョウゲンボウ、コチョウゲンボウ♂、ノスリ、チュウヒ、トビ、モズ、カワラヒワ、タヒバリ、ヒバリ、スズメ、ムクドリ、キジバト、ハシボソカラス、タゲリ、カワセミ、オオジュリン、ジョウビタキ♂♀、ウグイス、アオジ、ホオジロ、ヨシゴイ、セグロカモメ、ユリカモメ
★北印旛沼付近では狩猟が解禁になったこともあり、カモ類は沼の中央より集まっている。他は特筆すべき鳥は見られなかった。
18日:房総風土記の丘
シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ、コゲラ、キジバト、ヒヨドリ、ウグイス、コジュケイ、ツグミ、アオジ、ビンズイ、カワラヒワ、ハシボソカラス、ハシブトカラス
★今日はアトリの群れが見られたとのこと。ビンズイ、ツグミ(声)は初認。
17日:浮島(茨城県)
ダイサギ、コサギ、アオサギ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、モズ、タゲリ、セイタカシギ、オオハシシギ、ハマシギ、エリマキシギ、ヨーロッパトウネン、タカブシギ、アオアシシギ、タシギ、ハイイロチュウヒ♀、チュウヒ、チョウゲンボウ、カワセミ、タヒバリ、ムクドリ、スズメ
★浮島にある多くのハマシギが集まる蓮田に行ってきた。その蓮田ではハマシギの他、オオハシシギ、セイタカシギ、エリマキシギ、ヨーロッパトウネン等が見られた。その蓮田の周辺の田圃には多くのタゲリが、またチュウヒ、ハイイロチュウヒ♀も見ることが出来た。
10日:本埜村
コハクチョウ、オオハクチョウ、オナガガモ♂♀、ハクセキレイ、タヒバリ
★本埜村のハクチョウが約80羽に増えた。またハクチョウの餌を目当てにオナガガモも来ている。オナガガモは約80羽。今日は雨だったのでハクチョウを見に来ている人は非常に少なかった。
10日:北印旛沼付近(沼以外)
ダイサギ、コサギ、アオサギ、オオバン、カルガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ハクセキレイ、チョウゲンボウ、コチョウゲンボウ♂、トビ、モズ、カワラヒワ、タヒバリ、ヒバリ、スズメ、ムクドリ、キジバト、ハシボソカラス、タゲリ
★今日は雨だったので車からの鳥見であった。雨で田の水が増えたためタゲリは道路や道路近くに多く見られた。また、最近、北印旛沼付近ではコチョウゲンボウ♂を良く見かける。
4日:本埜村、栄町
コハクチョウ1羽、クサシギ、ハクセキレイ、コチョウゲンボウ♂
★本埜村にようやくハクチョウが飛来した。今朝7羽が上空を、15時ごろに田圃に1羽いた。今日は昨日栄町にいたハクチョウはどこかに行ったらしく見られなかった。ハクチョウを見に行く途中、クサシギ、コチョウゲンボウを見かけた。コチョウゲンは今シーズン初認。
3日〜4日:北印旛沼付近
ダイサギ、コサギ、アオサギ、ユリカモメ、セグロカモメ、カイツブリ、オオバン、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、カルガモ、マガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ヨシガモ、カワウ、セグロセキレイ、ハクセキレイ、ジョウビタキ♂♀、ホオジロ、チョウゲンボウ、ノスリ、ミサゴ、チュウヒ、ハイイロチュウヒ♀、トビ、モズ、カワラヒワ、ヒバリ、スズメ、ムクドリ、キジバト、カワセミ、オオジュリン、アオジ、タヒバリ、ウグイス、ハシボソカラス、ヨシゴイ、タゲリ、ハマシギ、イソシギ
★北印旛沼付近成田よりの田の上をタゲリの大きな群れを見かけた。またタヒバリ、オオジュリン、アオジを見かけた。タヒバリ、オオジュリン、アオジは今シーズン初認。ハイイロチュウヒ♀は腰の白さが目立つ個体であった。北印旛沼ではこのところカモ類の数が大幅に増えた。
3日:栄町
コハクチョウ10
★本埜村にはまだハクチョウが飛来していないようだが近所の田圃でハクチョウを見かけた。
2007年10月
28日:北印旛沼付近(含む西印旛沼)
