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私の妊娠がわかったのは、1997年(平成9年)4月のこと
でした。それから、怒涛(!?)の妊娠ライフが始まった!?
妊娠中に起こった出来事を振り返って書いてみました!!
<妊娠初期>*<安定期>*<妊娠後期>*<臨月>
| 妊娠初期 | |
| 「どっちなのだー!?」 今日、会社帰りに、薬局で妊娠検査薬を買った。これがなかなか高値なのだ〜。 ま、1000円くらいなんだけど(^^;。 でも、ほら、私、過去に何個もムダにしているから・・・(笑)。 検査薬についていた説明書をじっくりと読み・・・いざ!トイレへ! 妊娠していると、検査薬スティックの判定部分に赤い二重丸が浮き出てくるそうだ。 それまで数分間待つ! 指定された時間が経過したので、「どれどれ」と見てみると・・・・ おぉ〜!!こ、こ、これは!・・・どっち!?(笑) 微妙に薄いピンク色の二重丸・・・(^_^;)。 私は、検査薬スティックを持ったまま(一応、ビニール袋に入れて・・・)、夫の帰りを待った。 夫、帰宅。「ちょっとコレ、どっちだと思う〜!?」とスティックを差し出す妻・・・(^^;。 夫も「うーん」と悩んでいた。でも、結局、「たぶんビンゴ!」という結論に至る。 後日、お医者さんに行くことにした。 でも、なんだか実感がわかないなぁ〜。 今のところ、つわりらしき症状も無い。ただ、微熱が続いております。 そうだ!この間なんか、仕事で重いダンボール箱をたくさん持っちゃったよぉ〜。そのあと、そう いえばちょっと具合悪くなったっけー(貧血みたいにクラクラしたの)。 ・・・うーん、いったいどっちなのだー!? 「産婦人科へ行く」 「産婦人科で再検査。そしてついに・・・!?」 「突然、出血・・・(゚o゚)」 「自宅で安静。つわりも始まる」 「出血がやっと止まる!心臓も元気だ」 これ以降、つわりで、ほとんど寝たきりの生活に突入〜(* ̄▽ ̄)ノ
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| 「胎児名は地蔵・・・(^◇^;」 検診のときに撮った超音波エコーの写真を見て、思わず笑ってしまった。 (下の写真をごらんください!) 胎児が、まるでコケシかお地蔵さまのように直立して写っている!! 看護婦さんたちにもめずらしかったらしくて、「ちょっと見て〜。おもしろーい」と話題の的!? 胎児のうちから笑われてしまったあなたっていったい・・・!? 夫も、写真を見て笑っていた(^◇^;。 ここで、胎児名は、「地蔵」と命名された\(=^o^=)/ (女の子にはかわいそうかしら!?) 地蔵(じぞう)! これからもヨロシクたのむぞ! このつらいつわりも、地蔵が元気な証拠なのよね。でも、やっぱりつわりはツライわ・・・。 今のところ、出産予定日は、12月24日と言われている\(=^o^=)/。
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| 安定期 | |
| 「そろそろ安定期?
