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CONTAX ST
ST

 記念すべきHOLOの第一号カメラ。シンプルで使いやすい。適度に重量があり、 Carl Zeissレンズ群との相性もよい。縦位置レリーズボタン付きバッテリーホルダーを 装着して使用している。自動露出はアンダー気味である。ファインダーは見やすいほうだが、 さすがにF1.4開放ではピントをはずすことも多い。
 Carl Zeissレンズ群は大きく重い物が多く、また他社同等品に比べてかなり高価なものも ある。光学設計に妥協がないためレンズ径が大きかったり、鏡胴に金属を多用しているなどによる ところが大きい。現に他社でも同じようなつくりのレンズはかなり高額であったりする。
 このカメラ以前には、先輩から借りたCanon A-1を使っていた。当時の目的は、アマチュア 無線のQSLカード(交信証明書)を作るため。私の写真歴は1992.5頃からである。

'92.11〜

Distagon T* 18mmF4
Distagon T* 25mmF2.8 ※
Distagon T* 28mmF2 ※
Distagon T* 35mmF1.4
Tessar T* 45mmF2.8
Planar T* 50mmF1.4
Planar T* 50mmF1.7 ※
Makro-Planar T* 60mmF2.8C ※
Planar T* 85mmF1.4
Sonnar T* 100mmF3.5 ※
Planar T* 135mmF2 ※
Sonnar T* 135mmF2.8
Sonnar T* 180mmF2.8 ※
Tele-Tessar T* 300mmF4
Mutar T* I ×2 ※
Mutar T* II ×2

CONTAX AX ※

 ボディが二重構造になっており、フィルム面を移動することにより従来のMFレンズで AFを実現した、後にも先にも世界唯一のカメラ。マニアの心をくすぐるには、 これだけで十分である。問題は価格であったが中古価格が下がっており、手を出しやすくなった。

'03.8〜
YASHICA FX3Super2000 ※

 以前にも所有していた。中古で格安だったのでふたたび所有することに。  ヤシカ/コンタックスマウント Carl Zeiss SLR レンズを使えるのが魅力。

'04.10〜
CONTAX G2 ※

 G1と入れ替えで購入。レンジファインダーカメラと分類されることもあるが、 レンズ交換のできる“コンパクトカメラ”に近い。ただしG2になり、シャッタースピードや 巻上げ速度で高級機並の機能を備えるようになった。また測距方式にアクティブ方式を併用して スピードアップが図られているが、精度自体はあまり変わっていない。
 レンズ群は極めて秀逸。HologonやBiogonは、これを使うためにこのGシリーズを作った と言っても言い過ぎではないだろう。PlanarやSonnarは一眼レフでも可能なスペックだが Gシリーズにラインアップされた意味合いは大きい。
 G1の時は、システムがコンパクトなので、よく旅行に持っていった。

'98.9〜

Hologon T* 16mmF8
Biogon T* 28mmF2.8
Planar T* 45mmF2
Sonnar T* 90mmF2.8

YASHICA T4SuperD

 ホノルルマラソンに参加した友人に頼んで、ハワイで買ってきてもらった。 HOLOの常時携帯カメラであった。
 日本では、Kyocera T-Proofとして売られていた。ただし、ボディカラーも異なる。 内面処理の関係か、いくぶん逆光に弱いが、解像度、コントラストが高く描写力は高い。 本機は一眼レフの廉価ズームレンズなどが太刀打ちできないほどの描写力を誇る。

'95.12〜

Tessar T* 35mmF3.5

KYOCERA Tzoom ※

 前々から気になっていたカメラであるが、極めて格安(ほんと?ってぐらい)で出ていたので 買ってしまった。あまり明るくないが、レンズの描写は安定している。

'04.7〜

Vario-Tessar T* 28-70mmF4.5-8

Contax IIIa ※
Contax IIIa

 1954〜55年製と思われる。オリジナルゾナー(Sonnar T 50mmF1.5)の誘惑に負けて購入。
 Sonnar T 50mmF1.5の設計は1938年になる。現在このクラスはガウス型(正しくはダブル ガウス型)に取って代わられているが、第二次大戦後に出現する希土類新種ガラスにより、 ガウス型の性能が格段に向上するまではこのSonnarが王座にあった。また、空気界面が 6面しかなく、コーティング技術が未熟な当時でも透過率の低下を押さえられたことの効果も 大きい。本Sonnar T 50mmF1.5もたぶん1954〜55年製である。”T*”以前の”T”コーティングが 施されている。ピント、コントラストとも現代に通用する実力を持つ。