ダイサギ、コサギ、アオサギ、ユリカモメ、セグロカモメ、アジサシ、クロハラアジサシ、カイツブリ、オオバン、バン、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、カルガモ、マガモ、カワウ、セグロセキレイ、ハクセキレイ、ジョウビタキ、ホオジロ、チョウゲンボウ、ノスリ、トビ、モズ、カワラヒワ、ヒバリ、スズメ、キジバト、ヒヨドリ、カワセミ、ノビタキ、ヨシゴイ、タゲリ
★北印旛沼ではハジロカイツブリの群れとカンムリカイツブリが見られた。吉高機場付近ではヨシゴイが、また近くの田圃ではもう居なくなったと思われたノビタキが数羽見られた。また、北印旛沼付近成田よりの田の上をタゲリの群れが飛んでいるのを見かけた。タゲリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリは今シーズン初認。
21日:房総風土記の丘、坂田ヶ池
シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ、エナガ、コゲラ、マヒワ、キジバト、カケス、ヒヨドリ、カワセミ、スズメ、ウグイス、ハシボソカラス、ハシブトカラス、ハシビロガモ、カルガモ、コガモ
★今日はマヒワの群れが見られた。今年、初認。他は特筆すべき鳥は見られなかった。
21日:西の州〜浮島(茨城県)
オオタカ、ノスリ、チュウヒ、トビ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、コガモ、スズガモ、カモ群れSP、イソシギ、オオバン、カワウ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、モズ、スズメ、ショウドウツバメ
★西の州では一度に4種の猛禽類を見ることができた。オオタカはカモを狙ったが失敗、カラスにモビングされて飛び去ってしまった。
20:北印旛沼付近
ダイサギ、コサギ、アオサギ、カルガモ、オナガガモ、ユリカモメ、ハシブトガラス、モズ、ヒバリ、カイツブリ、オオバン、バン、ハクセキレイ、チョウゲンボウ、ノスリ、カワラヒワ、スズメ、ツバメ、ショウドウツバメ、キジバト、カワウ、カワセミ
★吉高機場付近ではまだカモ類は非常に少ない。また橋の下辺りにヨシゴイがまだ2羽いたとのこと。ノビタキはまったく見られなかった。
20日:高崎の森、牛久自然観察の森(茨城県)
カワセミ、キセキレイ、ハクセキレイ、メジロ、シジュウカラ、モズ、ハシボソカラス、ヒヨドリ
★久しぶりに高崎の森へ出かけたが鳥の出は悪かった。牛久自然観察の森ではキビタキを狙ったカメラマンがいたが、こちらも鳥の出は悪かった。
14日:柏の葉公園
コサギ、マガモ♂♀、ヨシガモ♂、カルガモ、バン、カイツブリ、ヨシゴイ、シジュウカラ、ハクセキレイ、モズ、ハシブトガラス、カワセミ、スズメ
★第一水辺公園でヨシゴイが見られるというので寄ってみた。ヨシゴイは葦の間から餌を漁っているのが見られた。また、柏の葉公園では夏越えしたヨシガモ♂が見られた。ヨシガモはエクリプスのため嘴上の額の白斑がなければヨシガモとは判断が難しい。本日、柏の葉公園傍の東大キャンパス付近でノゴマが見られたらしい。判っていれば立ち寄ったのに.....。
13日:波崎〜西の州〜浮島(茨城県)
ミヤコドリ、ミユビシギ、ダイゼン、セグロカモメ、ウミネコ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、コガモ、カルガモ、ヒドリガモ、スズガモ、シマアジ、ホシハジロ、キョウジョシギ、メダイチドリ、ムナグロ、コチドリ、イソシギ、シギSP、カワウ、ハクセキレイ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、モズ、スズメ、カモ群れSP
★波崎海岸ではサーファーの数が少なく、浜辺にはミヤコドリ、ミユビシギが見られたが数は多くはなかった。また、西の州では多くのカモが終結していたが、近づくと敏感に飛び去ってしまう。浮島付近の川ではまだエクリプスであるがヒドリガモ、スズガモ、シマアジが一緒に行動していた。シマアジは初認。
