製造時にすでに排出された二酸化炭素量を負の値として、そこを基点にしたグラフである
(詳細は2007年版を参照)。2007年7月までに製造時に排出された二酸化炭素量が回収され、
削減効果がプラスに転じた。
余剰電力は電力会社に売却しており、その分の二酸化炭素排出削減効果も売り払っている
という考えが一般的であるようだ。つまり当家としての対環境貢献分は、自家消費分に
限られるということになる。このとき、機器の償却を当家がすべて負担するのは
好ましくないので、(SHARPの取扱説明書にあるとおり)20年償却として、1kWhあたり
0.66kg-CO2の削減効果ということで、いままでの削減量をグラフに示す。