最後に
成果を上げるためには必ずしも自分1人の力で出来るわけではない。自分の「絶対に歩けるようになるんだ」という気持ちと努力だけで歩けるようになれたのではなく、家族や友達や先生や周りの人たちの励ましや支えがあったからこそ、歩けるようになったのだ。確かに障害があることは不便ではあるが、僕にはそれが普通で今の生活もとても楽しい。暖かい家族、やさしい友達、良い先生たちに恵まれ生活してこれて、僕は幸せだ。
人というものは1人では生きていくことは出来なく、絶えず誰か人と協力し合って生きていくものだと思う。これから僕もその人との関わりを大事に生きていこうと思う。
これまで僕に関わってくれたすべての人に心から感謝を言いたい。
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