
α350 + AF 80-200mmF2.8G(ミノルタ) 撮影場所:長野県松本市 撮影日:2009.4
ちょっと前のことなのだが、今年はずいぶん前に咲いて散ってしまった感がある。
80-200mmは35mm判換算120-300mm相当ということになるが、決して200mmF2.8が300mmF2.8に
なるわけではない。単に切り取る画角が違っただけであり、ボケの大きさは300mmF2.8相当には
なっていない。
AF 80-200mmF2.8Gは今でも高性能を誇るレンズである。ピント合わせで前玉がくるくる回ったり
(PLフィルターが使いにくい)、全長が変わったりする(重心が変化する:インナーフォーカスだったら
重心が変わらないわけではないのだが)ので、“設計が古い”と片付けられてしまうこともあるが、
現行の70-200mmF2.8Gがきわめて高価であるためか、中古での人気が高いようだ。一時期より中古価格が
上昇している。