'96.5〜

Sonnar T 50mmF1.5 ※

Canon EOS5DMarkII

 EOS-1Nと入れ替えで購入。3年前(5D発売時)からこつこつとお金をためて、今回ついにフルサイズ機を 購入。NikonD700、Sonyα900と魅力的なカメラが先行したが、レンズシステムが一番有効に使えるため、 本機に決定した。

'08.11〜

EF 50mmF1.8II ※
EF 200mmF1.8L USM
EF 24-105mmF4L IS USM
EF 100-400mmF4.5-5.6L IS USM
TS-E 24mmF3.5L
TS-E 90mmF2.8 ※

PENTAX MZ-3 ※

 MZ-5の不足していた部分を補い、シャッタースピードを高速化した中級機。最近、中古 フィルムカメラの相場が下落しており、むかし欲しかったカメラがとても安く手に入る。
 43mmと77mmの2本のLimitedレンズは(35mm用としてはもう1本、31mmがある)、 大衆化とともに歩みコストダウンにさらされた大多数のAFレンズに対して、 まじめに作ればここまでできることを示した意欲作である。

'95.12〜

F Fish-eye Zoom 17-28mmF3.5-4.5
FA 43mmF1.9 Limited
FAソフト85mmF2.8
FA 77mmF1.8 Limited
SIGMA 28mmF1.8II ※
XRリケノン 55mmF1.2
リケノンP
 70-210mmF4.5-5.6MACRO ※
M40mmF2.8 ※
M50mmF1.4 ※
M50mmF2 ※
TAKUMAR 28mmF3.5(M42) ※
Auto-Topcor 58mmF1.4(M42)

RICOH XR-SOLAR ※

 ペンタ部に配置された太陽電池で発電された電力を用いて内蔵露出計を駆動する、 フルマニュアルカメラである。それが唯一の特徴であるが、必要な機能はすべてそろっている。 マウントはペンタックスと同じKマウント。

'04.10〜
SONY α350

 近年、デジタル一眼の価格もこなれてきたので、一部を除きデジタル化を進めている。
 独自のライブビューが特徴だが、そのため光学ファインダーの倍率は低い。以前使っていたS2Proを 髣髴させるが、個人的には、これはこれでも良いと思えるレベル。ライブビュー自体はどのくらい使うか、 とも思ってしまうが、本機の最大の特徴だから、できるだけ使ってみることにしよう。
 ISO感度400まで、画質は上々。800からノイズが出始め、最近のデジカメの中では高感度ノイズが 出やすいようだが、これもフィルムカメラを使い慣れた身からすれば、重大な欠点ではない。 むしろ、ボディ内手ブレ補正やDレンジオプティマイザーなどデジタルならではの機能に感心する。 (昔々、NiftyのフォーラムでAXの機構をフォーカスだけでなくXY方向にも設けて、手ブレ補正ができないか、 と提案したこともあったが・・・)

'08.10〜

(ミノルタ製)
AF 50mmF1.7
AF MACRO 50mmF3.5 ※
AF REFLEX 500mmF8 ※
AF 24-105mmF3.5-4.5(D) ※
AF 80-200mmF2.8G ※

Nikon 28Ti ※

 '90年代前半、CONTAX T2に始まる高品位コンパクトカメラの流れに沿って発売された、 35Tiの姉妹機である。発売期間は35Tiより短く、中古市場流通量はあまり多くない。 35Ti同様、ウォッチのムーブメントを使用したアナログ型ディスプレイが特徴。

