軟件

Norton Internet Security

WindowsXP

「筆まめ」とWindows2000

私だけが持っている?

(あまり他の人が持っていないようなソフトの紹介)
清明上河図
ASKA98
松田優作Tribute 〜as Shunsaku Kudo

ソフトウェア対決

「Norton Utilities」vs「Nuts&Bolts」
「一太郎9」vs「Word98」

私のハードウェア環境

Norton Internet Security

 WindowsXPを予約したら、発売日におまけにくれた。
 それまでは、「システムワーク2001」を使っていたが、これはXPでは使えないので、ウィルス対策だけにすることにして乗り換えた。
 設定は簡単。何も手間はかからない。
 システムワークの時は、メールのウィルスチェックは、手動で設定を変えなくてはならなかったが、これはそんな手間はいらない。
 ファイヤー・ウォール機能も自動的に働く。
 ただ、これは、LANを組んでいると、ちょっと邪魔。
 他のPCからのアクセスを遮ってしまうので、最初は、LANが使えなくなったのかと思ってあわてた。
 もちろん、設定を変えることでLANは使えるようになる。
 設定には、「ファイヤー・ウォール」の「インターネットゾーン制御」というのを使う。
 簡単なので、マニュアルを見ながら作業を行えばすぐできる。
 今や、インターネットに接続するのであれば、ウィルス対策をすることは当然の義務でもあると思うのだが、何もせず、ウィルスに感染したメールを送り続ける人がいるのには驚くばかりだ。
 できるだけ、発信元に連絡してやっているのだがきりがない。一人だけ、お礼のメールがきたことがあるだけ。

WindowsXP

 発売日に、Windows2000からのアップグレード用「WindowsXP Professional」を購入。
 Windows2000の常駐ソフトを停止して、クイックアップグレード。
 作業は順調に進み、さほど時間もかからなかったのだが、インターネットにつながらない。
 調べてみると、無線LANの「MLI-PCM-L11」を認識しないのである。
 ドライバは用意してあるので手動で認識させようとするとフリーズ。なんどやってもフリーズ。
 メルコのサイトの説明では簡単に認識すると書いてあったのに。
 何度やってもだめ。
 なにか、すでにインストールしてあったものが邪魔をするらしい。
 やむを得ないので、ハードディスクをフォーマットしてクリーンインストール。
 今度は無事に認識した。
 驚いたことに、無線LANの設定を自動的に探り出す機能があって、特に何もしなくても無線LANが利用できるのである。便利便利。
 OSとしてはWindows2000に近いということだったのだが、それまで使っていた「携速2000」が使えない。「ノートンシステムワーク2001」も使えない。
 ウィルス対策としては、WindowsXPを買ったWonderstationで、「ノートン・インターネット・セキュリティ」をおまけにくれたのでそれを利用。
 次々に、それまで使っていたアプリケーションをインストール。ほとんど問題なく動く。
 しかし、遅い。何が遅いのかというと、終了に時間がかかるのである。
 WindowsXPが動いているときは実に快適。問題ない。ところが、終了しようとすると1分ぐらいかかる。フリーズしたのかと思ったほど。起動にも時間がかかる。
 最初は、CPUの力不足かと思っていた。
 ところが、マザーボードとCPUを買い換え、それまでの倍ぐらいの速度が出る環境に変えても、依然として終了に時間がかかる。
 機能の面ではWindows2000とさほど変わらないのに。これは不便。
 というわけで、結局Windows2000に逆戻り。
 これはあっというまに終了してくれるのでストレスは感じない。

 なお、マザーボードとCPUを買い換えてインストールすると、WindowsXPは、自動的に環境が変わったことを探り出す。
 一つのWindowsXPを複数のPCで使うのを防ぐためのライセンス認証機能が付いているのである。
 そのため、新しくインストールした場合、マイクロソフトに連絡して、新たにキー(数字)をもらわないと、30日後には使えなくなる。キーは電話で簡単にもらえたが、手間がかかる。何とかならんか。

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