水天宮で安産祈願!」 5ヶ月目に突入すると、やはりおなかも目立ってきました(^◇^;。 そろそろマタニティドレスを着たほうがいいかな〜!?(もう着る物も無いし・・・)。 5ヶ月目の戌の日・・・といえば腹帯を巻くのが習わしのようです。 腹帯をもらいに&安産祈願で、水天宮に行くことになりました。電車で1時間くらいかしら? なんといってもつわりの真っ最中なので、不安があったけど・・・夫と、私の母につきそっても らって、行ってみました〜(^o^)/ 水天宮の近くから、すでに人(それも妊婦がたくさん!)が行列を作っている〜(゚o゚)。 でも、進み具合がよかったので、無事に安産祈願を済ませることができました! でもでも、中には、途中で気分が悪くなった妊婦さんもいて・・・大変そうでした(/_;) 腹帯もゲットしたぞ〜(笑)。昔の人は、これをずっと巻いていたんですね〜!? 私は、横着者なので、普段は、腹帯サポート(腹巻きのようなもの)をすることにしました。 「初めての胎動(^o^)/ うにゅ〜!?」 それは、7月22日のことでした。初めての胎動が!!!お風呂に入っているときでした。 胎動・・・つまり、おなかの中の胎児が動くのを感じたのでーす\(=^o^=)/ どんなかんじかというと、「うにゅっ」ってかんじ(笑)。 これからもっとはっきり感じるようになるらしいので楽しみです! 「すんごい元気!胎動の嵐だ!」 |
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| 妊娠後期 | |
| 「どこから見ても、妊婦さん」 すでに、私も、どこから見ても、妊婦にしか見えなくなってしまった(笑)。 このお腹は、どこまで大きくなってゆくのだろうか??? 体を動かすときも、ついつい「よい しょ」のかけ声が出るようになったわん( ̄o ̄;)。 そして、私は、発見してしまった!!・・・恐怖の妊娠線を・・・(;゜▽゜) うっひゃぁーーー。 何やら「みみずばれ」のような、赤い線が1本、また1本(・・・コワイ!増えてゆく〜)。 そして、あっというまに、おへそを中心として、数十本の妊娠線が放射状に現れてしまった。 これって、けっこうショック(^_^;)。本で調べたら、数年後には、色も薄くなって、ほとんど目立た なくなるらしいけど・・・。 あ〜あ〜、お腹の皮の伸び具合は良いと思っていたのにぃ、これだけ大きくなってくると、や っぱりツライものがあったんでしょうか!?>お腹の皮・・・(笑)。 今から、マッサージクリームをぬりぬりしても、効果なしかー!? はぁ〜・・・残念。 胎動は、ますます活発。ソファに横になって、お腹を見ていると、お腹の皮がウェーブするの がしっかりわかるよ(笑)。 「区の母親学級に行ってみる」 母親学級に参加するため、区役所に行った。 いるいる〜\(=^o^=)/ 妊婦さんが、「こんなにいたのか!?」と思うほど、いっぱい(笑)。 区の中でも、住所が近い者同士で、グループ分けがされていた。 私が参加したグループには、私を含めて9人の妊婦さん。 最初はちょっと緊張したり遠慮していたりしたけれど、すぐにうち溶け合うことができた。 メンバーの住所録も配られたので、これから連絡を取り合って、お互い励ましあっていこう! 家の近くに、自分と同じ境遇の知り合いがいるのは、とっても心強いよね。 最初は、「区の母親学級なんて〜」とあまり乗り気じゃなかったけれど、どんどん参加してみ るのもいいと思う。この母親学級は、4回行われる予定。そして、約半年後に、母親学級の 同窓会(!?)も開かれる予定らしい。そのときは、みんなスッキリしたお腹&子連れで再会 するわけだ。なかなかおもしろい企画だよね〜(^m^)。楽しみです。 「今度は、足の付け根が痛いの・・・」 妊娠線にショックをうけていた私に、さらなる追い打ちが・・・( ̄[] ̄;)。いやーん。 なぜか左足の付け根の部分が痛いのです! 私が思うに・・・ここにちょうど地蔵(胎児)の 頭があるような気がするの!!! だから、重くて、痛いのかなーーー??? (でも、そんなことが本当にあるのだろうか!?) どうでもいいけど、ほんとに痛いの! キッチンに立って洗いものをしてたりすると、もう〜痛さ で立っていられなくなるぅ〜(・_・、)。踏み台を持ってきて、左足をその上にのせていると、すこ しは楽だけどぉ。それか、お腹をグイっと下から持ち上げるように両手で抱えていると楽にな るような気がする。