1214日:北印旛沼付近
ダイサギ、コサギ、アオサギ、カルガモ、ユリカモメ、ハシブトガラス、モズ、ノビタキ、ヒバリ、カイツブリ、オオバン、バン、ハクセキレイ、チョウゲンボウ、カワラヒワ、スズメ、ツバメ、キジバト、カワウ、カワセミ、クサシギ
13日に北印旛沼傍の田圃で花火大会があり、多くの花火が打ち上げられた。北印旛沼ではサギ類が花火に驚いて飛び交っていた。そのせいかどうかは判らないが14日にはノビタキが見られなかった。
7日:手賀沼探鳥会
カイツブリ、カワウ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アオサギ、カルガモ、コガモ、ノスリ、チョウゲンボウ、キジ、バン、オオバン、ユリカモメ、セグロカモメ、キジバト、カワセミ、コゲラ、ヒバリ、ツバメ、キセキレイ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、ノビタキ、セッカ、エナガ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、カワラヒワ、スズメ、ハシブトガラス、ハシボソカラス
★日本野鳥の会千葉支部主催の手賀沼探鳥会に参加した。この時季まだ中途半端な時季での探鳥会で結果的には目玉はノビタキという探鳥会であった。
67日:北印旛沼付近の田圃及び蓮田
ダイサギ、コサギ、アオサギ、カルガモ、ユリカモメ、ハシブトガラス、モズ、ノビタキ、ヒバリ、カイツブリ、オオバン、バン、キジ、ヨシゴイ、ハクセキレイ、ノスリ、チョウゲンボウ、チュウヒ、カワラヒワ、スズメ、ツバメ、キジバト、カワウ、カワセミ、クサシギ
★吉高機場付近ではユリカモメの数が増え、また猛禽が見られるシーズンになった。チュウヒは今シーズン初認。沼の傍の有刺鉄線にはモズがはやにえのコレクションを始めた。
6日:房総風土記の丘、坂田ヶ池
シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ、エナガ、コゲラ、キビタキ♀、キジバト、カケス、ヒヨドリ、カワセミ、スズメ、ウグイス、ハシボソカラス、ハシブトカラス、オオバン、ハシビロガモ、カルガモ、コガモ
★坂田ヶ池にはまだカモ類が少なく、カルガモの他、エクリプスのコガモ、ハシビロガモが少数見られるだけであった。また、渡り途中のキビタキ♀が見られた。昨年この時季に見られたエゾビタキにはまだ出会えていない。
2007年9月
30日:酒直調整池
コガモ約30
★ここの調整池には毎年コガモがやってくる。今日は約30羽入っていた。
30日:北印旛沼付近の田圃及び蓮田
ダイサギ、アマサギ、チュウサギ、アオサギ、カルガモ、コガモ、カモSP、ハシブトガラス、モズ、ノビタキ、カイツブリ、バン、アオアシシギ、ハクセキレイ
★雨の中、北印旛沼付近の車からの鳥見。田起こしのトラクタの後ろには多くのサギ類が、ある田んぼでは数100羽のカルガモ他が盛んに採餌していた。また、ノビタキが数羽、雨の中を飛び交っていた。
24日:北印旛沼付近の田圃及び蓮田
ダイサギ、アマサギ、チュウサギ、コサギ、アオサギ、タマシギ、コチドリ、アジサシ、スズメ、ムクドリ、カワウ、カルガモ、ハシボソガラス、モズ、トビ、ノビタキ、カイツブリ、カモSP
★北印旛沼付近の蓮田にはまだタマシギが残っていた。1日中同じところに居るようだ。また、印旛沼付近の田圃ではノビタキが数羽、盛んに虫を捕食していた。
23日:西の州(茨城県)
ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アマサギ、コガモ、ハシビロガモ、カルガモ、ゴイサギ、アオアシシギ、コアオアシシギ、オオソリハシシギ、セイタカシギ、トウネン、コチドリ、タシギ、イソシギ、ケリ、カワウ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ハシブトガラス、モズ、カワセミ、ツバメ、スズメ
