| PC小知識 | |
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近所に落雷があって、電線から異常な電流が流れてきて、PCが壊れてしまうことがある。
保証期間内でも、落雷による故障は保証外なので、有料での修理になる。
電源が壊れてしまうだけなら、電源の交換ですむが、マザーボードが壊れてしまったら、大きな出費につながる事になる。
一番確実なのは、使わない時や、近くで雷が鳴っている時は、PCのコンセントを抜いておくこと。
次は、スイッチ付きのコンセントを使う。スイッチを切っておけば、電流は流れない。
その次が、過電流防御機能の付いたタップを使うこと。これは、パソコンショップに限らず、家電店で売っている。
なお、近くで落雷が起こりそうな時は、電話線も抜いておいた方がいい。
我が家では、電話線からの異常電流のために、ドアホンと電話を結ぶ装置が壊れて買い換えたことがある。
電源スイッチを入れても起動できない時は、電源ケーブルがちゃんとささっているかどうか確認した方がいい。電源の故障よりも、コードが抜けていることの方が多い。
電源は入るがエラーメッセージが出る場合。
1・フロッピーディスクが入れっぱなしではないかどうか確認する。
もし入っていた場合は、それを取り出して、リセットすればいい。
2・次のようなメッセージが出る場合。
Verifying DMI Pool Data
Boot from ATAPI CD-ROM
No Bootable CD Found
これは、BIOSの設定が、CDROMドライブから起動するようになっているのに、起動できるタイプのCDROMが入っていない、という意味。
マザーボードやPCの説明書を見て、BIOSの設定を変え、フロッピーディスク・ハードディスク・CDROMドライブの順で起動するようにする。
Q:
「メモ帳」などで、「王+攵」という字が表示されず、印刷もできない。なぜか。
A:
ATOKでもMicrosoftIMEでも「一太郎」などでは入力できるのに、メモ帳などでは使えない字がある。
これは、IBM独自の拡張漢字で、JIS規格には入っていない文字。
その字は、Windows以外のOSでは使えない。データの互換性を考えると、そういう字は使わない方がいいので、メモ帳なのでは使えないようにしているようだ。
たとえば、SMAPのくさなぎくんの「なぎ」の字もその一つで、Windowsでは使えるが他のOSでは使えない。
「g」←Windowsでは「」の中に文字が見えるが、他のOSでは見えない。
外字は、その外字の入っているPCでしか使えない。
他のPCで使おうと思ったら、外字ファイル「EUDC.TTF」と「EUDC.EUF」をコピーしなくてはならない。
しかし、すでに外字を作ってあるPCにコピーすると、それまでに作ってあった外字が上書きされて消えてしまう。
ほかのPCの外字を何文字かだけコピーしたい、というときは、少し手間はかかるが次のようにすればコピーできる。
1・準備段階として、ペイントを起動し、「変形」→「キャンバスの色とサイズ」で、サイズは64×64、色は白黒にしておく。
2・外字エディタを起動し、コピーしたい外字を作成画面に表示させる。
3・「四角形選択」でが外字作成画面の中全体を選択し、Ctrl+Cを押す。
4・ペイントの画面をクリックし、Ctrl+Vを押す。
5・ペイントの画面に外字が画像としてコピーされる。
6・適当な名前を付けて保存する。
7・その画像を、外字のコピー先のPCにコピー。
8・「ペイント」を起動して、さっき保存した画像を開き、Ctrl+Aを押し、続けて、Ctrl+Cを押す。
9・外字エディタを起動し、外字を保存したいコードを選び、外字作成画面を表示させる。
10・Ctrl+Vを押すと、外字作成画面に、外字がコピーされるので、それを保存する。
これで、コピーしたい外字だけコピーできる。
コピーしたい外字が1文字か2文字なら、新たに作成した方が手間がかからないかも。
Windows2000にも対応した「Norton SystemWorks2001」のインストール。
2000には問題なくインストールできたのに、Meではエラーが出る。
その内容は、
システム上の一時ディレクトリ変数が有効なディレクトリを指していないか、または変数が存在しません。
InstallShieldで製品をインストールするには有効なディレクトリを指す一時ディレクトリ変数
(TMPやTEMP)が必要です。
この問題を解決してからNorton SystemWorksインストーラを再起動してください。
というもの。
原因が分からず、メーカーに問い合わせ、解決法がわかった。
私の場合、先に2000があり、後からMeを入れている。そのため、TEMPフォルダの指定が標準的ではないのだ。
まず、Meで、「スタート」→「ファイル名を指定して実行」と選択。
「msconfig」と入力してOKをクリック。
「システム設定ユーティリティ」が起動するので、「環境」タブを選択。
そこを見ると、
TEMP D:¥WINDOWS¥TEMP
TMP D:¥WINDOWS¥TEMP
となっていた。
これを、「編集」で、
TEMP C:¥WINME¥TEMP
TMP C:¥WINME¥TEMP
となおし、再起動。
これで問題なくインストールできた。