でも、それじゃぁ、何もできない状態だ・・・(^_^;)。お腹をヒモでつっていた い気分である。いやぁ、参りましたよー。 それでも、「本を買いに本屋には行くのねぇ〜」と実母に言われてしまった(^_^;)。 だって、雑誌を読むのは、今の私の一番の楽しみなんですものー\(=^o^=)/。 本屋に行く途中、踏み切りで待っていたとき、足元にたまたまあったコンクリートの台に左足 をのせていたら(←これって、すごいあやしい格好だったかもしれない!?)、「そんなに痛い なら、本屋に行かなくてもいいだろーにー」とすっかりあきれられてしまった(^_^;)。え〜ん。 通院している産婦人科の先生にも相談してみたけれど、これといった治療法も薬も無いみた いで・・・「産めば治るから」と言われた。(それはそうだろうけど・・・)。 超音波や内診で調べてもらったら、やっぱり胎児がちょっと下がってきているらしい(^_^;)。 だんだんやばくなってきたかも〜!? 「しばりましょうか???」 ここにきて、早産の危機が!!! 定期検診に行ったところ、胎児がまた一層下がってきているらしい( ̄o ̄;)。 産婦人科の先生が「子宮口をしばったほうがいいかなぁ〜。」とつぶやく・・・。 なんか想像できないんだけど???(゚.゚)?....。「しばる」って、いったい!? ヒモかなんかで、キュっとしばるのかしら??? まさかな〜(^_^;) とりあえず安静にして様子をみましょう・・・ということになった。どきどき・・・。 再び安静の日々・・・。 定期検診に行く。前回、「子宮口をしばる」という話がでていたが、とりあえず、このまま何も しないで、経過をみることになった( ̄。 ̄;)ほっ! でも、早産の危機は、あいかわらず回避されていない。また安静の日々の始まりだ。 しかし、ここで安静にしていなければばらないとなると・・・心配なのが、運動不足による体重 増加である。なんかとってもジレンマ〜(^_^;)。 <<< このページのTOPへ |
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| 臨月 | |
| 眠れない! さぁ、いよいよ臨月です。37週を過ぎれば、いつ産まれてもOK!・・・でも、不安。 ちょっとでもお腹がはったり痛かったりすると、ドキドキする。 夜は夜で、だんだん眠れなくなった(^_^;)。なんといっても、腹が重い! 仰向けに寝たら、本当にお腹の重みで窒息しそうだ(笑)。ああ〜、うつぶせ寝が恋しい! 隣で、うつぶせになってグウグウ寝ている夫を見ると、なんだかとっても憎たらしい!? でも、夫も、隣で寝ている私のお腹を間違って蹴っちゃうんじゃないかと思うと心配で、なかな か熟睡できないらしい・・・( ̄□ ̄;)。 そして何よりも寝不足の原因は・・・夜中に突然、私の足がつることです!? よくわかんないんだけど・・・寝ているとき、何かの拍子で、「ぴっ!」って足をつってしまうのよ ねぇ〜(^_^;)。ひどいときは、夜中に2〜3回も。 んも〜、痛くて声もだせないくらい(・_・、)。だから、無言で痛みにもがきながら、隣の夫を起こす のであった。最近は、夫も慣れたもので、私が痛みにもがき苦しんでいると、ガバっと起きて、 足の裏をこぶしで叩いてくれるのだ(^m^)←こうすると楽になると本に書いてあったから。 うーむ、真夜中の絶妙な夫婦連携プレーである(・・・って、なんかHでしょうか???) ああ〜、もう早く産んで楽になりたいよぉーーー。でも、産んでからも地獄って話が・・・!? 根性無しの私には、まことに過酷な日々である(・_・、) 妊娠中毒症の危機 定期検診に行く。ここのところ血圧が上昇する一方だ(^_^;)。やーな予感。 足の浮腫(むくみ)も、どんどんひどくなってゆく。ああ〜、やばい、やばい。 お医者さんも、だんだん難しい顔つきになってゆく。「妊娠中毒症になりかかっているよー」と 注意された。とりあえず、食事に気をつけるように言われる。特に塩分のとり過ぎは要注意。 これで、大好きなポテトチップスは当分の間、お別れだ(笑)。 でも、いただき物の「カニ」を食べちゃったです・・・(^◇^;。あ〜あ〜。 さらなる事態悪化が・・・。 妊娠中毒症で入院!!! 39週めの定期検診。夫と一緒に病院に行く。 血圧は、上が143、下が87・・・( ̄□ ̄;)。やばやばやばやばーい。足の浮腫も悪化。 ついにお医者さんから、「妊娠中毒症だね」と診断がくだされてしまった。ひぃ〜。 