★上空をゴイサギ、ホシゴイの群れが飛んでいた。また蓮田ではタシギ、ケリ、アオアシシギ、コアオアシシギが見られた。ケリを見るのは久しぶり。セイタカシギは多く、10羽ほど見られた。
22日:北印旛沼付近の田圃及び蓮田
ダイサギ、アマサギ、チュウサギ、コサギ、アオサギ、ヒバリ、ツバメ、タマシギ♂♀、タシギ、クサシギ、コチドリ、トウネン、タカブシギ、エリマキシギ、カワラヒワ、アジサシ、スズメ、ムクドリ、バン、カワウ、カルガモ、ハシボソガラス、モズ、ミサゴ、ノスリ、ヨシゴイ、カワセミ、ユリカモメ
★北印旛沼付近の蓮田では水が日に日に減っている。そこにシギチが集まってくる。しかし、もう水がなくなるのは時間の問題。そんな中でタマシギ♂♀を見かけた。この辺りで見かけるのは久しぶりである。草の陰から中々出てこない。一日中同じところにいた。吉高機場付近ではヨシゴイ2羽がまだ残っていた。またノスリを見かけた。ノスリは今シーズン初。
17日:北印旛沼付近の田圃及び蓮田
ダイサギ、アマサギ、チュウサギ、コサギ、アオサギ、ヒバリ、ツバメ、アオアシシギ、クサシギ、コチドリ、イソシギ、トウネン、セイタカシギ、ハマシギ、タカブシギ、エリマキシギ、カワラヒワ、アジサシ、スズメ、バン、オオバン、キジ、カワウ、カルガモ、ノビタキ、ハシボソガラス、モズ、ハクセキレイ、セグロセキレイ
★北印旛沼付近の蓮田では水が残っているため、シギチが残っている。ただ、人の気配ですぐ飛び立ってしまう。その蓮田の一つにセイタカシギが3羽来ていた。この辺りでは久しぶりに出会った。また、ノビタキが数羽(♂冬羽)見られた。今シーズン初見。※場所は違うが龍ヶ崎の水が残った休耕田でもセイタカシギを見かけた。
15日:三番瀬→谷津干潟
オオメダイチドリ、メダイチドリ、シロチドリ、トウネン、ダイゼン、キョウジョシギ、キアシシギ、ハマシギ、ミユビシギ、チュウシャクシギ、オバシギ、コオバシギ、アジサシ、コアジサシ、セッカ、ウミネコ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、アカエリヒレアシシギ、セイタカシギ、タカブシギ、カルガモ、カワウ、スズメ
9日に引き続き三番瀬→谷津干潟に行ってきたが、特に目新しいものに出会えなかった。谷津干潟ではまだアカエリヒレアシシギが残っており、センター前を右に左に泳いでいた。
9日:三番瀬→谷津干潟
オオメダイチドリ、メダイチドリ、シロチドリ、トウネン、ダイゼン、キョウジョシギ、キアシシギ、ハマシギ、ミユビシギ、チュウシャクシギ、オバシギ、アジサシ、コアジサシ、セッカ、ウミネコ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、アカエリヒレアシシギ、セイタカシギ、カルガモ、ムナグロ、カワウ、スズメ
★ハシブトアジサシが戻っているという三番瀬に行ってきたが、滞在中は見られなかった。しかしオオメダイチドリを見ることができた。初見。帰りに谷津干潟に立ち寄ったがアカエリヒレアシシギをセンター前で見ることができた。アカエリヒレアシシギは幼鳥の模様で、非常に小さかった。
8日:一宮川河口
ダイサギ、コサギ、アオサギ、メダイチドリ、ムナグロ、トウネン、アカアシシギ、キアシシギ、オオソリハシシギ、キリアイ、ハマシギ、ソリハシシギ、キョウジョシギ、チュウシャクシギ、ハクセキレイ、トビ、スズメ
★久しぶりに一宮海岸へシギチを探しにいった。ミユビシギ、トウネン、ムナグロが多く見られた。トビが上空に来たため一度はすべて飛び去ったがすぐに戻ってきて採餌を続けていた。中に足が赤いアカアシシギが混じっていた。アカアシシギは初見。
2日:若草大橋付近の休耕田
チュウサギ、コサギ、アオアシシギ、トウネン、コチドリ、セグロセキレイ、ハクセキレイ、ヒバリ、ツバメ、ショウドウツバメ
★龍ヶ崎付近の休耕田は水がなくなり、草が生い茂り、めっきりシギチが少なくなっている。利根川若草大橋付近の休耕田ではまだ水が残っていたため見に行ったが見られるシギチは数少なかった。ショウドウツバメは初めて。
1日:北印旛沼付近の田圃及び蓮田