'04.11〜

Nikkor 28mmF2.8

Nikon S2 ※
Nikon S2

 1900年代最後の買い物は1954〜57年製(推定)のカメラであった。
 「LIFE」誌専属カメラマン、デビット・ダグラス・ダンカンが使用し、その写真のシャープさで 名を轟かせたNIKKORレンズ群のうち、もっとも有名な5cmF1.4を装着している。「日本製Sonnar」 とも「Contax Sonnarのコピー」とも言われるが、その真偽はともかく、現在でも一級の描写をする 逸品であることには違いない。

'99.12〜

NIKKOR-S.C 5cmF1.4 ※

Nikon D200

 Nikonのデジタル一眼レフの決定版。いままで使っていたFujiのFinpix S2Proなどと比べると カメラとしての完成度がまるで違う。デジカメが発展途上にあることを改めて感じさせられる 一台でもある。

'05.12〜

AF-S DX VR Zoom Nikkor
 ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)
Ai AF Nikkor 35mmF2D ※
Ai AF Nikkor 50mmF1.4D ※
Ai AF Micro Nikkor 60mmF2.8D ※
SIGMA 18-50mmF2.8 EX DC MACRO

Nikon COOLPIX P6000

 デジタルカメラの高級コンパクトとも称されるが、価格は往年のフィルム高級コンパクトの 半分以下である。初期設定の画質は今ひとつの感があったが、設定をいろいろといじってみたら、 なかなかの実力が見えてきた。電池寿命が短いが、これはGPS機能をONにしているためか。

'08.12〜

Nikkor 4X OPTICAL ZOOM ED VR
 6-24mmF2.7-5.9

FUJI GA645Professional

 世界初のAF中判カメラ。セミ判のコンパクトカメラとも言える。レンズは変形オルソメター。 オルソメタータイプは、コピー機によく使われており、あまり明るくはできないが解像度が高く、 ディストーション(歪曲)が小さいといった特徴がある。より高い描写力が求められるセミ判のために 選択されたレンズなのだろう。
 35mm判換算、37〜38mm相当。

'96.6〜

SUPER-EBC FUJINON 60mmF4

FUJI MC-007

 8×11mmフォーマット。ミノックス判とも言う。興味本位で購入したが、 今ではほとんど使っていない。

'97.6〜 アゾノン15mmF3.5
FUJI FinePix F31fd

 現在の常用カメラ(デジカメ)。これまで使用していたFUJI FinePix F420が時々調子悪く なるので更新。すでにメーカー製造終了品だったこともあり、新品を安値で購入。 世の中はオーバー1000万画素に向かいつつあるようだが、A4〜四切プリントでは必要十分な 600万画素であり、さらに1/1.7インチCCDのため、トータル画質は高い。

'07.08〜

FUJINON 8-24mmF2.8-5.0

Mamiya RZ67Professional II

 6×7判。35mmフォーマットの4.5倍もの面積を持ち、風景撮影などに絶大の威力を発揮する。 写真をはじめて、そのうち機材愛好癖が出てくると、写真自体は解像度主義に陥り、 ラージフォーマットに手を出すという道のりをたどってしまう。HOLOも例外ではなかった。 今後デジカメが35mmフィルムカメラに取って代わろうとするときには、中判はその存在感を 増していくだろう。

'94.1〜

SEKOR Z110mmF2.8W
SEKOR Z180mmF4.5W-N
テレコンバータRZ1.4X

Konica C35AF

 母の使っていたカメラ。世界初のAFカメラとしても有名な「ジャスピンコニカ」である。

'05.11〜

HEXANON 38mmF2.8

SIGMA SD14

 3層構造のFOVEON X3センサーを用いていることが最大の特徴のデジタルカメラ。

'07.4〜 SIGMA 18-50mmF3.5-5.6DC
SIGMA 30mmF1.4EX DC HSM
SIGMA MACRO 50mmF2.8EX ※
SIGMA 18-200mmF3.5-6.3DC ※
※・・・中古
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