夫も診察室に呼ばれる。 「今日、これからすぐに入院して・・・食事療法をして様子をみましょう」と話しをされた。 入院!?今日!?・・・ビックリしたけれど、お医者さんに「今の状態だと、お腹の赤ちゃんが 苦しがっているんだ」と言われて、私も「これはもう入院するしかない(・_・、)」と決心した。 荷物を取りに一度家に戻る。家で待っていた母に、「入院することになった」と伝えると、やっ ぱりとてもビックリしていた。出産に備えて、だいたいの荷物は、前もってまとめていたけど、 こんなに急にバタバタを入院することになるとは・・・。それも陣痛無しで・・・(^_^;)。 夕方、病院入り。実は、入院なんて初めて。部屋は8人部屋。妊婦合宿所みたい(笑)。 私は、まだ陣痛も無いので、この病棟で一番元気な患者かもしれない(^m^)。 病院食も初めてだー。私はいわゆる「減塩食メニュー」なので、まわりの人の食事と比べると とっても寂しい〜(笑)。思っていたほどマズくはないけど・・・。これからずっとそうなのね!? 出産後もそうなのかなー!?噂では、出産後の食事ってかなり豪華という話を聞いたが。 妊娠中毒症も、出産したら治るっていうし・・・。o(^-^)o とりあえず、今はがまん、がまん。 事態は、さらに悪化・・・!!! 私のデカイお腹に、胎児の心拍を測定する機械を巻きつけて、計測・・・というのを何度かやっ た。最初のうちは全然異常なし!規則正しい心音と心拍数だったのだが・・・。 何度目かの計測中、突然、心拍数が乱れ始めた!!!(;゚▽゚) なんだコレ!? 私のベッドのとなりに設置された機械が、グラフ用紙に心拍を記録しているのだが、その針が 上下に激しくぶれて、なんと心拍ゼロという値のところまで下がる瞬間もあった( ̄□ ̄;)。 このあきらかに異常な事態が2〜3分ほど続いて、また平常値に戻った。 しかし、私とダンナは、すっかりビビってしまった。看護婦さんを呼んで、グラフを見てもらう。 看護婦さんの様子も、やはり少しあわてている。 計測をしばらく続けていると、また突然さっきと同じ状態になった。そして数分後にまた平常値 に戻る。・・・大丈夫なんだろうか!?だんだん不安になってくる。 面会時間が終わって、ダンナも心配そうに帰っていった。(T_T) 心細いよぉ〜。 病院の消灯時間は早い。夜の9時にはもう寝ろ!と言われる(^◇^;。早すぎる〜。 うとうととしかけた夜11時頃、誰かに名前を呼ばれた!「はっ!」として目を開けると・・・・・ 担当医の先生が、懐中電灯で下から自分の顔を照らして立っていた・・・(;゚▽゚)コワイってば! 今日のあの心拍の乱れが、やはり「あまりいい状態ではない」ということで、もう一度これから 調べることになった。看護婦さんと一緒に病室を出て、なぜか陣痛室につれていかれる(^◇^;。 そこのベッドに横になると、またお腹に、胎児の心拍測定の機械をつけられた。1時間ほど調 られた。このときは、特に異常がなかったようだ。 自分のベッドに戻ってから、担当の先生が言っていた「帝王切開することになるかも」という言 葉が、頭の中でぐるぐるまわっていて、心配でなかなか寝付けない。 帝王切開・・・。そういえば、同じ病室の人が、明日、帝王切開だと言っていたっけー。 「大変だなー」って思っていたけど・・・もしかしたら、人ごとじゃなくなるのか!? ああ〜、不安・・・(T_T) 突然・・・!!! 朝8時。 さぁ、これから楽しい朝食・・・と思っていたら、担当の先生がやってきて・・・(゜.゜)?あら? 「突然だけど、これからお腹切って、赤ちゃん、出しましょう!」と言われた!!!!!! ・・・たしかに、それはあまりにも突然だった。 心の準備も何もありゃしない。でも、お腹の赤ちゃんの状態があぶない・・・と言われたからに は、もう迷ってる場合じゃないのであった。 さぁ、それからが大忙し! 同じ病室で、今日、帝王切開の予定だった人もぶっちぎって、手術室に一番乗りすることにな ってしまいました(^◇^;。まさに緊急・・・!? 看護婦さんから携帯の電話を借りて、ダンナに連絡。会社に出勤する直前に連絡がついて、 よかった〜。あわてて、ダンナと私の母が病院にかけつけました。 私もバタバタと手術の準備に入ります。 ああ〜、朝食はもう食べられないのね・・・(緊急時にそんなことを考えていた呑気な私)。 これ以降、「いよいよ出産編」につづく〜(* ̄▽ ̄)ノ ・・・でも、まだ作成中なの(笑)。近日UP予定です。おたのしみに! |