アマサギ、チュウサギ、コサギ、アオサギ、ヒバリ、ツバメ、バン、アオアシシギ、クサシギ、コチドリ、イソシギ、カワラヒワ、スズメ、ハシボソガラス
★北印旛沼の安食ー成田側は水路工事で通り抜け出来なかったが工事も終わりようやく通り抜けれるようになった。北印旛沼付近の田圃では稲刈りが始まり、数十羽のアマサギが稲を刈り取った田圃に群がっていた。また稲を刈り取った後の田圃にはカワラヒワが群れていた。
1日:三番瀬
ヘラシギ、メダイチドリ、キリアイ、トウネン、ダイゼン、キョウジョシギ、キアシシギ、ソリハシシギ、ハマシギ、ミユビシギ、オオソリハシシギ、チュウシャクシギ、エリマキシギ、オバシギ、アジサシ、コアジサシ、ハクセキレイ、セッカ、ウミネコ
★ヘラシギが出ているという三番瀬に行ってきた。到着すると数十人の人の塊が。。。。まだ潮はあまり引いていなく、岸辺近くでトウネンに混じっていたヘラシギを見つけることができた。干潟が広がるとシギチも散らばるため満潮少し後がヘラシギを見るには良いようである。谷内干潟にもヘラシギが来ているらしいがこちらは夕方に来るようである。
2007年8月
26日:龍ヶ崎周辺休耕田(茨城県)
ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アマサギ、アオサギ、カルガモ、コチドリ、ムナグロ、トウネン、エリマキシギ、イソシギ、ヒバリシギ、ウズラシギ、アオアシシギ、コアオアシシギ、キアシシギ、オグロシギ、キリアイ、タカブシギ、キョウジョシギ、オオジシギ、ジシギSP、ヒバリ、ツバメ、セッカ、コジュリン、セグロセキレイ、ハクセキレイ、ハシボソガラス、キジバト、ムクドリ、スズメ
★先週に引き続き龍ヶ崎周辺の水を張った休耕田を中心にシギチを探した。龍ヶ崎周辺の水田では稲刈りが始まり、また休耕田も水を止めたようで水がなくなって草原になったものが多かった。しかし、ここを訪れる人はまだ多く、車、人の数は多かった。アメリカウズラシギを目当ての人も多いようであった。新たにはキリアイ、オグロシギを見ることができた。またタカブシギが目立った。
1819日:龍ヶ崎周辺休耕田(茨城県)
ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アマサギ、アオサギ、カルガモ、コチドリ、ムナグロ、トウネン、エリマキシギ、イソシギ、ヒバリシギ、ウズラシギ、アメリカウズラシギ、アオアシシギ、コアオアシシギ、オオハシシギ、キアシシギ、オオジシギ、タマシギ♂♀、ヒバリ、ツバメ、セッカ、セグロセキレイ、ハクセキレイ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、カワラヒワ、キジバト、キジ
★先週のシギチ龍ヶ崎周辺探鳥会で回った水を張った休耕田を中心にシギチを探した。エリマキシギ、オオハシシギはまだ滞在していた。また田の畦でオオジシギ、探鳥会では見られなかったタマシギ♂♀を見ることができた。龍ヶ崎周辺の水田では稲刈りが始まり、農作業のトラクタも行き来し出し、稲刈りが終わるまでは車を使っての鳥見は難しくなる。
12日:シギチ龍ヶ崎周辺探鳥会(茨城県)
ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アオサギ、アマサギ、ゴイサギ、カルガモ、コチドリ、ムナグロ、ヒバリシギ、エリマキシギ、オオハシシギ、アオアシシギ、タカブシギ、キアシシギ、イソシギ、オオジシギ、ヒバリ、ツバメ、ハクセキレイ、セッカ、コジュリン、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス
★龍ヶ崎バードウォッチングクラブ主催のシギチ龍ヶ崎周辺探鳥会に参加した。水を張った休耕田では10種のシギチを見ることができた。オオジシギは奥日光でしか見たことがなかったが今日は2羽見ることが出来た。オオハシシギ、ヒバリシギは個人的には初認。
9日:四尾連湖(山梨県)
コゲラ、ケラSP、コガラ、キセキレイ、ウグイス、コジュケイ(声)
★四尾連湖は小さな池で周りを巡ることが出来、キャンプ場と宿泊施設が併設されている。鳥は早朝には多く見ることができるかもしれない。(昼間はほとんど見ることができなかった)宿泊施設のオーナに聞いたところ、ここには(かなり)昔、ブッポウソウ、ヤイロチョウがやってきたとのことであるが現在はもうやってこなくなったとのこと。池は冬には結氷しワカサギ釣りが楽しめることであるが最近ブラックバスを持ち込んだ者がいてワカサギの数も大幅に減っている。
8日:南アルプス邑野鳥公園(山梨県)
カワセミ、トビ、ヒヨドリ、キセキレイ、イワツバメ、ツバメ、ウグイス、タカSP
★南アルプス邑野鳥公園はヤマセミで有名であるが最近はあまりやって来ないようである。7月の早朝、夕方に何回か来たとのことであるが行けば見られるというものではない。
7日:乗鞍岳、乗鞍高原(長野県、岐阜県)
ライチョウ、イワツバメ、カヤクグリ、ホシガラス、アマツバメ、コサメビタキ、センダイムシクイ、エゾムシクイ、キセキレイ、ハシボソガラス、コガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ゴジュウカラ、メジロ、アカゲラ、コゲラ、キジバト、ウグイス、ホオジロ、ハチクマ、コマドリ、(番外ホンドリス)
★乗鞍岳畳平のお花畑で雛2羽をつれたライチョウの♀を見ることができた。イワヒバリは残念ながら見ることが出来なかった。乗鞍岳山頂の剣が峰には今回登ることが出来なかったが次回は挑戦してみたい。
5日:戸隠森林植物園探鳥会+α(長野県)
カイツブリ、アオサギ、カルガモ、ハシブトガラス、ヒガラ、コガラ、シジュウカラ、ゴジュウカラ、ウグイス、アオジ、ノジコ、アカゲラ、コゲラ、アカハラ、イカル、キビタキ、カケス、メジロ、キバシリ、カッコウ、ホトトギス、キジバト、ハクセキレイ、ミソサザイ、クロツグミ、エナガ、ヤマガラ
★日本野鳥の会長野支部の戸隠森林植物園の探鳥会に参加した。当日は天気が良かったが鳥の出は良くなく、また木の葉が生い茂っていることから声主体の探鳥会になった。ノジコ、クロツグミは声だけであるが初認。6月頃にはアカショウビン騒動で大変であったとのことであるが今はどこかに居るかもしれないが見ることは難しい(ほとんど不可)とのこと。また、戸隠森林植物園にはツキノワグマが出ることがあるということで、ツキノワグマが踏み潰した水芭蕉があちこちで見られ、かなり新しい足跡も見られた。
2007年7月
27日:南アルプス林道(山梨県ヤマナシケン
ゴジュウカラ、コマドリ(声)、ウグイス、ツバメ、ツバメSP、タカSP、キセキレイ(番外ニホンカモシカ)
★南アルプスICからマイカー規制を行っている南アルプス林道→広河原→北沢峠→伊那ICとバスとタクシーを乗り継いだ南アルプス林道大横断ツアーに参加した。バスツアーだったので車窓からの鳥見主体で種類は多く見ることが出来なかった。
22日:三番瀬〜谷津干潟
セイタカシギ、ウミネコ、カワウ、カルガモ、キアシシギ、メダイチドリ、コアジサシ、イソシギ、セッカ、キョウジョシギ、オオソリハシシギ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、バン、カイツブリ、キジバト、スズメ、ツバメ、ハシブトカラス、ハクセキレイ、オナガ、ムクドリ、(番外:アカツクシガモ)
★三番瀬ではメダイチドリ、コアジサシの群れが見られた。谷津干潟の淡水池ではバンが巣作りをしており、またカイツブリの雛3羽が見られた。
21日:北印旛沼付近
サンカノゴイ、ヨシゴイ、オオヨシキリ、カルガモ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、ゴイサギ、カワウ、ヒバリ、スズメ、ツバメ、セッカ、カワセミ、ハクセキレイ、コジュリン、ホオジロ、ムクドリ、キジバト、カイツブリ、オオバン、カワラヒワ、クロハラアジサシ、アジサシSP、ハシボソカラス、イソシギ、ウグイス(声)
★葦原の中にサンカノゴイの幼鳥(外観は親とほぼ同じ、餌を自分でとれない)が3羽ほど居るらしく、天気があまり良くないにもかかわらず何人かのカメラマン、バーダが観察していた。30分から1時間ぐらいで親が戻ってきて餌を与えているらしい。沼の上をアジサシが1羽飛んでいたがクロハラアジサシとのことであった。
16日:九十九里
コアジサシ、アジサシ、ウミネコ、オオセグロカモメ、カルガモ、イソシギ、コチドリ、シロチドリ、ハシボソカラス、ハクセキレイ、セグロセキレイ、セッカ、ヒバリ、ウグイス(声)、ツバメ、スズメ、ムクドリ、カワウ
★昨日の台風の影響で九十九里のコアジサシの営巣地にも一部波が来たようで多くのゴミが打ちあげられていた。コアジサシは抱卵しているものはほとんど居なく、替りに幼鳥が多く見られた。コアジサシの群れの中にアジサシの成鳥、第一回夏羽のものが見られた。
7日:三郷(埼玉県サイタマケン
シラコバト、キジバト
★埼玉の三郷、越谷などではシラコバトが繁殖していると聞いていたが今まで行ったことがなかった。今日はたまたま三郷のコンビニに立ち寄ったら近くの民家のアンテナにシラコバトがとまっていた。
1日:房総風土記の丘、坂田ヶ池
シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ、エナガ、ウグイス(声)、コゲラ、ツバメ、スズメ、ハシブトガラス、ホトトギス(声)、コジュケイ(声)、ヒヨドリ、ムクドリ、カワセミ、カイツブリ、バン、ハクセキレイ、セグロセキレイ
★坂田ヶ池ではハスが水面一面に生い茂っていたがまだ花の開花は少ない。
2007年6月
30日:九十九里〜波崎海岸付近(千葉チバケン茨城県イバラキケン
コアジサシ、ウミネコ、オオセグロカモメ、カルガモ、イソシギ、コチドリ、シロチドリ、アオサギ、ハシブトカラス、ハクセキレイ、セグロセキレイ、セッカ、ヒバリ、ホオジロ、ウグイス(声)、ツバメ、スズメ、ホトトギス(声)、オナガ、ヒヨドリ、ムクドリ、オオタカ
★九十九里のコアジサシの営巣地では柵が張られ保護されているが、コアジサシはその柵外にも卵を産み抱卵しており気をつけて歩かないと卵を踏みつけそうになる。カラス、オオタカ、野犬、自動車、人....と卵、雛を脅かすものも多く、どれくらいの雛が大きくなれるかが心配である。九十九里浜で番外としてオオミズナギドリと思われる死骸に遭遇した。
24日:北印旛沼付近
サンカノゴイ、ヨシゴイ、オオヨシキリ、カルガモ、アオサギ、ダイサギ、アマサギ、カワウ、ヒバリ、スズメ、ツバメ、セッカ、モズ
★サンカノゴイは葦原から悠然と飛び立ち、かなり遠くの田圃に降りた。今日の午後は天気が良くなくカメラマンが少なかったが満足のいく写真が撮れたのでないか。
23日、24日:波崎海岸付近(茨城県)
クロハラアジサシ、ハジロクロハラアジサシ、アジサシ、コアジサシ、ウミネコ、ミミカイツブリ、キンクロハジロ、カルガモ、イソシギ、コチドリ、シロチドリ、アオサギ、ソリハシシギ、ハシブトカラス、ハクセキレイ、セグロセキレイ、セッカ、ヒバリ、ホオジロ、アジサシSP
★波崎海岸では海水浴に向けて冬に吹き寄せた砂の除去作業が行われていた。アジサシ類が45種見ることが出来た。コアジサシの営巣地が近くにあり、少しでも近寄るとキリィキリィと威嚇してくる。カラスにも盛んにモビングをかけていた。
17日:牛久自然観察の森(茨城県)
ホトトギス(声)、キビタキ(声)、カワセミ、スズメ、キジ(声)、コジュケイ(声)、オオヨシキリ、コゲラ、シジュウカラ、ツバメ、
ウグイス、キジバト
★カワセミは若鳥とのことで、まだ羽根の色が鮮やかにはなっていない。ホトトギス、キビタキの声が聞けた。
17日:牛久沼付近(茨城県)
カッコウ(声)、オオヨシキリ、カルガモ、ホオジロ、ウグイス、カワラヒワ、ヒバリ、セッカ、カワセミ、ヒヨドリ、スズメ、キジバト、ハシブトガラス、コゲラ、カイツブリ(声)※行く途中でサシバ
★牛久沼での初めての鳥見であるのでポイントが良くわからなかった。カッコウは声のみだが今年初認。
10日:北印旛沼付近
ヨシゴイ、オオヨシキリ、カルガモ、ホオジロ、オオバン、....
★今日は大雨で早々に鳥見を引き上げた。オオバンが3羽の雛をつれていた。
9日:御前山(茨城県)
オオルリ♂♀、ヒガラ(声)、コゲラ、サンコウチョウ♂♀、ヒヨドリ、アオゲラ、ホオジロ
★今日はオオルリ♀を見ることが出来た。天気が悪く、早々に鳥見は切り上げた。
2日:北印旛沼付近
サンカノゴイ、ヨシゴイ、オオヨシキリ、カルガモ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、アマサギ、ゴイサギ、ヒバリ、スズメ、ハシブトガラス、キジバト、ツバメ、セッカ、ホオジロ、ムクドリ、モズ、キジ♂♀
★サンカノゴイは北印旛沼、広沼に生息するが、ここを横切る形で成田新高速鉄道が走る。その工事も始まり、その影響で今後サンカノゴイは激減するかも知れない。今日は午前中に1時間ほどサンカノゴイを見に行った。サンカノゴイはかなり活発に飛んだり、傍の田圃で餌を漁るのが見られた。
2007年5月
26日:北印旛沼付近
サンカノゴイ、オオヨシキリ、カルガモ
★夕方5時ごろ、買い物に行くついでに立ち寄ったところタイミングよく田圃の中で餌を漁っているサンカノゴイを見かけた。この時季、稲がまだ生育していないため観察には良い季節である。
20日:大久保農地(埼玉県サイタマケン
シロハラクイナ、オオヨシキリ、バン、ダイサギ、チュウシャクシギ、カルガモ、ハシブトガラス、ムクドリ、ヒバリ、セッカ、カワラヒワ、スズメ
★昨年、ここにシロハラクイナを見に行ったが会うことができなかった。今日は短時間であるが姿を見せてくれた。シロハラクイナは昨年の固体が越冬した模様。
19日:茜浜
メリケンキアシシギ、キアシシギ、キョウジョシギ、コアジサシ、ムクドリ、ヒバリ、セッカ、カワウ、セグロカモメ
★茜浜にはこの時期メリケンキアシシギが立ち寄る。今日は風が強く、雨も降り出し、また波も荒かったので鳥の数が非常に少なかった。
13日:房総風土記の丘、坂田ヶ池
キビタキ♂、センダイムシクイ(声)、シジュウカラ、ヤマガラ、ウグイス(声)、エナガ、コゲラ、コガモ、ツバメ、スズメ、トビ、ハシブトガラス、コジュケイ(声)
★久しぶりの房総風土記の丘は木々の葉が茂り、薄暗い森の様な感じとなっていた。キビタキ♂をここで見るのは初めて。またエナガの(大)群れがあちこちに動き回っていた。坂田ヶ池にはまだコガモが残っていた。
12日:御前山(茨城県)
サンコウチョウ♂♀、オオルリ♂、コゲラ、ヒヨドリ、ケラSP、ホオジロ、ハシブトガラス、シジュウカラ、トビ、ウグイス(声)、カワラヒワ
★今日はサンコウチョウ♂♀を見ることが出来た。キビタキ♂も期待したが見られなかった。
12日:牛久自然観察の森(茨城県)
★今年生まれたフクロウの雛は2羽で7日と、10日に巣立ったとのこと。まだ、近くに居るはずとのことで数人のカメラマンが雛を探していた。しばらくは牛久観察の森で見られるはず。
6日:北印旛沼付近
オオソリハシシギ、キアシシギ、タシギ、ハマシギ、ムナグロ、キョウジョシギ、オオヨシキリ、コジュリン♂、セッカ、ヒバリ、アオサギ、ダイサギ、ムクドリ、ハシブトカラス
★雨の中、買い物に行くついでの車からの観察。オオソリハシシギが多く見られた。
4日:利根川下流域河川敷
オオセッカ、オオヨシキリ、コジュリン♂、セッカ、ウグイス、ヒバリ、ムクドリ、キジバト、タカSP、アオサギ、チュウサギ、ムナグロ、キョウジョシギ、チュウシャクシギ
★オオセッカは盛んに囀り飛翔を繰り返していた。葦原は例年より少ないが、その分観察がしやすい。
3日:筑波山(茨城県)
オオルリ♂、キビタキ♂、コルリ♂、ウグイス、ツツドリ(声)、ヒヨドリ、シジュウカラ、ヒガラ(声)、ホオジロ、センダイムシクイ(声)、コゲラ、ハシブトカラス、ミソサザイ(声)、メジロ、ヤマガラ、エナガ、スズメ、ソウシチョウ
★真壁側から鳥見をしながら筑波山に登った。コルリは今シーズン初めて。今日は祭日なので山頂は人が多かった。
3日:牛久自然観察の森(茨城県)
シジュウカラ、ウグイス(声)